ARROWS A 201Fのピンクを選んだのはIS03のオレンジのように黒をベースにチラリとビビッドカラーが覗くような見た目にしたかったから。と言うわけで黒のケースを付けたわけだけど、これが普通すぎてつまらなかったので電池カバーを白に換えて少しポップな感じにしてみようと目論んだわけだが…。

右側が純正オプションの電池ケース(白):




うーん、ポップというよりダサい(笑)
これにレイ・アウトのケースを取り付けると…





側面と背面はまあ良いんだけど上下(の特に角)が黒いケースから白の電池カバーがちょっぴりはみ出してしまい美しくなかった。と思いつつもせっかく買ったのでしばらくはこのまま使用したのでした。

以上


色々あって201F用ケースを2種類買ってみた。せっかくなのでどんな感じなのか書いてみる。

今回購入したケース:


どちらもラバーコーティング、黒、ハードタイプと言う点は同じ。(以降「SoftBank SELECTION」、「レイ・アウト」と省略して記載する。

写真は左(または上)がSoftBank SELECTION、右(または下)がレイ・アウト。

201Fケース01201Fケース02201Fケース04201Fケース03

201Fケース05201Fケース06



ラバーコーティング面のさわり心地は愛用していたレイ・アウト製IS03用のしっとり感と比べるとどちらもさらさらしている気がする。しっとり感が気に入っていたのでちょっと残念。


外観はレイ・アウトは裏面の赤外線ポート、フラッシュライト、指紋センサー部分の開口部が一つの大きな穴になっているのに対してSoftBank SELECTIONはそれぞれ独立した穴になっている。またレイ・アウトは上部のイヤホン端子左右に中途半端なツメがある。

写真でわかりにくいのはケースの厚み。レイ・アウトに比べるとSoftBank SELECTIONは触ってわかる程度に厚い。厚い分本体に装着するとスマホが一回り大きくなったように感じる上に正面から見るとやや存在感がある。

価格はSoftBank SELECTIONが2,400円(SoftBankオンラインショップ価格)、レイ・アウトは液晶保護フィルム2枚付きで1,980円(レイ・アウト オフィシャルショップ価格)でレイ・アウトのほうがややお得感がある。

自分は裏面の外観はSoftBank SELECTIONのほうが好きだけど握り心地が圧倒的にレイ・アウトのほうが良いと感じた。と言うわけでレイ・アウト製ラバーコーティング・シェルジャケット(RT-201FC4/B)を愛用中。

ちなみにこれらのケース共通の問題が2つある。

付属の卓上ホルダーにセットできない。

ケースを取り付けたままでは卓上ホルダーにセットできない。よって充電する際はいちいちケースを取り外すかmicroUSB端子にケーブル直結することになる。ケーブル直結の場合は頻繁にmicroUSB端子のカバーを開閉することになるのでパッキン等の劣化が気になる方には無理かも知れない。と言っていちいちケースを取り外すのもめんどくさい。自分は劣化をあまり気にしないのでIS03同様ケーブル直結で充電している。(卓上ホルダーを改造するという手もあるかも知れない。)

ストラップを外さないとケースを取り外せない。

ストラップホール部の穴を通り抜けるような細いor小さいストラップでなければケースを完全に取り外すにはストラップも取り外さないといけない。ストラップを外すには電池カバーを外さないといけないので、ケースを完全に取り外そうと思うといちいち電池カバーまで外さないといけなくなりめんどくさい。(ケースのストラップホール部の穴の一辺をカットしてストラップの紐が通るようにしてしまえば良いのかも知れないがケースの強度的に心配なので試していない。)
ただストラップを付けたままケースだけ外した状態で卓上ホルダーにセットすることは一応できる。

これらの問題が解決された卓上ホルダーやケースが出てくるとありがたいかな。

ついでにレイ・アウトのケースに付いてくる気泡軽減 高光沢 防指紋 保護フィルムについて。映像への影響は特に気にならないが指紋防止についてはあまり期待できない。また気泡軽減についても実感はできなかった。とりあえず貼ってみたものの、もう少し良いものに交換したいところ。

以上
3月で2年縛りから解放されたのでauからSoftBankに乗り換えました。SoftBankなのでやっぱりiPhone…ではなくて、Android派なのでARROWS A 201Fにしました。しましたって言うかそれしか無かったんですけどね。

SoftBankでおサイフケータイに対応している4Gスマホというと今のところ選択肢はPANTONE6 200SH、HONEY BEE 201K、ARROWS A 201F、AQUOS PHONE Xx 203SHの4機種しかありません。PANTONEはやや世代遅れ、HONEY BEEは可愛いけど画面が小さくてロースペック、PANTONEとAQUOS PHONEは電池パックが取り外しできない、AQUOS PHONEは画面が大きすぎて手が大きい自分でも片手で操作するには本体が大きすぎる、という感じで消去法でARROWSしか残りませんでした。


そんなARROWS A 201Fですがさすが最新ハイスペックモデルです。とりあえずアプリを色々入れてウィジェット配置してライブ壁紙にしてもサクサク動きます。使い始めて3週間ほど経過しましたが遅いとか重いと感じたことは一度もありません。あ、でもゲームはやらないのでその辺はわかりません。

タッチ操作はサクサクスルスルビューンとストレス無く動きます。どこかで指に吸い付くような操作感と紹介されていた気がするのですが、やや吸い付きすぎると感じることもあります。さっと指でなぞってスクロールしたつもりが離した指に吸い付いて画面が少し戻ってくるみたいに…。この辺の操作感の調整が設定で見付からないんですよね。設定できないのかも?

日本語入力はARROWS用にカスタマイズされたATOKが標準搭載されていてこれがなかなか良いです。良いのですが以前購入したATOKと比べると何かが違います。何かストレスを感じます。手書き入力機能とかおしいけど自分は購入したほうのATOKに変更しました。

あと指紋認証が便利です。本体裏の黒くて四角い部分がボタン+センサーになっていて、ボタンを押して電源ON→そのままボタンを指でなぞって認証→ロック解除ととっても簡単です。またこの指紋認証を利用したアプリの起動制限やパスワードマネージャがあります。パスワードマネージャはATOKから呼び出すこともできる(マッシュルーム対応?)のでとっても便利です。



そして地味に嬉しいのがストラップホールです。購入して実物見るまでよくわからなかったのですが、本体左側面の下のほうにストラップホールがあります。電池カバーを開けてストラップの紐を差し込んで中にある棒に引っかけて電池カバーで押さえつけるというちょっと変わったタイプです。ただ細かい作業が不要なのでストラップの取り付けがとってもラクです。


過去のARROWSシリーズは問題が多くて不評だったらしいですが、この201Fは今のところ大きな問題は無く(ヘッドフォンを接続するとヘッドセットと誤認識される問題がありましたがソフトウェアアップデートで対応されました)とても良い機種だと感じています。

ちなみに201F用のラバーコートケースをSoftBankセレクトとレイアウト製の2種類、純正オプションの電池カバー白、iPhone用イヤホンジャックカバーのiキャット(ふたご)を購入したのでその辺について気が向いたら後日書きます。

以上
超久しぶりにブログを更新しようと思ったのですが、タイトルにいつまでも「仮名」が付いていることが気になったのとなんとなく気が向いたのでブログタイトルを変更しました。

今後は(も?)このブログを
脳内メモのバックアップとして利用しようと思います。バックアップ不要な高性能な内部メモリが欲しいです。

そのうち気が向いた時にSoftBank 201Fについてバックアップするつもりです。

お父さんマグカップと201F


先日IS03のホームに設定したアプリが起動直後に予期せず停止して強制終了の無限ループ状態に陥りました。

ホームアプリが起動すると「予期せず停止しました」というメッセージが表示され、強制終了とレポートの2択画面になり、強制終了するとホームに戻ろうとしてまたホームアプリ起動→予期せず停止→強制終了→ホームアプリ起動…と無限ループ状態になりました。

ホームアプリを問題が発生しているアプリ以外に変更すれば良いのですが、ホーム画面に戻れないので設定が行えません。電源を入れ直しても問題のホームアプリが起動するので症状は変わりません。ステータスバーはかろうじて開けるのですが、開いたところで何もできませんでした。

そこでTwitterで助けを求めたところセーフモードというものを教えていただきました。Androidにはセーフモードというものがあり、セーフモードでは標準のホームで起動するようです。(Twitterの#AndroidJP、#IS03でアドバイスをくださった方々、どうもありがとうございました。)と言うわけで…

ホームアプリの強制終了無限ループからの脱出方法

1. Androidをセーフモードで起動する

セーフモードの起動方法は機種により異なるようです。(IS03をセーフモードで起動する方法はこちらを参照してください。)

2. 設定でホームアプリを変更する

3. 再起動する

電源を入れ直せば普通に起動するようになっていると思うので、あとは問題の発生したホームアプリをどうにかしましょう。

その他未確認の解決方法: ステータスバーが生きているのでそこから設定を呼び出せるようにしておけばいちいちセーフモードで起動しなくても大丈夫かも知れません。またメール受信&閲覧も可能なのでテキトーに他のホームアプリのURLをメールしてそこからインストールしてしまえば無限ループから脱出できるかも?


おまけ: わたしが無限ループに陥った状況はこんな感じです。

Task Switcherをホームに設定(Task Switcherから起動するホームはLauncher Proに設定)、ホームキーでTask Switcherが起動するように設定、Task Switcherの画面に複数のウィジェットを設置した状態で使用していたところ、いつの間にかTask Switcherに設置したウィジェットの1つが「Error」表示になっていました。
そこで試しにErrorになっているウィジェットをもう1つ設置したところTask Switcherが予期せず終了、以降強制終了の無限ループに陥りました。
セーフモードで起動してTask Switcherのデータを削除し、更にホームアプリを標準のものに変更してIS03を再起動したところ無限ループから脱出でき、その後Task Switcherをホームに設定しても予期せず終了することはありませんでした。(Task Switcherのデータを削除するだけでも解決したかも?)
その後調べたところTask Switcherに設置してErrorになったウィジェットがSDカードにインストールされていたことに気がつきました。SDカードにインストールしたアプリのウィジェットがホーム画面で表示されなくなることはこれまでにも何度かあったので、おそらくその辺の問題かと思われます。
その後問題のウィジェットを本体に移動して利用を続けておりますが同様の問題は再発しておりません。Task Switcherに問題があるわけではないと思うのでその辺を誤解されないようよろしくお願いいたします。と言うかTask Switcher超便利です。おすすめ!

Task Switcher - Android Market

以上