Mac好きでパニ症持ち。。"DORA" -19ページ目

Mac好きでパニ症持ち。。"DORA"

自分の病気やMac関連について更新するプログ。イロイロ学んだり、主張を通したりです。。。間違ったことを言ってる時は、「おい、違うぞっ!!」と叱ってください。


今回からリニューアルです。何かの参考になる文章などをリブログしていきますのでヨロシクです。。。

タイムリーなところで今回は地震について。


ビルが崩壊して、天井が落っこちてきたときは、
テーブルや家具などを押しつぶし、
その隣には空間ができますが
その下に空間ができることはありません。

絶対にテーブルや机の下に入らないでください。

家具が大きかったり、強度があれば
その横に空間ができるのです。

この空間こそが「命の三角形」です。

そして、この空間に入り込めば、
助かる可能性が高くなります。

実際、崩壊したビルには
この「命の三角形」がたくさんあります。
地震のときは、以下の注意を守ってください。

○ほとんどの人は、地震のとき、
四つんばいになったりして
机やテーブルの下にもぐりこむが、
これでは、崩落したときには、助からない。

地震の際、すぐに外に出ることができなかったら
近くにある大きくて強固な家具
(机、テーブル、ソファ、ベッドなど)の横で、
胎児のように丸く、なるべく小さくなってうずくまること。
この体勢をとると、命の三角形の中で助かりやすい。

○夜、ベッドで寝ているときに地震が起こったら
ベッドから下りて、ベッドの横で、胎児の体勢をとること。
ベッドの横は、命の三角形ができやすい場所である。

全てのホテルのドアに、このことを明記したなら
地震の際のホテルでの生存者が飛躍的に増えるだろう。

○地震のときは、ドアから離れること。
ドアのそばにいる人は、助からない場合が多い。

○なるべく、建物の中心から遠ざかること。
外壁に近いほど、助かりやすい。

○車に乗っているときは、
崩落した道路や落下物の下敷きになることがあるので
車からは直ちに降りて
命の三角形ができる車の横で座るか横になること。

○木造家屋が実は、いちばん安全。
木は地震で動いたり、しなったりするので
崩壊しても大きな空間を作りやすいし、重さが分散される。

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命の三角形: Voila la vie en rose! (via yellowblog )