Mac好きでパニ症持ち。。"DORA" -15ページ目

Mac好きでパニ症持ち。。"DORA"

自分の病気やMac関連について更新するプログ。イロイロ学んだり、主張を通したりです。。。間違ったことを言ってる時は、「おい、違うぞっ!!」と叱ってください。

データを分析した結果、論文執筆者の1人でペンシルベニア大学の心理学者Angela Duckworth氏は、「grit」(気骨、意志力)と呼ばれる心理学特性が重要であることを発見した。Duckworth氏は過去の研究において、人 間の意志力の程度は、手短なアンケートを通じて、熱意の継続性(質問例:「何かのアイディアやプロジェクトに熱中したが、短時間で興味を失ったことがあ る」)と努力の継続性(質問例:「挫折によってやる気を失うタイプではない」)を5点満点で評価することにより、かなり正確に測定できることを明らかにし ている。

予想どおり、意志力のある人ほど、自分の目標を一途に追いかけ、特定の活動に熱中する傾向を示しており、また苦労や失敗に遭遇しても、あきらめずにやり通す傾向も強いようだ。

綴り字大会の参加者のうち、意志力のある子どもほど、そうでない子どもに比べて計画的訓練に取り組んでいた。予想された意志力と綴り字の成績との関連は、何時間もの計画的訓練によって完全に媒介されていた。

成功の理由は、才能より「意志力」:研究結果 | WIRED VISION



災害学の父チャールズ・フリッツは災害時のコミュニティ内でのアイデンティティの充足について以下のように述べている。

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危険や喪失、欠乏を広く共有することで、生き抜いた者たちの間に親密な第一次的グル―プへの連帯感が生まれ、それが社会的孤立を乗り越えさせ、親しいコミュニケーションや表現への経路を提供し、物理的また心理的な援助と安心感の大きな源となる

その結果、個人とグループの価値観、目的が合致し、被災地に「正常な状況のもとではめったに得られない帰属感と一体感を与え」る「災害ユートピア」と著者が言う相互扶助のコミュニティが一時的に登場する。

「災害ユートピア―なぜそのとき特別な共同体が立ち上るのか」レベッカ・ソルニット著 | Kousyoublog (via raitu )