Mac好きでパニ症持ち。。"DORA" -11ページ目

Mac好きでパニ症持ち。。"DORA"

自分の病気やMac関連について更新するプログ。イロイロ学んだり、主張を通したりです。。。間違ったことを言ってる時は、「おい、違うぞっ!!」と叱ってください。

自民党本部で東京電力からヒアリング。

東電は、今年の夏の需要をピーク時で5500万kWと予測して、それに対する供給が、3月25日時点で揚水発電なしで3600万kW、揚水発電を入れると3800万kW。それが今年の夏までに揚水発電なしで4650万kWに復旧するという。

さらに、そこから常磐共同火力と鹿島共同火力が復旧し、ガスタービン、ディーゼルエンジンなどを設置し、さらに自家発電の余剰購入等で揚水発電なしで5000万kWまではめどがついたと発表。

揚水発電のベースがそれに200万kW上乗せされ、さらに揚水発電が増える可能性もあることから、かなり供給が需要に追いついている。

こ れに、さらに需給調整契約がある。今日、東電が出してきたのは需給調整契約の一部だけ。「あらかじめ休日に工場の操業を振り替えたり、一時停止してもらう 契約」が130万kWと「電力需給逼迫時に使用を控えてもらう契約」が110万kW。このうち130万kWは需要予測にカウント済というが、東電の言い値 でも110万kWは需要を減らせる。

東電が出してきた以外の契約形態もあるはずだか、それについては東電は今日は資料を出してこない。

こ うしたプレゼンに対して、1.需給調整契約の内容をきちんと出すこと、2.中長期的な対策として火力発電所の増設が載っているが、アセス抜きなどという無 謀なことはしないこと、3.「マスメディアと提携した情報提供」という項目に堂々とテレビCM、新聞広告、雑誌、各検索エンジンへのバナー広告などとう たっているので、これから東電の損害賠償を議論しようという時に、これまでのようにコマーシャルでマスコミを黙らせようというのはとんでもない、節電を訴 える必要があるならば政府広報なり、AC(電力も入っているが)でやればいいことで、マスコミに資金提供するのはやめることを主張したが、まともな回答が ないまま本会議の時間になった。再度、東京電力の出席を求め、散会。

夏にどれだけ電力が足りないのか、それをどう補うのか、きちんと情報が公開された状態で議論する必要がある。

ま た、これまで環境省所管の法律は、原子力発電所は全て適用除外になっていた。この国会に水質汚濁防止法の改正案が政府から提案されるので、まずこの改正に 当たり、自民党から議員立法で、原発由来の水の汚染が適用除外になっていたのを改める改正を提案するように環境部会で提案した。この他の法案についても全 て適用除外を外し、経産省が利権を守るために環境省に手を出させないというこれまでの負の構図をきちんと直す作業が必要だ。
河野太郎公式サイト | この夏、本当に電力は足りないのか (via 60rpm )
ただし、あまり慎重になりすぎると、
せっかくそこそこ精度の高い予測ができているにも関わらず、
それが世に出る前に、
誰かよくわかっていない人が勝手な信頼性の低い予測結果を
公表し、社会的な混乱を引き起こします。
そのあとであわてて精度の高いモデル予測結果を公表しても
もう遅い状況だといえます。

そうなるくらいだったら、
事前に信頼性の比較的高い予測結果を出したほうが
まだ比較的「まし」といえます。
つまり、情報を出さないことのリスクがここにあるわけです。


SPEEDIの場合も、おそらく結果を公表すべきかどうかを
早い段階から検討していたのではないかと思われます。
そのうちにアメリカやドイツが
予測結果を先に公表してしまいました。
SPEEDIの結果が公表されたのはその後でした。

これがきっかけで、日本よりも海外の情報が早くて信頼できる
という評判を作ってしまったと考えられます。
日本の特徴的な気象条件や地理的条件を
考慮して作られた日本のモデルのほうが
おそらく予測の信頼性は高いと考えられるにもかかわらずです。

これを最初に出しておけば、
あとから出てくるほかの予測結果は最初に出されたものとの比較で
議論されることになります。
こういう議論自体を封じ込めることは避けるべきです。

あるやくざの幹部の家にガサ入れが入ることになった。
もちろん抜き打ちで、ある日の早朝にその幹部の家に到着した警察のガサ入れチーム。
チームのリーダーの警官がインターホンを押すが反応が無い。
ドアノブに手をかけると鍵はかかっていなく、ドアは静かに開いた。
誰もいない。もぬけの殻だった。家の者が居なくても家宅捜索は行われる。
警官リーダーが家の内部に踏み込もうとして、ふと玄関の下駄箱の上に置かれた写真立てに入った写真を見て凍り付く。
そこにはガサ入れチームリーダーの警官の妻と子供が写っていた。

やくざの幹部は、家宅捜索が入るのはもちろん、誰が来るか、
さらにその住所、家族まで把握していたのだった。

ヤクザにまつわる怖~い話 : あじゃじゃしたー (via gkojax )