パン屋さんと5回目のデート。

今回は映画を観に行きました。

 

まずは映画の前に近くのパン屋でランチをして、いろいろ話をして、

その後映画という流れになりました。

決めるときに気を遣わず、自然体で決められるのはいいなと思います。

そして、敬語をなくそうといくことで、敬語なしでの話も出来るようになりました。

 

ただ、今回パン屋さんはすっぴんで、眼鏡でした。

いつもはコンタクトなんだそうです。

 

結婚すれば嫌でもすっぴんを見ることにはなると思うのですが、

あまりにも何もケアしてなさすぎで、ちょっと、、、と思ってしまったのが正直なところです。

 

確かに僕はどちらかと言えば、化粧し過ぎたり派手な格好している女性は好みではないですし、

むしろ自然な感じの女性の方が好みです。

ただ、この日のパン屋さんは、口角のまわりにひげ(産毛)があったり、眉毛も全く手入れしていない。

あと、これは前々からだったんですが、歯がかなり汚れていて、ホワイトニングした方が、、、というレベルなんですよね。

 

真剣交際してはじめてのデートなのにな、とちょっとがっかりしたところもありました。

気を許すところもあったり、徐々にいろんなところも見えてくるとはいえ、

こんな感じだと、手をつなぎたいとか、そういったのがますます感じなくなってしまいます。

 

本人もそういう女性らしくするのは苦手だと言っていますが、

今でこんな感じだと、いろんなケアもしていなさそうで、

今後全く女性として見られないのかなという感じでこの日は終わりました。

 

ただそれ以外は文句ないんですよね。

仕事に対する理解、子どもが何人か欲しい、僕の住んでいる街で一緒に暮らしていけそう、など。

多くは望みませんが、ちょっとだけでもそういったケアなんかしてくれないかなと思うところです。

最初の頃がそうであったように。

 

 

パン屋さんと無事、真剣交際に進みました。

これで人生2度目の彼女なわけです。

あらためて司書さんとは終わりになりました。

結局向こうから交際終了の申し出がなかったので、向こうは交際を続ける意思があったのでしょうか。

とはいっても先が見えなさすぎるのでこれに関してはこれでよかったと思っています。

 

ただパン屋さんに対してやっぱり恋愛感情といったものが生まれません。

前回は真剣交際してその日のうちに手をつないだりしたわけですが、

今回はそういったこともなく、かといってそういう感情も出てきませんでした。

 

パン屋さんがサバサバしているのと、女らしいところがない(本人もそういう感じなんだと常々言っています)、

それを承知で交際を申し込んだんですが、どこで次のステップに進めるのか。

これに関しては次回以降のデートで少しずつ距離を縮められたらなと思います。

前回

の続きです。

 

雨も止まず、代わりに行くところも見つからない。

しかし、雨が少しずつ小降りになってきました。

そこで、パン屋さんから、行くところないし、雨も小降りになってきたので、

そのまま公園に行きましょう、という提案があったので、結局公園に行くという形で落ち着きました。

 

幸い、公園を散策しているころには、雨もほとんど止み

いつもみたいな感じで話も出来るようになりました。

 

しかし、公園もそこまで広くないので、あっという間に公園での時間も終わり、

またいつ雨が降ってきてもおかしくないので、来た道を引き返すことに。

 

かといって、このまま何も言わずに終わるのはなぁ、ということで、河川敷にベンチがあったので、

そこで一休みしましょうと言って、いろいろ話をしました。

 

ある程度話したところで、いよいよ意を決して、真剣交際を切り出しました。

すると、パン屋さん、すぐにOKを出してくれました!

その後、近くのカフェで少し話をして解散。

 

一時はどうなるかと思いましたが、無事思いを伝えられて、しかもOKをもらえてほんとに良かったです。

というわけで、パン屋さんと真剣交際がスタートです。