パン屋さんを紹介しての帰り道。

表向きはいいように思えても、実は、、、という事もないわけではありません。

 

帰りの車の中で、パン屋さんにどうだったか聞いてみました。

いい両親で楽しく話が出来て良かったと言ってくれました。

それを聞いてひと安心。

逆に、僕の両親がダメだと言っていないかの心配をしていました。

 

それ以外は行きとは打って変わっていい雰囲気の車内でした。

次回は僕がいよいよパン屋さんの両親との顔合わせです。

スーツにネクタイだとかしこまってしまうから、むしろスーツにネクタイはやめて欲しいと言っているとの事。

あとは、僕の両親と雰囲気が似ていて、きっといろいろ聞いてくると思うけど、気にしないでねと言われました。

 

大学も行かず、社員として働いたこともなく、世間知らずな所もあるので、

とんでもないことをやらかしたりしないよう気を付けていきたいと思います。

 

いよいよパン屋さんと僕の両親との顔合わせ。

当日はパン屋さんを迎えに行ったんですが、

道中の車の中で、緊張して食欲もわかないし、のどが渇いて仕方ないと言っていました。

自然と車内も沈黙が続きます。

一方僕は、自分のホームという事もあり、全く緊張はありませんでした。

 

そんなこんなでお店に到着。

そしていよいよ両親への紹介です。

もちろん両親に女性を紹介するのは生まれてはじめて。

恥ずかしくもありましたが、ようやくこういう事が出来て嬉しくもありました。

 

お店では食事をしながら歓談。

パン屋さんは緊張していると言ってましたが、横を見ると誰よりも早くご飯を食べています。

終わってから聞いたんですが、取り敢えず何か動作をしておかないと、気が気でないとの事で、

早いペースで食事をしていたみたいでした。

 

父親は相変わらず随所で余計なことばかり言うので、

適当に話題を変えながらではありましたが、終始いい感じで話が出来ました。

 

パン屋さんと母親もはじめてではありましたが、問題なく、

将来嫁姑問題に発展することはなさそうです。

(そもそも母親はそんな感じではないです。)

 

終盤には、今後の両家顔合わせや結婚式や写真などの話も出てきて、

あとは二人で決めていきなさい、という感じで、

僕の両親からは、その場で結婚へのGOサインを出してくれました。

 

元々僕の両親に関しては、父親が余計な事を話す以外は問題ないと思っていたのですが、

予想以上に先の話も出て、ほんとにいい感じの顔合わせとなりました。
 

 

 

 

ほんとは昨日の続きで歯の話を書こうかと思っていたのですが、

明日の顔合わせ前にいろいろあったので、歯については後日書きます。

 

 

明日はいよいよパン屋さんと僕の両親との顔合わせ。

実家に来てもらうのではなく、実家近くのお店になりました。

個室を予約したのですが、個室の予約条件で、1人4000円以上の注文が必須とのこと。

ちょっとしたお店だし、まぁいいかと思い予約しました。

 

その事を母に伝えると、了承してもらい、あとは当日を迎えるだけだと思っていました。

すると少しして父から電話が。

話がメインで料理は何でもいいのに、それは高すぎるだとか、

もう少し安い違う店にしろとか、どうにかならないのかとか、文句の垂れ流し。

 

確かに我が家は裕福ではなく、どちらかと言えば貧しい方かもしれません。

しかし、息子がはじめて、しかも結婚を考えている女性を連れてくるんですよ。

基本的に何でも文句を付けたがる父ではありますが、

こんな時まで素直に喜ばずに、数千円で文句を言うかね。

そもそも家が狭いからお店にしようと言ったのはあんたじゃないか。

 

今後両家顔合わせとか、何かとイベントあるたびにこうやってお金のことで文句言われるのかと思うと気が滅入ってしまいます。

今さらお店を探し直すのも面倒ですし、もう明日の食事代は僕が全部出すから、黙ってきてくれ!

と半ば切れ気味で電話を終えました。

 

というわけで、少し悲しい気持ちではありますが、切り替えて明日に臨んでいきます。