冬至?
太陽の照ってる時間が最も短い日。
冬至になると韓国では小豆粥を食べるという風習がある。
夫に頼まれ私も注文して取りに行ったらお粥屋さんで列になって注文を待っている人達。
結局帰りが遅くみんなで食べれず子ども達は寝ちゃいました。
日本では冬至カボチャと柚子湯。
江戸時代からの風習ですが...
ビタミンの不足がちな冬を寒さを乗り越えしのごうという昔の人の知恵ですよね。
私も幼いとき、収穫した小豆とカボチャで毎年母が作ってくれたものです。
次の日小豆のレトルトと母が毎年作って送ってくれる板餅をこんがり焼いてお汁粉を作ってみたら意外に美味しくって子ども達に食べるよう催促したら...
"どうしたの お母さん、昨日からお汁粉ってうるさいけどお汁粉の霊にでもとりつかれたの?"と笑われた
そんなしつこかった?
体の弱い私に、ばあちゃんがよく言ってた。
"冬至に冬至カボチャを食べないと風邪こじらせて大変だから食べなさい"って
偏食気味の私はお肉も食べれない事もあってじいちゃんばあちゃんがよく食べさせようとした記憶が
一人だけニンニクの入った巾着を首に下げてた記憶も...
弟よりいっぱい食べようと頑張った記憶も
そのせいか無意識のうちに一口でも食べさせないとという思いがあったんでしょうね。
健康の為に食べさせるというより、今はいないじいちゃんとばあちゃんの昔の記憶が食べないと風邪引くから...と思わせたんですね。
不思議ですね~思わず笑っちゃいました。
今思うと記憶の一つ一つがすべてが愛ですね。

