2011年6月21日付けで自見庄三郎金融担当大臣が国際会計基準(IFRS)に関する会見を行いました。
その内容は金融庁のホームページに公表されたほか、今日の日経新聞でも掲載されていましたね。
一昨年の6月、企業会計審議会から公表された「意見書」では、IFRSの将来的な強制適用について、2012年を目処に判断するとし、強制適用の時期は準備期間を考慮し、2015年又は2016年とされていました。
今回、この適用時期について、少なくとも2015年3月期での強制適用は考えておらず、仮に強制適用するにしても、その決定から5~7年程度の十分な準備期間の設定を行うとのことです。
やれやれ、とりあえずは一安心です。
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