大喜の独り言 -19ページ目

大喜の独り言

FTM(自称)既婚子供ありで治療も出来ない
無職、精神科通いのダメ人間。

本日はバレンタインですね。

娘が中高時代は友チョコ作りでそれはもう戦争。

「面倒、なんでこんな事しないといけないのかわからん」とかほざきながら作ってた。

みてる俺もそこまで言うならやらなきゃいいのにと。

そして「普通母親が手伝ってくれるけど」と嫌み攻撃は流れ弾?

 

しかし女子という生き物の特性?

貰ったら返す文化。みんな持って来て交換。

ふむー今の時代の女子でなくてよかったー(今なら男として生活するべく生きてるかな?)

 

その戦争も大学入学で幕を閉じ、これで我が家に平和が…と思っていたのに。

何故か息子一号お菓子作りにはまるというミラクル。

昨夜は我が家にあまーい匂いが充満。

作るのは構わないですけどね、片付けをしろよって話です!

言葉の戦争で無くこちらは恐ろしい洗い物をうず高く残していく。

これまた戦争です…

 

しかし不思議なものだ。

あの息子がお菓子作りとはね。

人は変わるものだとしみじみ。

クラスの9割が男子という環境がそうさせたのか???

お菓子作りって科学の実験みたいなとこもあるし、理系男子には面白いのかも。

 

俺は興味があっても作れなかったな。

女のする事って思い込みで抵抗感バリバリ。

自由に好きな事が出来るのはいいことだ。

さて息子どもは今年はゲットできるのでしょうか?

今のところ息子一号は貰ったという話しは聞かん。

二号は「スキデス」と書かれたチョコもらった経験あり。

でもあれは小学校の低学年だった。

中学でもらえたら結構いい感じ(笑)

少々色々ありましてブログが書けない。

はーまったく…(こんな言葉すら危険)

てな訳でどうでもいい話を書こう。

 

三連休見事に風邪をひいたようで。

でも熱が出ないんだよな…

娘に「熱が出てないなら学校を休むな!という我が家の掟を作ったのは母じゃん」と言われ休ましてくれん。

その娘、熱があっても「学校行くー」と困らせたくせに。

なぜ今その掟を持ちだすのだ。

 

おかげで家の中で過ごしたけど多々ある家事は誰も変わってくれん。

確実に風邪の症状はあるし、熱が出そうな気配もあるのに…数字が欲しい。

俺とかく丈夫な体質のようで、この風邪もインフルではない(たぶん)

それはとてもいい事なのだろうけどたまには優しく看病されたい。

人の作ってくれたものが食べたい…(外食は別ね)

 

流石に可哀想と思ってくれたのか昨日娘が洗い物だけしてくれた。

なんのかんの言っても優しいぜ。

それに比べて息子どもムカつくぜ。

無関心が一番冷たいのかーと感じた身も心も寒い三連休でした。

ふー、一区切りと思ったけどなかなか何かを切るというのは厄介で。

簡単には終わらず問題はまだ残ってた。

それも今度こそ終わりのはず。

知識不足は否めないな。

 

人って都合よく出来るなって感じた。

都合よく解釈して生きてられる人は病まないんだろう。

自分が他人にしてきた事をされてイラつく。

でも自分のしてきた事に気が付かない。

なんとまあ都合よく出来るものだ。

 

言葉のやり取りの一部分だけを見れば相手が悪くも見える。

でもそこに至るまでの所をカットするからであって、

前後を見れば矛盾だらけ。

そこだけで判断する人からは正しいと言われるから自分が間違ってないって思えるんだろうけど。

 

そんな人はそれで気持ちよく生きていく。

ネットなんてそんなものだけど良心は痛まないのかな?

気が付かなければ痛む事も無いのか…

なんだか虚しい気持ちになる。

 

俺も人にそんなことしてるんかな?

なかなかこの歳にもなると苦言を呈してくれる人は少ない。

自分で気をつけなければ相手を不快にさせる。

それを考え出すと文章など書けなくなるし、人とも会えなくなっていく。

それをしたら自分が病んでいく。

 

そのバランスは難しいけど人と繋がるというのはバランスを取る訓練をしないといけないのだろう。

そこに信頼関係があれば多少の失敗は大きな失敗にならない。

信頼を得るためには誠実でなければならない。

そうやって人はいい関係で繋がるのだと思う。

 

こんなこと書いてても心の中に居る悪魔さん。

「本性がバレて攻撃されればいいのに」なんて思う。

俺は天使で無いからそう思う気持ちがある。

その気持ちはそれで内に秘めておこう。

それを口に出して直接やったら同じ可哀想な人になってしまうもんな。

俺は俺の正義を信じる。