久しぶりにPC開けました。
忙しいといえば忙しい。
暇といえば暇なよくわからない日々。
娘が就職して息子二人とも学校に行ってくれて一人の時間は確保できるようになってきました。
そこで少しづつ古い書類などを整理してたりすると時間が過ぎてしまいます。
switch買ってゲームを始めてみました。
10年ぶりぐらいかな…スマホの簡単なゲームしかできなかった。
ようやくゲームが出来るようになった事が嬉しい。
A列車で行こうってゲームなんですけどね。
信長の野望と共に好きなゲーム。
進みは遅いけどやれるようになった事が精神的に落ち着いたという証拠のようでうつ傾向が治まってきてるのかな。
深田恭子さんが適応障害と出た時、辛さを想像してしまいました。
もちろん症状は人それぞれ違いは大きいとは思うけど辛かった時の自分を思い出した。
だけどなぜか大坂なおみのうつ症状は???て思ってしまった。
見えないように頑張ってたのかもしれないけどなんか違うようなって思ってしまったのが正直な気持ち。
報道の仕方のあるのかな?
うつって言えば責められなくなるっていう世論が嫌だったのかな?
だからと言って個人攻撃する気もないですけど。
ただ個人的に思っただけで辛いなら大会とかも出れないだろうし本当のことは本人しかわからないですもんね。
コロナも地方なので現状ではだいぶ収まりつつあります。
おかげで今年は夏の大会が出来そうです。
今は三年生の引退に向けて全力で部活の指導に励んでます。
一年生が10人入ってきました。
今までで一番多い人数、目配りが大変です。
まだまだおこちゃま小学生、今の子は先輩もさして怖い存在ではないのできちっとやることをやらせることは難しい。
この子たちをソフトを好きにさせて、部活がより良い時間となり、且つ生きていく上の大事なことを学ばせるのは相反することもあり毎年悩みます。
あと一か月はそんなおこちゃまだった三年生の成長を喜び、いい思い出を作って引退するのが最優先です。
今年の三年生は自分がみてきた中でも思い出深いいいチームになりました。
コロナ過でも頑張ってきた子供たちに何かを残してあげたいです。
今年はスポ少で野球をやっていた女の子が三人男子野球部に入りました。
男女差の壁に苦しんできた身としては選択肢が増えていい事なのかな?と思いつつもスポーツはやはり男女は分けたほうがいいのではと思っています。
ソフト部がない学校なら野球を続けられる受け皿になることは大賛成ですが、同じような競技があるのにと思うとどうなのかな?と疑問です。
一年生の今は体力的にまだ差が少ない時期ですが、三年後男女差が開いたときにどうなるのだろうと思います。
三人で入ったことも疑問の一つです。
練習をみていても三人でかたまって緩やかに練習をしている。
男子は先輩にも注意されるけど女子には怒れないようで甘やかされてるなって思います。
それを決めるのは本人と保護者なので自分が意見する立場でもないですが。
男女平等と叫ばれる間は平等ではない証だと思います。
平等の中で揉まれることは中学時代には必要なのではないかと感じます。
色々な価値観が変わる中、確かに自分は少し生きやすくなった。
それが万人に生きやすい世の中なのか?ということとはイコールではないのでしょう。
楽を選んでいくことも悪い事ではないけど、何か違うのでは?と思うことも多いです。
