今更ながら5/4に見てきました。大日本プロレスの横浜武道館大会。

会場の入り口にはたくさんの人がいました。

グレート小鹿会長の挨拶で大会スタート

第6試合。BJW認定Jr.王座戦。V11の絶対王者関札vs梶トマト。
チームハイテンションのパートナー同士の対決はJr.らしいスピード感ある試合だった。目まぐるしい攻防の中、最後は梶が必殺のレッドアイを決めて関札から3カウント。

ベルト奪取に感極まる梶トマト。

第7試合。BJW認定タッグ選手権。王者アストロノーツvsシミラリティ。最侠タッグリーグで勝ったシミラリティがアストロノーツにタイトル挑戦を直訴して実現した一戦。
試合はちょっと王者組のチームワークと個々の強さが際立ってた。加藤が捕まり頑張ってたけど上手くアストロノーツが分断させてタッチに行かせない。
最後タッグリーグで勝ったオコナーズクラッチも出したけど結局返され、野村のフルネルソンスープレックスで加藤から3カウント。
試合後、シミラリティの実力を評価した野村はそのまま関本を呼び出し次の後楽園で関本&岡林組との防衛戦を決定。

アストロノーツの要求に答える関本。ストロングBJの本当の強さを見せてやると言い残し、リングを後にした。

セミファイナル、自分の中のメイン(笑)BJW認定デスマッチ王座選手権。王者神谷vsアブドーラ小林の電流爆破デスマッチ。
リングのロープには有刺鉄線。青コーナーと赤コーナーには電流爆破バットがあり、スイッチを入れ触れると爆発する仕掛けになっている。
初めて生で電流爆破見たけど音がヤバかった

最初はアブ小林が被弾。その次が神谷。最後にお互いにバットを持って殴りあったけどその時、アブ小林が腕を火傷したみたい。

互いにバットで殴りあって爆発するアブドーラ小林と神谷。
神谷はそのままテンションが上がってTシャツを脱ぐとアブ小林もそれに答える。隠し持っていたバケツから大量の画ビョウを敷き詰め、パワーに勝る神谷がラリアット、バックドロップと畳み掛けるが小林も執念で肩を上げる。
ならばとトップロープに乗せてブレンバスターを狙う神谷だったが、アブ小林が復活。切り返して大量の画ビョウの上にパワーボム!
そのままトップロープに上りダイビングバカチンガーエルボーで3カウント。アブドーラ小林は4年ぶりのデスマッチ王座返り咲き



リングを変える間にファンサービスで場をつなぐ新チャンピオン(笑)
最後、ちゃんとプロレスの技で決める所に大仁田とは違うぞって言う拘りを感じた


メインイベント。BJW認定ストロングヘビー級選手権。王者岡林vs青木優也。岡林の一言でプロレスラーを目指す事にした青木からするとある意味恩人とのタイトルマッチ。
試合は体格差で勝る岡林が圧倒的なパワーで青木を攻め立てる。

青木が仕掛けたコブラツイストを鬼の形相で返す岡林。
青木もZERO1の大谷直伝の熱さや技で対抗するが、岡林の怒涛の攻めが凄かった。

投げっぱなしジャーマンからのゴーレムスプラッシュはもうダメかと思った。
終盤、攻め疲れが出た岡林に青木がスワンダイブニールキックやコブラクラッチで勝負に出る。
だが岡林も意地で返し、必殺の袈裟斬りチョップもカウント1。以前3カウントを取ったローリング袈裟斬りチョップもカウント2で返され、会場は大青木コール。
ならばと最後はJr.時代に決め技として使っていたタイガースープレックスを炸裂させ、岡林から3カウント!場内も大爆発。
試合後泣きながら岡林にお礼を言い、今年のプロレス大賞を必ず取ると宣言した新チャンピオン。
自粛後初めての大日本プロレスでしたが行って良かったと思える大会でした


最後の画像はファンの声援に応える新チャンピオン(笑)