豪雨の合間をぬっての晴れ間。
なんとか藤原紀香さんのチャリティー講演会に行ってきました。
40分前についても長蛇の列でした。

生で見た藤原紀香さんは9頭身の小顔ですらっとした美女でした〜〜。
さすが元ミス日本だわ〜〜。
黒髪を一つにまとめ、ブルーのパンツスーツをカッコよくきこなしていらっしゃいました。

まず、最初に豪雨に対してのお見舞いの言葉を述べて深々と頭を下げてくださいました。

講演会は今まで紀香さんが行われてきたアフガンやカンボジア、東北、熊本までのボランティア活動についてで、最初は紀香さんの美貌目当てのような年配の方々も、次第に話に引き込まれてらっしゃいました。

911の後、アメリカのホストファミリーの反アフガンの姿勢を目の当たりにして、世界が間違えた方向に行っていると、アフガンの地雷地帯にNGOを通じて入られた紀香さん、頭が下がります。

支援、とくに教育支援の重要性を切々と熱く、時に関西弁を混ぜながら語ってくださいました。

アフガンにもカンボジアにも学校を立てられ、ソフト、ハードの面からも持続可能な支援にあたっていらっしゃいます。

支援を受けた子ども達は日本が大好きになり、なんとカンボジアの青年通訳さんは日本人から支援を受けて、日本語で「ありがとう」を言いたくて、日本とカンボジアとの架け橋になりたくて日本語を勉強して通訳になられた方だそうです。

スマイルプリーズ基金を通じたチャリティーのお金は全額ボランティア活動に使われ、学校を建てたりされていますが、それも自分の力だけではなく、チャリティーに参加してくださったみなさんの力が集まって出来たものだと現地の方に言われているそうです。

日本のODAや先人の方々のおかげで今があり、それを次世代にも繋いでいくことが大事と最後にまとめられていました。

本当に真摯に謙虚に取り組まれているんだなぁということが、言葉の端々から伝わってきました。

現地でもたくさんの子ども達に素晴らしい影響を与えていらっしゃる様子でした。

もちろん、わたしも刺激と影響を受けてきました。
わたし自身NGOやODAなどの国際協力に少なからず携わることができましたので、今後、携わっている教育の分野で自分に何ができるのか考えさせられました。
取り敢えず、次に発展途上国にボランティアに行くときは、紀香さんに教えてもらったようにクレヨンと画用紙を持っていき、子ども達に絵を描いてもらいたいと思います。
絵を描くことで、子どもたちの心の傷が癒されて行くらしいです。

今日の講演会は結構年配の方が多かったのですが、子どもたちに聞いてほしいなと感じました。
学校に行くこと、学ぶ事で、どんな困難な中でも希望を持つことができた子どもたちの話、ショックな事を見たくなくて眼球が裏返ってしまった子どもの話、スモーキーマウンテンで働く子どもやお父さんの愛に満ちた話、直接聞かせたいですね。
いつか学校で講演会などなさらないかしら。
人生を変えるくらいの影響力をお持ちだと思いますニコニコ


生でお話を聞いて、優しく思いやりに満ちた真面目な方だなぁと思い、一気に大ファンになりました。

存じ上げなかったんですが、熊本にも支援に来てくださってるんですね。ありがたいです。


お忙しい中、九州のために足を運んでくださった紀香さん。これからも応援していこうと思いました。本当に綺麗で素敵だった〜〜キラキラ照れ