帝王切開当日、
8時50分に病室出発して
総腸骨動脈バルーンカテーテルを
入れるので放射線科へ移動。
行く前に旦那さんの顔見て少し話して
頑張ってくるねと。

端的に言うと麻酔の注射が痛すぎたのと
麻酔の注射で血圧が下がったりして
しんどかった。
右見て左見てずっとしていて
看護師さんにひたすら話しかけて
暑い寒い気持ち悪い吐きそうって
ずっとずっと言ってた(笑)
1時間位かかったかな?
先生と看護師さんに頑張ってね!と
手握りながら声かけてもらって泣きそうに。
その後そのまま手術室へ。
帰って来れるかなって気持ちと
ドキドキと不安とぐるぐるだった。

手術室入室後本人確認等して
全身麻酔してもらって夢の中へ…

目が覚めると真っ暗な知らない部屋。
MFICじゃなかったから
きっと何かあったんだなぁ、と察する。
もちろん看護師さんも知らない人、
挿管していて話せないので
手に書いて会話をした。
赤ちゃんは?
→大丈夫、先生がちゃんと見ているよ
足の管は?
→もう抜いてあるよ大丈夫
その後寝て朝7時くらいに目覚める。
内科の主治医が来ていた。

とにかく痰が絡んで吸引してもらうも
苦しさとお腹の傷の痛さで悶絶する。
その後も何度か看護師さんと話して
寝たり起きたりして過ごす。
寝ても5分しか進んでなくて地獄だった。

10時半頃人工呼吸器抜いてもらえることに。
やっとだ〜〜と歓喜。
その前に手術着から着替えますと、
ごろごろ転がされ痛みに悶絶。
このくらいから携帯いじれるようになる。
色んな人から連絡が。
うとうとしながら連絡返す。

少しして水分許可出て
水飲めるようになる。歓喜!
14時くらいにMFICUへ戻る。
ICUの看護師さん何度も話しかけてくれて
笑顔で見送ってくれて涙。
夜いてくれた看護師さんも退勤前に
頑張ってねって言ってくれて涙。

MFICUへ移動後執刀医の説明を聞く。
出血10L弱、子宮摘出。
赤ちゃんは麻酔かかって眠った状態で
産まれてきたけど元気だよって。
NICUで先生が診てくれているよって。

大変だったね、生きててよかった
と色んな人に言われる。
そんなに大変だったんだなぁと実感。

移動後は看護師さんが何度も来てくれて
何度も話しかけてくれた。
寝て起きて時間が全く進んでいなく
絶望しながら過ごしてたなぁ。