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ドッピョのバドミントンブログ

楽してスキルアップを夢見る脳みそピヨピヨ♪な日々を描く

^^こんにちはっ

 

前回に続き、使った材料や試行錯誤の話を少し。

それから後日談とかも交えてみます。

 

<材料>

① 床拭きモップ

② キャスター(車輪)×3個

③ プラダン(プラスチックダンボール : 幅45mm×長910mm)

④ ドリルネジ(太4mm×長12mm)

 

まずは床拭きモップだけど、元々はこういう姿ね↓

これは家にあったものだけど、買うと1000円くらいかな。

 

↑因みにこの写真。

試作1号として完成したものを、ネジ類を外してまた元の姿に戻しました。

以降の写真も、部材をまた外してから撮ってるので所々に既に穴があいていますw

つまり、モップとして使いたければまたすぐ元に戻せます。

 

↓本体の底にはゴムパッドが付いてるので、それはメリっと手で外して。

 

↓本体を分解する必要はないんだけど、マイナスドライバーでこじればバラせます。

↑実験であちこちドリルネジをねじ込んだから、もう無駄に穴だらけ・・・w

 

↓本体は2枚パネルになってて、中央側に大爪が4つ、外側に小爪が4つではまってました。

 

↓ここまでする必要はないんだけど、中のドリルネジの状態を確認したくて開いてみたニヤリ

 

↓底面には突起が沢山あったので、キャスターを付けるのに邪魔な所はカッタ―で切除。

そもそも、ゴムパッドが被ってるのだから、この突起は必要なのか?っと・・・少々疑問。

 

↓こういう邪魔な出っ張りも、シャコシャコとカッターで落として平にしました。

 

↓1個120円でバラ売りされてたキャスター。ちゃんとベアリングが付いてて結構立派。

 

↓キャスターの商品タグには、取り付けに使えるネジの径が記載されてるはずなのでチェックね。

↑このキャスターは 3.8mm~4.0mmと記載があったので、今回は4mmのネジを利用。

 

↓静穏性の高いウレタンタイプで、向きも自由にクルクル回る。

因みに、最初はネジ止めするのも面倒だと思い、両面テープで底部にくっつけようと思ってました。

・・・が、両面テープでは全く話にならなかったw もう駄目駄目ですw

くっ付けて転がそうとしたら、3秒ももたずにすぐポロッと取れるw

ショボーン ここは大人しくネジを使うのが正解だね。

 

↓今回使ったドリルネジはこの1種類のみ。 径が4mmで長さが12mm。130円くらい。

でも底部のキャスター用には、長さ10mmの方がベストだと思います。

モップ本体を開けて中を確かめたら、12mmだと長くて上パネルに僅かに擦っていました。

上パネルに穴があくほどじゃないから12mmでもギリ大丈夫だけど、10mmの方が自然。

 

↓ドリルネジは、キャスター用に2個×3で6個、プラダン用に2個。 計8個使いました。

でも、キャスターをきちんと固定するなら、キャスター1つに4個使うことになるね。

パネルはプラスチック製で、一度噛み込むとこのドリルネジがすんなり入っていきます。

 

↓プラダンとはプラスチックダンボールのことで、ホームセンターで500円くらい。

ショボーン このプラダンを活用する発想がすぐには思い浮かばず、適材探しでウロウロするはめに・・・。

 

↓ダンボールのような構造だけど、カッターの刃がすぐ通って加工はしやすいです。

ほどほどの丈夫さ、加工のしやすさ、軽さ、値段の安さ、が特徴かな。

 

↓長さが910mmあったので、その長さをそのまま活用しました。

ってか、デカいからほとんど余ったねw

 

↓ついでに、プラダンはドリルネジも適度に噛み込んでくれる。

下穴をあけずとも、そのままネジ込めます。

 

↓ネジだけだとプラダンは喰い込み過ぎてしまうので、ワッシャー(座金)を噛ませました。

↑因みに、穴が縦状にあいてるのは事前にカッタ―で切っておいたんです。

ネジ込むだけならその必要はないけど、後でプラダンの位置調整をし易くするための工夫。

 

照れ そしてここからが肝心な部分。 プラダンを本体へどう取り付けるかは、一番迷ったところ。

実は、当初は直接プラダンを取り付けるのではなく、別に部品を作るかとか色々と思案。

そのために木材を別途買ってちょっと迷走してたんだけど、まぁそこは割愛しますw

 

穴の位置の最適位置を確かめるために、試験的にいっぱい穴をあけたねw

因みに、この側面はドリルネジを直接ぶち込むのではなく先にドリルで下穴をあけています。

ちょっと面倒なんだけどこれが大事な作業。っというか、普通はそういうもんらしいw

 

↓使ったのは、グロメットをほじり出す時に使った径2.5mmのドリルビット。

これをハンディードリルにして、ぐりぐりと下穴をあけてからネジを入れました。

っというのも、最初ドリルネジを直接ぶち込んだら、パネルの端っこが少し歪んだw

キャスターを付けた底部は、直接ドリルネジをねじ込んでも問題なかったけどね。

この側面部分では、それはやらない方がいい。

 

あと、他にも問題が起きて。

最初は深く考えもせず、とりあえず側面に穴をあけて試したんです。

そしたら、ネジを入れた後に、本体パネルが勝手にパカっと開きだして;;

どうやら、内側に入ったネジがパネルをとめている爪に何かしら干渉したみたい。

 

それもあって、本体パネルを開いて中を確認してたんです。

そして分かったこととして、穴の位置を高くすれば下パネルに干渉しない。

 

↓側面からネジ込むと、上下の両パネルに穴があく。ところが、高い位置ではそうならない。

下パネルにネジが干渉することで、パネルをとめている爪に影響が出るんです。

 

↓そうと分かったので、今度は反対側の側面で試してみました。

↑やや高い位置に穴を開けたので、貫通しても下パネルを避けて下側には穴がないね。

ウインク これで問題は解決。

 

 

タコ っとこんな感じで製作してたんだけど。

迷走っぷりも一応載せますかねw

やっぱ成功談より失敗談がためになる・・・のかな?w

 

↓これが迷走をもたらした意味不明の部品;;

木材を買ってきて、ノコギリでえっちらおっちらと作っていた。

 

↓そしてぇ~~この2つの出っ張りがぁ~~~~あそこにぃ~~~~♪

 

↓ガシャコン!っとドッキングぅ~~~~チュー キタ===ひぃ~~はぁ~~~キラキラ

 

びっくり んっ?だから何?w それでこの後どうなるの??

ガーン どうにもならねぇ~~~~~~~~~~~~www

ショボーン 終了・・・。

 

っとまぁ、そんな感じでしてね。

モップに元からあったあの穴を、何とか活用できないものか・・・と。

しかし、木材をはめ込んだ見た目の・・・あまりのダサさに・・・心が折れたw

無理・・・スマートさがないw

 

簡単に取り外すためにはあの穴を利用して・・・とか、そう思ったんだけど。

まぁ良いんです。やってみないことには分からないこともあるw

この後の策がない訳ではなかったけど、面倒な割に妙案とは思えなかったので却下。

 

 

とりあえず、今はまた元のモップの姿に戻っています。

モップ・・・それは世を忍ぶ仮の姿。

その正体はぁ~~~~シャトル集め機ぃ~~~~~~~炎

いざっ変身~~~~クルクルゥ~バレエ(ってアホなのかw)

 

 

実はまだ後日談もあって。

持ち手の棒を伸縮タイプにしたいな・・・って思っていたら。

偶然、それがドラッグストアで600円という安値で売ってたのに遭遇。

 

↓っというわけで、さっそく棒の部分を伸縮タイプに変えました。

 

ぁれ?でも頭の部分が変わってないじゃん?って話なんだけど。

いゃ、ついでに変えようと思ってたんですょ。初号機は無駄に穴だらけだしねw

 

↓これが新しい600円のモップの頭。

今度はもう何をするべきか分かってるからねぇ~。さくっと作っちゃうよぉ~ルンルン

 

↓さぁ~、ちゃちゃっとキャスターを底面につけてぇ~~~っとめくったら。

 

ムキー 底面が無いっ!!www

下パネルが無いじゃねぇ~~かぁ~~~~ガーン

コスト削減のせいか・・・、上パネルにパッドが直接くっついてる・・・魂

ゲロー 何してくれてんの~~~ゲバァ~w

 

ガーン くっそぉ~~~・・・同じメーカーだったから油断した・・・;;

外観も似てたからきっと作りも同じだとばかり・・・。んにゃろぉ~~~泣

 

↓とりあえず棒だけ移植しましたw 棒の接続部分は共通だったんです。 

↑600円の伸縮棒でレベルアップした1号機。

軽量コンパクトさで業界トップクラスよ!w(知らんけど)

 

っとまぁ、こんな感じで。

細かい奮闘まで含めると、他にも色々あったんだけど。

とりあえず、なかなか楽しい自由工作でした。

m(__)m 皆さま、一家に一台どうでしょうかw

 

- おわり -