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ドッピョのバドミントンブログ

楽してスキルアップを夢見る脳みそピヨピヨ♪な日々を描く

m(_ _)m すっかりご無沙汰してましたっ桜

 

生存報告がてら、近況報告してみますね。

さて、ブログを休止して早1年が経ちますが、この1年でバドをしたのはたったの2回だけ;;

(^_^;) かなりバドから遠のいてました。

 

代わりに、ランニングスニーカー をする機会が増えて。

月に130km前後くらい?かな。気分転換と健康のために走り続けてます。

シューズも新調したし、一度に走る距離も以前よりだいぶ伸びたね。

だいたい10km~15km/回くらいの距離を走ってる。

 

今はラケットを握る機会もほぼないけど、時々バド動画も見てて。

ストロークの在り方とか、未だに考えたりもします。

バド仲間とも疎遠になってるから、そろそろ復帰しないと存在忘れられそうw。

 

(-_-;) まぁ、近況と言っても他は特に何もなくて。

最近はバドの代わりにランニングしてますよ・・・っと言うだけの話w。

我ながら しょーもなっw

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

 

ふんわり風船星 さて、つまらない近況は終わりにして。

当ブログらしく、世間のバド事情について少しブゥ~たれてみますねw。

オーバーヘッドストロークについてだけど。

 

↓今でも一般的なレクチャーはこんな感じ?

『 前方打ち 』 と仮称してみます)

● 後ろから前へ体重移動を行い、体が正面を向いたところで打点は前でインパクト。

● 左右の足を入れ変えて体は180度回転する。

● 打つ時の前へ出る勢いを利用して、そのまま次のフットワークへ・・・みたいな。

 

↑だいたいこういう話だと思うし、レクチャー動画では今でもよく出回ってる内容だね。

つい先日も韓国系のバド動画でこれに似た内容を見たばかりで。

まぁ、話は分かるし言いたいことも分かります。

 

実際それで打球も強くなるから、これだけ聞いてるとツッコミ所も浮かんで来ない。

オリンピアン達もだいたい同じこと言ってるしね。

だから、反論してる人もまず見ません。

 

 

宇宙人くん でも、私は賛同できないです。

多分これ・・・数十年前からずっとこんな感じの説明が続いてるのでは?

内容的には直感的で凄く分かり易いし、きっと小学生にも理解される。

だから、説明する側には好都合なんだろうけど、逆にここから抜け出せなくなってる?

 

で、どうしてこんな説明が広まってるかと言えば。

やっぱり、野球のような投球フォームを見本にしてしまってるからだろう。

あとは槍投げとか・・・。そりゃ前へ出る勢いを使った方がよく飛ぶし威力も増す。

打点も、前へ出ながら打つなら、より前で打った方が強くなるに決まってる。

 

 

でも、当ブログの考えでは↓
インパクトの時、上半身は正面ではなくて斜め上方右側を向く。
打点は、コート前方に位置するのではなくて横寄りの斜め前。
重心移動は、後ろから前ではなくてスイングと引っ張り合うように回り合う方向へ。
体を180度回転させる意識だと体が開き過ぎる。だから90度くらいで良い。
足の入れ変えは、回転の余った勢いによって副次的にもたらされるだけ。
打った後のフットワークへ繋げる説明は、これは蛇足で説明は不要。

↑これら、全て過去記事で扱ってきた内容です。

↑絵的には、こんな感じになるのかな。

 

ただまぁ、前方打ちの定説は恐らく今後も根強く残り続けるんだろうね。

オリンピアン達までそう説明してる訳だし、どうにか出来るものでもない。

 


前方打ちを拒否する理由は、幾つもあります。
ストロークと移動は別物で、ストロークに移動の力を内包して論じるべきでない。
打点を前方に取る程に打点が下がってしまうジレンマに陥る。
前で打とうとする程に、肩を前へ出そうとして体が回って開いてしまう。
リバースカットが難しくなる (ワイパーショットみたいになる)。
イースタグリップとの相性が悪くて、セミウェスタングリップ寄りになる。
後ろから前へ真っ直ぐという、本来無理なラケット軌道を意識させられる。
打点を前にとるにはその分後ろへ下がる必要があり、フットワークの負担が増す。

↑などなど、ちょっと考えると色々な不満があります。
勿論、これらに目をつぶった上で前方打ちを選択するというのならOKです。

ただ思うに、こうした不具合があることに皆薄々勘付いてるのでは?

それは説明する側もそうで、お互いに罠にハマって抜け出せなくなってるような・・・。

 

バドミントンの特性を考えると、野球や槍投げのロジックが向いてない部分も多くあって。
もっと、バドミントンらしさに注目した方が良いんじゃないかなぁ。

チョンウェイやリンダンには、前方打ちのイメージは皆無なんだよね。

 

一応、フォローもしておくと。

まだ体が小さい子供や高齢者などには、前方打ちをするメリットもあります。

ショットの威力を補うには簡明な方法だし、そもそも話がシンプルだから。

それと、頼っちゃいけないという意味で拒否したけど、使っちゃいけないという意味じゃない。

 

でも、バドミントンというスポーツは本来シンプルではないので。

シンプルでないものをシンプルに説明しようとすれば、矛盾が生じると思うんだよね。

そこを見ないフリをしても、やっぱり何か起きてるはずなんですよ。

 

 

龍 実は、最近また技術面で気付いたことがあって。

本格的なブログ復帰ではないけど、少しまた記事を投稿します。

 

m(__)m とりあえず、今回は生存報告でした。