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ドッピョのバドミントンブログ

楽してスキルアップを夢見る脳みそピヨピヨ♪な日々を描く

(^_^;) ところで、話がどんどん難しくなってきてる。

厳密には正確性を欠く部分もあるかもしれないけど、その8を続けます。

 

ちょいと昔話だけど。

バド始めたての頃は、回転の足し算でスイングを速くするのかな?

・・・っなんて単純に思ってた時期がありました。回転+回転+回転・・・みたいな。

 

体そのものの回転に、腰を捻って上半身の回転。腕の回転にラケットの回転。

ちょうど、多段ロケットのようにスピードを足し合わせるのかな?みたいな。

ねずみ でも、これはもっと難しい話だね・・・;;いゃ、ロケットも本当は難しいけど・・・;;w。

 

 

ふんわり風船星 さて、本論を進めますね。

 

今気にしているのは、体各部のPポイントはどうなってるのか?とか。

体各部の可動域はどこまで動かすのが適正なのか?です。

 

 

↓それを考えるにあたって、前回出したイメージ図をもう一度。

 

 

↓この後の動き。

 

これらの図を見ながら、ジィ~~~っと考え続けていたんだけど。

これは、ラギングバックのメカニズムそのものだね。

色々なことを確認させられる。

 

が動きを止めるのは、の反作用で後ろへ引っ張られるからだ。

その際、体幹側から動いてこそ、筋肉を柔らかく扱うことが出来る。

また、バネが端まで伸び切らなくても、が止まりが動き出す条件は整う。

バネの収縮は、SSC(ストレッチショートニングサイクル)によるものだろう。

バネの有効可動域は、の動き出しまでに必要としたバネの引き延ばし量。

インパクトまでの可動域の配分と動くリズムは、そのプレーヤーごとの型に収まる。

 

 

↓それぞれについて、少し説明を加えます。

 

 

はプレーヤーが意図的に止めてる訳ではなく、それをやってる犯人は

もし、意識的に止めるのなら、体幹側から力を入れる事になるだろうけど。

実際は逆で、末端側のから反対向きの力(慣性力)を受けて自然と止まる。

 

の運動連鎖で、の反力で、 の反力で止まる。

 

この現象を説明する時に、『根元の部位が止まることで末端へ動きが伝播する』。

・・・みたいな言い回しが誤解を生む元なんだけど。

本当は一言で説明せずに、継承惰性補充の3つの観点から説明が必要だね。

現実そこは混ざっているのも確かだから、なお難しい。

 

また、その運動連鎖の際に、末端側にあるから動きを開始してはいけない。

腕側から動かすということは、腕の筋肉に力が入って筋肉が縮もうとしてしまう。

そうなったら筋肉(バネ)を引き延ばす行為が阻害されて本当のリラックスは難しい。

ストロークは ”体⇒手” という順番がそれ。 手打ちをダメとする理由の一つでもある。

 

はエネルギーの受け渡しが済めば勝手に止まる訳だから。

バネが伸び切るのを待たずとも、は動き出すはず。

つまり、可動域の端っこまで到達する必要はないね。

 

 

↑だから、なにも端から端まで使う訳ではなくて。

可動域のゴール地点は、次の部位が動くタイミングで決まる。

 

反転による筋肉の収縮は、急激な引き延ばしからくる人体の反射行動と思われる。

俗に、SSC(ストレッチショートニングサイクル)と呼ばれるもので。

反射行動だから、本人が能動的にやってる訳ではなくて受動的なもの。

だから、力が入る(入れるのではない)のも必要な瞬間だけだし、タイミングも迷わない。

 

実際に使われる可動域の範囲が何で決まるかというと。

これは、が動き始めるまでに必要としたバネの伸び量に相当する。

そしてそれは、筋肉の強さとの重さによって決まると思う。

 

↓ハエタタキは、根元は大きく曲がらず、末端へ行くほど大きくしなるよね。

理由は、体幹に近い筋肉は太くて強いから、バネの伸びが短く済むからだ。

同じエネルギー量が伝播していくのなら、太ければ短く、細ければ長くなる。

人体もそうだけど、末端へ行くほど筋肉が細くなるから伸び(使う可動域)が大きくなる。

 

各可動部の重さや筋肉量によって、エネルギーの伝達量や伝達時間が変わる。

それらの物理条件によって、ストロークの形が特定の在り様に落ち付く。

つまり、個々のプレーヤーには運動連鎖するのに適した型が存在する。

これは、二重振り子で高速ブンブンが起きる時の諸条件が、各振り子それぞれで決まるのと同じ理屈。

 

 

さて、ざっとここまで。

おばけくん文字でズラズラ書いてしまったので、かなり分かりにくかったと思います;;

一旦冒頭の話に戻すと↓。

 

今気にしているのは、体各部のPポイントはどうなってるのか?とか。

体各部の可動域はどこまで動かすのが適正なのか?です。

 

 

で、Pポイントと可動域の話は連動してるね。

今回考察しながら、思い出したことがあります。

それは、過去記事で出した 『インパクトは点ではなく短い線である』 という話。

 

運動連鎖って、エネルギーが最後に行きつく先はシャトルだから。

インパクトでシャトルを押してる間がエネルギーの継承時間。

つまり、インパクトは点ではなく、 始点⇒終点 という短い線。

 

体の運動連鎖も、エネルギー継承の開始ポイントと終了ポイントがあるはず。

↓イメージ的にはこんなかな。

 

 

ショボーン なんか・・・考えてるうちに頭が疲れて少し混乱してきました;;

記事がグダグダして纏まらなくなってきてる。

そろそろ休憩をいれるべきか;;

 

ただ、もう一つ考えるべきことも思い出した。

それは、どこまでをストロークと呼ぶべきなのか?という議論。

 

バックスイング⇒インパクト⇒フォロースルー。

この流れがストロークの全体像だとして、フォロースルーの終わりはどこ?

 

↑ここまでは、インパクトまでの流れだよね。

この後は恐らく、余ったエネルギーが逆向きに戻ってくるんだろうけど。

そこも気になる・・・。

 

m(_ _)m つづきは次回。