^^こんにちはっ
ミズノの新型。
アルティウス01FEELをショップから借りれたので、使ってきました。
奥原選手が使っているラケットですね。
↑4つの新型ラインナップのうちの1つ。
^^この01FEELは、3U5のモデル。
ガットも新作のM-SMOOTH 65Hで、テンションは25Lbsで張ったとお店側は言っていたけど。
手でコンコン触った感じでは、22Lbsくらいな印象。
気持ち緩めに思ったけど、0.65mmの細ゲージなので快音だったし反発も気持ち良かったです。
このガット、自分が普段よく使うYONEXのナノジー98と似てる感じで。
使ってみてまるで違和感がなかった。
まだあまりレビューも出回っていないようなので、ちょいと記事にしてみます。
↓まずは写真から^^
このラケットは、とにかくデザインが秀逸です。
白基本なんだけど、所々に落ち着いたゴールドがある。
写真では分かりづらいかもですが、
フレームの上部と下部は、ツヤツヤ塗装の白なんだけど。
フレームサイドは、ツヤ消しのマット調な白になっています。
余談だけど。
アルティウスツアーの初期モデルは、全体がツヤ消しのマット調な白でしたよね。
それが、アルティウスツアーJになって、全体がツヤツヤの白になっていました。
そして、この01FEELは、その両方なんです。 因みにシャフトはツヤツヤです。
↑画面右側がトップ部分ね。
とにかくデザインが綺麗で、見た目に気品が漂っている。
結構、ずぅ~~っと見ていられますw
↑シャフトには、仕様もプリントされています。
フレックスはミディアムということだけど、気持ち柔らかく感じましたね。
使ってみると、シャフトは割としなる印象でした。
実際振ってみた重さ感については、イーブンとヘッドヘビーの中間くらい。
ヘッドヘビーと言うほどは重くない、けれどイーブンよりは気持ち重い。
なので、シャフトに記載されている通りでしたね。
ただ、ややしなるせいか、スイングに少しモッチリ感があるので。
振った時にヘッドの重さを感じ取りやすいように思います。
記載を見るとほとんどイーブン?みたいに思うけど、それよりはややヘッドに重みを感じると思う。
現実の重さというより、感覚的にヘッドの重みを感じる?・・・みたいな。
↑これ・・・パッと見、ただの絵柄かな・・・と思ったんだけど。
良く見ると『 FEEL 』っとなってますね。
フレームサイドのマット調な白の部分にこれがあります。
↑そして、反対側にはこちら。
さっきのがFEELなら、こっちのは・・・?ん?なんだこりゃ・・・って思ったんだけど。
これ『 YORO 』?
ミズノの養老工場のよろ?なんだろう・・・よく分かんないw
アルティウスのツアーJを発売した時、養老工場のメイドインジャパンをかなり強調してたから。
ミズノとしてはそれを一つのブランドにしたいのかな?
YORO・・・他に何か思い当たるものは・・・・わかんにゃぃw
このFEELやYOROの装飾は、フレームサイドとシャフトにもあります。
全体のデザインとも上手く馴染んでいるので、良いと思います^^
↑そして、これはT字部分なんだけど、『 JOINT SYSTEM T8 』 っと書かれています。
最初、T8がTBに見えて、TBって何の略?って思ったんだけど。
これ、資料を見てない人には意味不明かもね。
↓こちら、「2019 SPRING & SUMMER 」 の冊子カタログ
このT8というのは、ねじれ具合の程度を表わす指標のようです。
アルティウスツアーJの時から、ねじれに拘っていたみたいだし。
そのねじれ具合が、フォルティウス10シリーズがT5で、アルティウス01シリーズはT8ということだね。
一応冊子を見ると、T0~T12までの計13段階があって。
数字が大きいほど、捩じれ易くなるということらしい。
↑シャフトの根元には、「M FUSION」 の文字。
エムフュージョンと読む。
新採用のカーボン素材とのことで、これも冊子の方には少し説明があるんだけど。
まぁ、一言で言うと、これまでよりも強靭な素材となったらしい。
これについて知りたいのなら、バドよりもゴルフ関連の記事でMFUSIONの説明が見れると思う。
最近は、各社で何とかシステムとか、ほにゃらら新素材とか。
この01FEELも、ビヨンドカウンターシステムを謳っているし。
まぁ、売るためのキャッチコピー作りがお盛んだね。
ヨネックスのローテ―ショナルジェネレータほにゃらら・・・とかw
あれには正直笑わせてもらったw。
単に重量配分を調整しただけなのに、何その大袈裟なネーミングw
やや中2病入ってる・・・w
(^_^;) まぁしかし、
当ブログのような記事がそういうのを助長してるんだろう・・・とも思う;;w
新機能キタァ~~的な記事を、結構書いてきちゃったからね・・・;;
m(__)m 我ながら、ちょぃ反省する面もあり・・・;;
最近はラケット買いたい病も落ち付いてきたから、割とそういうのを冷ややかに見ちゃうんだけど。
まぁ、なんだろう。
でも、・・・ 嫌いじゃないねw
っというわけで、どんどんやってw
ささ、先を続けよう・・・と言っても、もう後はグリップエンドの写真だけだったw
^^さてと、実際このラケットを使ってみての感想だけど、シングルス向けのラケットだと思いました。
理由はフレックスの柔らかさです。
ダブルスで早いテンポの高速連続ラリーをした時、しなりが少し邪魔をするんだよね。
重さ的には取り回しにそんなに苦労はないけど。
瞬間的にギュっと握りこんで打とうとした時、ヘッド返りの遅さが気になりました。
特に、ディンクスマッシュしようとすると、球の抑えが利かない。
姉妹ラケットとして、01SPEEDが後に発売されると思うので、ダブルスで使うならそっちなのかな?
以前に、大手スポーツ量販店の試打会に行ったことがあって。
そこでアルティウスツアーJ を打たせてもらったことがあるけど。
この01FEELはその正当後継機という感じです。
使った感じかなり似てると思いました。
打球感としては、弾きと球持ちのバランスが上手く取れてる感じ。
球持ちもやや感じつつ、そこから元気良く球が跳び出すね。
面の反発特性は良い具合に仕上がってると思った。
振り抜きに関しては、割と普通です。
消してスリム形状なフレームではないので、そこは普通。
あと、振った時の重さ感はそれほど気にならないけど、シャフトにはややしなりを感じる。
だから、俊敏にビャビャっと振り回すと、ヘッド返りがインパクトとズレることが良くある。
そういう意味で、素早いカウンターとかは得意じゃないね。
やはり、一発一発を丁寧に打つシングルスが適していると思いました。
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最後に。
このラケットを使ってみて、一番印象に残ったのは捩じれ感です。
アルティウスツアーJ の時から、捩じれにこだわったとミズノが謳っているので。
(^_^;) この話をそのまま書くと、便乗してるみたいで凄く嫌なんだけど。
確かに感じたことなので書きます。
それに気づいたのは、クリアーの基礎打ちをしていた時でした。
シャフトがややしなるので、しなりとインパクトを合わせようとしていた時のこと。
ある特定のタイミングで振りとインパクトを合わせようとした時、妙にこう・・・なんていうか。
ピッタリ噛み合ってる?そんな感覚が伴う瞬間があったんです。
インパクトにハマってる感じがあるというか、ここで合わせるとバチコーン!と強烈に当たるという感覚。
(ーー゛) 説明、ちょっと伝わり難いとは思うんだけど。
クリアーを打っていた時、あれ?こういう具合に当てればいいのかな?って。
そんな感覚を覚えました。
自分が持ってる他のラケットでは、これまで味わったことのない感覚。
ラケットの方が当て方をプレーヤーに教えて来た?そんな感覚です。
これ、単にしなり戻りのタイミングとインパクトのタイミングを合わせるとか・・・そういう話とは違って。
ラケットがどう変形(捩じれやしなりのこと)して、どう当たっているのかっていうイメージだったんです。
実際そう変形しているのかは分からんけど、イメージさえも描写的に感じ取れたんですね。
以前、アルティウスツアーJ を試打会で使った時は、ほんの短時間(数分)しか使ってなかったし。
あの時は何も感じなかったんだけど。
今回は、この01FEELを個人でショップから借りたので、がっつり個人利用しました。
だから気づいたのかもしれない。
たまたまこのタイミングで気づいたことなのか、それともこのラケットだから気づいたことなのか。
それも自分では判断できてないんだけど・・・。
そして、この01FEELで感じたことを、自分が持つ他のラケットでも試しにやってみたんです。
01FEELでハマったと感じたあのタイミングに合わせるように、自分が持つラケットを振ってみたのね。
そしたら、ぇっと・・・具体的にいうと、ゴーセンのタイプKなんだけど。
タイプKでも同じことが起きました。
インパクトがバチーンとなった。
だから、ひょっとしてこれはどのラケットでもそうなんじゃないか?・・・と今は思い始めています。
それに気づきやすいラケットか、そうでないのか・・・という違いはあっても。
この特性は恐らくどのラケットにも当てはまることなのでは?今はそう考え始めている。
01FEELは、それを解り易くプレーヤーに感じ取り易く伝えてくれた・・・そんな感じ。
(^_^;) この新たに芽生えた感覚が、単なる錯覚なのか妄想なのか。
今後の自分のストロークに加えてみて、確認していくつもりです。
とりあえず記事いったん終わり。
m(_ _)m














