^^こんにちはっ
前々回の記事、アルティウス01FEELの試打の話の中で。
ねじれのイメージがこちらに伝わって来たという話をしました。
それがどういうイメージだったのか?について、今回は書いてみます。
↓タイミングとしてはこの瞬間。
スマッシュで、まさにインパクトするぞっていうタイミングです。
この瞬間、ラケットがどう変形しているのか?
どうしなり、どう捻じれ、どう当たっているのか・・・というイメージ。
↓そして、それがこれ。
作図上、ややイメージとは微妙に違ってしまったかもだけど;;
でもまぁ、これで勘弁してください^^;
第一感として、『はっ;;?』って感じだとは思うんだけど。
自分でも、これまで感じたことのない感覚でした。
絵図だけ見せられてもピンと来ないと思うし、これを見ても違和感しかないだろうけど。
一応解説すると、シャフトの縦方向についてはしなり戻ってるんだけど、横方向にはまだしなったままという感覚です。
↓この瞬間、ラケットがこんな風に変形しているという感覚。
↑バックスイングからの遠心力で、シャフトがローリングするようにしなっているわけだけど。
縦と横を分離して考えた時に、シャフト横方向についてはまだしなったままでインパクトを迎える感じ。
(※恐らく、これがシャフト稼働域におけるPポイントなんじゃないだろうか)
説明すれば、たったこれだけの話なんだけど。
自分がこれまで抱いていたストロークの観念があちこち変化してきます。
グリップを握り込むタイミングも、これまでよりもだいぶ早くなるし。
体の回転からインパクトにもって行くまでの過程も、結構変化する。
まぁ、実際イメージを抱いてやってみると、色々変わってくるのが分かる。
少し前から、ラギングバックの在り方についても見直しを図っていたんだけど。
それとも直接絡んでくる内容なので、今自分の中で最もホットな話題なんです。
やっぱり、腕からラケットまでを、どう捩じり、どうしならせるのか。
それがバドミントンで扱う技術の中で最も大事なことなんだと思う。
よく、ムチのように・・・みたいな話が、バド談義で出てくると思うんだけど。
そもそも、ムチのメカニズムを説明するのは相当難しい話だよね。
自分にだって出来そうにない。
もしムチの話と絡めて、腕からラケットまでのしなりメカニズムを論理的に説明できたなら。
^^ノーベルバドミントン賞だねw


