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ドッピョのバドミントンブログ

楽してスキルアップを夢見る脳みそピヨピヨ♪な日々を描く

(*^。^*) どうもぉ~~~っ 新年、明けましておめでとうございます門松門松

2020年の到来ですねぇ~いよいよ、オリンピックイヤァ~~♪

 

っと、4ヶ月ぶりくらいの投稿か・・・御無沙汰しておりました m(__)m

バドは相変わらずボチボチ続けてたんだけど。

また思うところが増えてきたので、年明けのこのタイミングで復帰してみようかと。

 

で、近況話は退屈だと思うので、復帰早々いきなりだけど技術話から始めますね。

今回記事にするのは、コントロールショットに役立つ目線の話。

 

題して、”串ダンゴ目線” です。

 

 

↑串ダンゴねw

主に、ドライブ、プッシュ、レシーブをする時に役立つ話題だと思いますが。

(`◇´)ノ もう面倒臭い理屈は抜きにして、唐突に結論からいきますっ。

 

①ネットの白帯、②シャトル、③ラケットヘッド、④自分の目

この4つが一直線に並ぶようにするのが良い!

 

 

(^_^;) 書き始めから、あまりにも端折り過ぎかな・・・;;w

まぁ・・・でも、バドラーなら実際やればすぐに意味を理解できるはず?

だから無駄な説明はいらない。

 

ドライブやプッシュやレシーブをする時、きっちり沈めて精度高く返すための話です。

そのために役立つのが、この ”串ダンゴ目線”

これを意識するようになったら、自分は凡ミスがほぼゼロに近くなりました。

 

 

 

↑こういうことね。

 

もちろん、実際に一直線になることはあまりないです。

だから、一直線に近づけることを心掛ける・・・という意味ね。

そうすることで、想像している以上に高精度にリターンできるようになります。

 

そうなる理由は、フェース面の適切な角度がはっきり分かるようになるからです。

視界の中央で白帯とシャトルを近い位置で同時に捉えることが出来て、そこに合わせるためのフェース面の角度もはっきり分かるようになる。

 

↓フェース面の正しい角度がバッチリ分かる。

 

 

 

この串ダンゴ目線を実行する時、特にレシーブする時は床にへばりつくような気持ちになります。

目線を相当下げる必要がありますからね。

実際は気持ちだけで、へばり付きはしませんが・・・(^^;;

 

でも、プッシュの時はともかく、ドライブやレシーブではだいぶ姿勢を落とすことが多いです。

正直、あまりスマートな格好とは言えないかもですが効果は絶大。

いぁ本当・・・凡ミスがゼロになりますよ・・・;;

 

自分がこれまで、どれだけ無駄にネットに引っ掛けてきたのかを痛感しました。

正しくやれば、凡ミスなどあり得ないことだったんです。

普段、基礎打ちのドライブ、プッシュ、レシーブで、時々何気なくネットに引っ掛けてたけど・・・。

それはたった一度でも有ってはならない、起こり得ない事だった。

 

いぁ、相手の人が強い球を打ってきた時に、それをネットに引っ掛けるとかはありますよ?

それは凡ミスではないからね、それは勿論あります。

でも、ノンプレッシャーの状態で何気なくネットに引っ掛けるなんて、有り得ない話です。

その事がよく分かりました。

 

 

例えば、そうねぇ。。 自動車で例え話をすると。

数キロ走り続けていたら時々何気なくエンストするような車があったとして・・・。

(^_^;) そんな車は有り得ないっしょ? 絶対どっかが壊れてる・・・怪しくて乗ってらんないょ;;

たった一度のエンストだとしても、そんなことが普通の状態で起こるなんて有り得ないんです。

 

ごく普通に基礎打ちで、ドライブ、プッシュ、レシーブをしていて、何気なくネットに引っ掛ける?

それはたった一度であっても起こり得ないこと(厳しい球をネットに引っ掛けるのは別です)。

もしそれが起きているなら、やり方がおかしいんですよ。

串ダンゴ目線をやればその意味が分かる。

 

 

また、この時にラケットヘッドを視界の外に持ち出さないことも重要で。

できるだけ視界の中でラケット操作を完結するということね。

見えてない位置からラケットを持ってこないということ。

白帯、シャトル、ラケットヘッド、この3つを視界の中央に集めてリターン操作を完了する。

そのためには、目を含めた4つが同軸線上に集まる必要があるわけです。

 

↓この4つ

 

 

↓頻繁に起きる失敗例はこれだと思います。

 

↑姿勢を低くしないままドライブやレシーブをしようとすると、目線の先に3つが収まらない。

これでは正しいラケット面の角度が分からないので、当てずっぽうで面を合わせることになる。

当然、浮いたりネットに引っかけたりと、精度が半分運任せになってるわけね。

 

↓あと、視界の外からラケットヘッドを持ってくるのも良くない。

 

↑見えてない位置から突然ラケットを持ってきても、面の角度調整が間に合わない。

視界の中にラケットを収めた状態で球を待つのが良いと思う。

プッシュの時などは頭の後ろからラケットを振ってくることも多いですが、それは球威を上げる反面、コントロール精度を下げる要因にもなりうるということ。

 

っというわけで。

串ダンゴ目線、お勧めできます^^

 

 

さてさて、、

復帰一発目の記事はこんなですが、お正月はブログ執筆を頑張ろうかと思ってます。

 

m(_ _)m ではではっ