^^こんにちはっ
フットワークについて真面目に考え始めたんだけど。
考察途中のグダグダ話を、生々しく書いてみるのもたまにはいいかなと。
こうして文字に書き出すことで、頭が整理されて考察も進むしね。
m(_ _)m なので、今回はまだ何も結論は出てないけど、暇な方だけ見てもらえればと思います。
さて、さっそくその内容なんだけど。
そもそも巷でよく説明されているフットワークは現実身が薄いのではないかと。
↓例えばフォア前へのフットワーク。
足運びはこうですよ・・・という説明はよくあるし、それを真似て下さい!っと言われれば恐らくほとんどの人がそれを真似できると思う。
しかし、実際のゲームでいざそれをやって!・・・と言われると、多分出来ない。
なぜ出来ないのか?それは実際の場面と相違が多いし、実は他にもやるべきことがあるからだ。
↓実際によく出てくるのはこうした場面。
↑コート各所からホームポジションへ戻りつつ、そこで方向転換してからフォア前へ向かう。
これがフォア前へ向かう時のリアルな流れ。
なので、説明を受けた時にあったようなホームポジションの静止状態からフットワークを開始するという場面は実は少ない。
しかも、説明の中では方向転換という厄介な作業には一切触れられていない。
↓巷のフットワーク説明には、フットワークの前半部分が存在しません。
↑前半部分である赤い点線と、そこからの方向転換である赤丸の話が無い。
↓まるで、これだけでフットワークが成立しているかのような説明が多いです。
前半部分を ” 戻る時の動き ” というニュアンスで説明されてるのを見たことがあります。
打った後の戻る動き・・・という風にね。
でも私的には、そこは ” 始まり ” だと思います。
恐らくそうした方達は、ホームポジションを起点として考えているのかな。
だから、そこへ戻る・・・という表現が生まれるのだと思う。
でも、ドッピョ的には、ホームポジションは単にぼんやりした通過点です。
フットワークとは、シャトルを打った場所から次の打つ場所までの移動全体を指す。
シャトルを打った場所が、次への起点となる。
だから、そこから戻っているのではなくて、そこから始まっている。
実際問題、ゲーム中にホームポジションでピタリと止まる場面は少ないし。
ホームポジションの位置も変動するだけでなく、そこまで移動しない場面もごく当たり前にある。
なので私的には、そこが始まりだと考えたほうがしっくりくる。
因みに、今こんな風に偉そうに書いてますけど。
これはたった今思いついたことですw
だから、上述の上の方では ”ホームポジションへ戻りつつ” とか書いていますよね;;w
こうして文字に起こすことで、色々と考えが纏まってくるんだよね。
自分自身の発想も、どんどん変化していく。
^^さて、続けます。
さらに厄介なことに、どっちへ方向転換するかは打たれるまで分からない。
↓つまり、フットワークを行っている途中で方向を変える必要がある。
これら一連の作業を伴って実際のフットワークはなされている。
だから、後半の足運びだけ説明を受けたところで、実際は思ったようには動けない。
要するに、考察内容がまるで足りてないんです。
特に厄介なのが、この方向転換だと思う。
最初からルートが1本に定まっていればそれほど問題はないけど。
実際は、突然のルート変更が必要とされる。
巷でよくされているフットワークの説明は、前半部分は戻る動きとして紹介され。
後半部分ばかりがメインで紹介されている。
しかし、方向転換についてはほぼノーマークというわけ。
ここが最大の難所であるにも関わらず、説明が難しいから誰も踏み込まないのだろう。
でも、一番説明しなきゃならない場所はそこであり、そこが抜け落ちているからこそ皆がフットワークで悩むことになる。
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さて、ここからはまた違った観点でフットワークを考察していきます。
まず、4方向へのフットワークを考えた場合に、当然どこかに穴があってはいけないから、それぞれに対して均等な対処能力が求められる。その対処能力をアビリティーとして数字で考えてみるんだけど、一般的に前より後ろへ移動する方が難しいし、フォアよりもバック側の方が難しくなるのが道理。
そう考えると、4方向それぞれに対して実は最初からかなりの隔たりがある。
フォア前のアビリティーをA100と仮定するなら、最も不利になるのはバック奥です。
↓仮にアビリティーを設定してみると、こんな感じだろうか。
だから、一般の庶民プレーヤーにはバック奥が弱点となる選手が多いし。
勿論自分も例外ではない。また、この事情は全ての選手における共通事項だと思う。
っとなると、バック奥が弱点とならないように、選手はバック奥に対して常に何かしらの優先的なフォローをするべきではないのか?っという考えが生まれてくる。
そうすることで、アビリティーの偏りを相殺して結果4方向への均等化が図れるはず。
なので、改めて思うに。
フットワークも、バック奥を最優先として考え直すべきではないのか?っと。
4方向全て同じに扱ってしまったら、バック奥がそのまま弱点化してしまう。
だからそうならないように、バック奥を優先的に扱うことでそれを防ぐ。
結果的に、4方向へ十分なアビリティーを確保できる。
ここから、具体的な足運びについても考えていきます。
↓一般的に選手が移動する時を考えてみる。
選手が移動する時、どういうステップを踏んで移動するにせよ。
ランニングステップ、サイドステップ、クロスステップ。
まぁ何でもいいけど、2足歩行で移動するからには必ずリズムが生じるはず。
車輪で移動する車じゃないから、一定速度に見えても必ず抑揚がある。
↓それが仮に、こういうリズム波形だったとする。
足が床に着いたタイミング、床を蹴るタイミング、足が宙に浮いてるタイミング。
必ずリズムがあると考えられ、また方向転換に適したタイミングというのも、このリズムの中の何処かに隠れていると思われる。
きっといつでも良いわけではなくて。
方向転換に適したステップのタイミングというものがある。
YouTubeの試合動画を見ていてもそれは感じ取れるし、多分誰でもそれは感じていると思う。
↓方向転換に都合の良いタイミングというのが、リズムの中の何処かにあるはず。
しかし、動画を見ていても例外が多くて規則性がよく分からない。
それに当然ながら、相手はこっちの都合の良いタイミングで打ってくれるわけでもない。
また、仮にフォア前に向かう時だって、こっちも常に同じ所から動き出すわけでもないから。
フットワークの前半が変化するので、同じリズム波形で動ける保証もまるでない。
↓動くルートが違えば足運びも変化するので、リズム波形も変わってしまう。
結果、選手がフットワークで何をやってるのかが、いまいち分からない・・・となる。
その時その時の足運びは、見たまんまで分かるんだけどね。
ここで改めて思う。
新フットワーク理論の記事を以前にブログで書いたけど。
あの時、フットワークには優先順位があると考えていました。
出来るだけ上位フットワークを使いたい、でもそれが出来ない時は中位フットワークで凌ぐしかないと。
きっと同じことが今回も言えるのではないだろうか。
恐らく、選手は何かやりたいフットワークを最初から持っている。
特定のリズム波形に対して、この時はこのタイミング・・・みたいに。
そしてそれを優先的に使いたい、でもそれが出来ない場面もあるから、それを上手く誤魔化すことでフットワークを成り立たせてていると考えられる。
だったら、まず考えなければいけないのは、選手にとって最も好都合なタイミングは何処なのか?だ。様々なリズム波形がある中で、選手にとって方向転換に都合の良い動きとタイミング、そこを抽出していく必要がある。
選手が最もやりたいと思ってるものを、まず見つけなければいけない。
実際、動画で試合を見ていても、なんか凄くスムーズに動いてる場面とそうでない場面があるし。
足のステップも何かタイミングを計ってるな・・・と思わせる場面もよく見る。
また、床を蹴るのに都合の良いタイミングや順番ってのもあるよね。
↓横っ跳びするなら、①⇒②で床を蹴りたい。
自分がその時どっちに移動中なのか、そして移動したい方向、その時の足の着地状態。
細かい話ではあるけど、フットワークの肝はその細かい話の中にあると思う。
方向転換に最も都合の良い状況をまずは考える必要がある。
今のところ、何人かの選手で足の動きをチェックしてるんだけど。
最も参考にしやすそうなのは、タイ・ツーイン選手だ。
リンダンやチョンウェイは真っ先に見たけど、正直よく分からんかった;;w
彼女は比較的にステップのモーションが大きく。
また、足運びの再現性も高い。つまり、例外的な動きが割と少ない気がする。
それとフィジカルでの誤魔化しも比較的少ない気がする。
つまり効率重視のフットワークを主体としている?・・・のかな。
とりあえず、既に一部のフットワーク練習を試しに始めてみました。
まずはバック奥にラウンドで入るためのフットワークね、それだけをやっています。
効果のほどはまだ不明w
m(_ _)m まだまだ考察の道半ば。
今後も研究を進めていきます。











