^^こんにちはっ
腰の調子がだいぶ良くなってきました。
およそ2週間、安静に過ごしてたおかげかな。
これを機に、腰のケアの仕方を考え直していこうと思ってます。
元気こそ全ての源ぉ~~(涙
元気があれば何でもできる!元気ですか=====っw
さて、2020年も残り僅かとなって、今年最大の発見は何だったかな?っと思い。
ブログで主な内容を振り返ってたんだけど、その中でも最大はこれ↓
”カウンターウェイト”
・串ダンゴ目線
・サイコロ分析
・ストローク=体+手
・カウンターウェイト
・バックハンドのまとめ
・フットワーク話
↑こんな感じで、今年一年で色々書いてきたけど。
その中でも飛び抜けて重要だったのが、カウンターウェイト。
これは自分のバド人生の中でも革命的な気付きになりました。
同じような事を考えてる人って他にいないのかな?っと思ってネットを探索してたら。
ゴルフのスイング理論で、似たようなことを提唱してる人を見つけて。
ただまぁ、似てはいたけど少し違ってもいた。
こうして、色々と自分で考えながらブログを書いてて思うんだけど。
やっぱりバドミントンって、まだまだ研究が進んでいないね。
二重振り子やムチについても調べていたんだけど、そこで頻繁に目にしたのはゴルフ。
ゴルフの話題ばっかり出て来た。
ゴルフは市場規模としても、バドミントンより上なんだろうねぇ。
スポーツ量販店へ行ってもゴルフのブースは広いし。
プロゴルファーも既にいるし、沢山のお金が動くから本気で研究するものも多く現れる。
スイングを解析する装置なんかも、ゴルフ業界では既に結構出来上がっているみたい。
環境がだいぶ整っているね。
まぁ、だからと言ってそうした環境が羨ましいとかではなくて。
結局は、人の脳ミソ以上のものはないと思うし。
ただ野球やゴルフだと、バッティングセンターや打ちっぱなしってのがあるよね。
バドミントンだって、電動ノックマシーンが既にあるわけだし。
やろうと思えば普通に出来そうだけど、バドミントンの打ちっぱなしって未だに見ない。
あっても不思議じゃなさそうなんだけどw
^^っと、話をカウンターウェイトに戻して。
↓話の発端はここからね。
チョンウェイがリラックスしてパンチの利いたスマッシュを打てる理屈。
5年の歳月を経て、やっとその理屈に辿り着いた(っと自分では勝手に思っているw)。
巷でスマッシュのコツを誰かに質問したなら。
たいていは、後ろから前への体重移動だと説明を受けるんだろうか。
名だたるオリンピアン達も、そういう風に説明してる動画を幾つも見ました。
だけど、自分がもしスマッシュのコツを聞かれたなら、カウンターウェイトだと即答したい。
断然こっち、迷うべくもなくこっち、300%こっち、これこそが秘訣だ。
これに気付いた時の感動は計り知れないものがあったし。
自分のバドミントンレベルを、飛躍的に引っ張りあげてくれた。
スーパーサイヤ人は言い過ぎかもだけど、
界王拳
くらいの飛躍はあった。
解ってしまえばやることは単純明快、それでいて効果は絶大。
カウンターウェイトは、非常に優れた運動機構テクニックです。
いずれはバドミントン界にも普通に浸透する日がくるはず。
ただ、なんの絵図も使わずに、その場でレクチャーして理解してもらうのは困難かも・・・;;
2020年は、このカウンターウェイトに気付けた革命の年。
他にも、サイコロ分析や、ストローク=体+手の話なども自分にとっては大きな話題だったし。
コロナ騒動とか厳しいこともあったけど、良い変革も多くあった。
腰痛でフットワーク話も中断してしまったけど、来年に向かってまだまだ頑張るぞっぉ~~。
(*^◇^*)ノ いぇ~~ぃ

