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ドッピョのバドミントンブログ

楽してスキルアップを夢見る脳みそピヨピヨ♪な日々を描く

門松謹賀新年門松

 

m(。 。)m 遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。

正月はウダウダと寝て過ごしてしまったw

 

 

さて、世間ではコロナ第三波で大変な事態になってますね・・・;;

身の周りでも、感染者が出たっていう噂をチラホラ聞くようになってきました。

バド活動も自粛を始めてるところもあるし、今後どうなっていくのか不安が続きそう。

 

自分の話をすると、腰の調子はその後はだいぶ良くてストレッチも日課になってます。

股関節周りのストレッチが、特に腰痛に効いてる気がする。

バドだけじゃなく、腰痛でもYouTubeのお世話になってるねw

 

 

^^っで、タイトルの話に移るんだけど。

最近はゴルフスイングの動画を見て回ってます。

回内・回外の話とか、同じようなことを考えてるんだなぁ~と思う部分もあり。

あっ、なるほどぉ~~と気付かされる部分もあり、勿論考え方で異なる部分もあり。

 

バド関連の動画では、フォーム作りでそこまで細部に渡った説明は見ないから凄く興味深い。

単にここをこう動かします・・・みたいな説明ではなくて。

それによってどういう効果が生じるのかとか、きちんと根拠が示されてるものが多いので、個人的にそういう説明が好きだから別競技だけど見入ってしまうね。

 

勿論、バドミントンへのフィードバックが目的で動画を見てるわけだけど。

改めて色々と考えさせられることが多い。

今の自分のスイングフォームやその考え方が、果たして本当に正しいものなのか。

動画を見ながら、自問自答を繰り返しています。

 

っと同時に。

バドミントンもいずれはそんな感じになっていくんだろうなぁ~~~と。

バドは、まだまだ未開拓な部分が多いスポーツだと思うけど、きちんとしたレッスンプロが理論的にレクチャーをする時代がいずれはやってくる。

それを誰かが教えてくれることを望む気持ちもありつつ、誰かに教えられてしまうことに対する不満な気持ちもありつつ。

今のこの未開拓な時代は、それらを自ら開拓していける楽しみが多い時代なのかな・・・とも思う。

正解が出てしまっていると、楽しみが半減するってのもあるからね。

 

何でもそうだと思うけど、あれこれ頑張ってる過程が楽しいんだよね。

TVゲームのボスキャラで、攻略法が分かってしまった敵と戦うのは詰まらない。

どうやったら勝てるんだ?っと四苦八苦してる時が楽しい。

 

バドで言うなら、どうしたらもっと良いフォームになるんだろう・・・と。

今はゴルフ理論から何かをパクろうと画策中ですw

 

 

年末に考え続けていたフットワークについても、思考錯誤を続けています。

特に、股関節の動きに注目していて。

例えば腕の動きだったら、回内・回外、内旋・外旋、内転・外転など、色々言われると思うけど。

じゃぁ足についてのそれらはどうなってるの?って話はほとんど聞かないよね。

だから、今はそこに着目しています。

 

フットワークの足周りの動きは、もっと深掘りする余地が多く残ってる。

そう思います。

今現在、バド界でフットワークに関する話をみると、あまりにも単純過ぎるんだよね。

もっと何か色々あるような気がするんだよなぁ。

 

股関節については、今は捻る動きに着目しています。

膝の屈伸に伴う太ももの筋肉で床を蹴るのではなく、もっと別のメカニズムを使って床を蹴る。

足の捩じりに関する力の伝達と、股関節の捻りに伴う上半身と下半身の反動作用。

そんなことを、あれこれ思案してます。

 

 

m(_ _)m また何か形になったらブログで紹介しますね。