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ドッピョのバドミントンブログ

楽してスキルアップを夢見る脳みそピヨピヨ♪な日々を描く

^^こんにちは。

今回は雑談です。

 

ふと思ったんだけど。

バド界の10年後は一体どうなってるかな?っと。

 

このブログを開設したのが2012年だから、もう9年経ってるんだけど。

その当時と比べて、今のバド界の環境はどう変わったんだろうか。

自分の場合はネットばかり見てるから、そこしか分からないんだけど。

 

当時と比べて、バド関連のYouTube動画は圧倒的に増えたね。

バドブログやバドサイトはどうなんだろうなぁ・・・、やっぱり増えてるような気がする。

バド書籍も、まぁ増えてるんじゃないだろうか。

 

タカマツペアが金メダルを取ってくれたし、日本のバド界はイケイケムードだよね。

バド関係者が、『もっとバドミントンをメジャーに!』ってメディアで発言してるのを何度も聞いた。

ネットを見ていても、もっとバド人口を増やそう!って、世のバドラー達のムードを感じる。

 

 

っと、同時にふと頭をよぎったのが、囲碁やゴルフです。

囲碁の関係者も、囲碁をもっと世に普及させたい!ってずっと前から普及活動に努めてて。

実際、アニメ「ヒカルの碁」で人口がだいぶ増えたと思うし。

そこで囲碁を始めた子達が、今はトップ棋士として囲碁界をリードしている。

そして現在は、恐ろしく強い囲碁AIが開発されて、囲碁界を席巻中だ。

 

ゴルフ関係の動画も最近見てるわけだけど。

あのスイング解析システムは、プレーヤーの個性を丸裸にしてしまうだろうね。

ただ、あんなのがあったら良いなぁ~~って、きっと誰もが思ったんだと思う。

業界として規模が大きいせいか、企業の参入が多くて開発の手が止まらない。

今と昔ではスイングの常識が変わったんですよぉ~と、そういう話をしている動画も見た。

 

 

どの業界もそうだと思うけど、発展の陰には暗い部分もありそうだ。

囲碁界やゴルフ業界で、あの頃は良かったなぁ~~なんて言ってる人もいる気がする。

バドミントン業界は今、更なるメジャー化へ向けて邁進中だと思うけど。

10年後にどう思っているんだろう。

 

よりメジャーになれば、もっと楽しい未来が待っている?

概ねはきっとそうなんだろうけど、部分的にはそうとは限らないよね。

 

少し前にルール変更問題が起きていたけど。

メディア放映の関係なのか、11点5ゲーム制を導入するかで色々あったと思う。

シャトルもこの先、ずっと天然の羽根を使い続けられるか分からない。

よりメジャー化したことで、これまで曖昧にしてきた部分も明るみに出てくる。

結果、個人の願望とは違う方向へ進んでしまうことだってあるはず。

 

 

余談だけど、お尻クラブでミズノの人工シャトル『テックフェザー03』を打つ機会がありました。

 

以前のモデル「NS-5」と比べて、人工羽根が15枚⇒16枚へ変更になったことと。

補強用の糸も廃止されたようで、見た目はほぼ天然羽根と相違ない造りになっていた。

 

打った感想としては、これはもう他の方がYouTubeに感想を乗せてるんだけど。

緩めのショットに関しては、かなり良い感じでほとんど違和感もないです。

問題は強打した場面だね。まず、打球音がバチン!っと派手で正直うるさくて耳障りw

打面にベチャっと張り付く感じが強いので、球持ちがかなりあって打ち応えは強い。

そして、球が総じて後半に伸びる傾向がある。クリアーは思ってるよりも着弾が伸びる。

強打する程にこの傾向が強まる感じで、男子がMAXパワーでスマッシュを打つと身の危険を感じる。

 

一番気になったのは、やはりスマッシュが後半減速してくれないことだね。

やたら速くて、受けるのが正直怖かった。

ミズノの公開情報では、レシーバーの到達地点で速度差 1.7km/h となってるけど。

体感的にはそんなレベルではなく、テックフェザー03のスマッシュは恐ろしく速い。

これを男子のガチゲームで使うとなったら、危ないかも・・・というのが正直な本音。

(スマッシュの終端スピードが、体感的にはあまり落ちていない)

 

NS-5からテックフェザー03になって、細かい部分では色々とブラッシュアップされたんだろう。

力の強い男子以外であれば、それほど問題なく使えるのかなぁ~とも思う。

ドッピョ的には、あのバチン!と鳴り響く耳障りな音をもう少し抑えてほしいのと。

パワースマッシュを打った際に、終端で適正な減速をしてくれるように改良を願います。

(^_^;) ま、開発陣は「言われなくたって分かっとるわぃ」って思ってるでしょうけどね・・・;;。

 

 

さて、、

当ブログを開設した2012年頃は、バドミントンの情報って少なかった記憶があって。

だから、思考錯誤の過程を色々と記事にしてきたんだけど。

もっと情報があればいいなぁ~~って、そう思ってブログを続けてきたのも事実。

なので、当時と比べて今の環境を自分は嬉しく思ってはいる。

沢山の人が情報を発信するようになって、色々と恩恵を貰ったからね。

 

しかしまぁ、囲碁AIとかの話を見てると、正直ドン引きする部分があって。

当初、人間のトップ棋士を負かした囲碁AIは、更に改良された囲碁AIに負かされた。

当初のAIは人間の対局データを学習することで強くなったAIなんだけど。

次世代AIは、もう人間のデータを必要とせず、AI同士の対局データだけを元に強くなるらしい。

 

しかも、ゼロから学習を始めて、たったの数時間で人間を負かす領域に達する。

最新の囲碁AIは、囲碁のルールを学んでからたったの数時間で人間を凌駕するというのだ。

(-"-;) もうこれって・・・SFホラー映画の一歩手前じゃね?;;

強くなるのに、人間を必要としない・・・というのだ。

もう、映画「ターミネーター」や「マトリックス」の世界がそこにある;;?

 

 

ゴルフも、あれだけ詳細なデータが揃っていて。

そして、各プロゴルファーのデータも収集されて、比較されてるわけだけど。

あそこまで達してるなら、きっと人間がアドバイスしなくても良い段階と思える。

恐らく、まだ開発されてないというだけで、AIコーチによるコーチングは可能だ。

 

先日、テニスのAIコーチを話題にしたけど。

テニスよりもずっと詳細なデータが取れてるから、ゴルフの方がAIコーチの実現は早そう。

企業にその気があれば、現段階で既に作れるだろうね。

必要な技術もデータも、恐らくはもう揃っている。あとは作るかどうか・・・ただそれだけ。

 

いずれにしても、世の流れは走り出したら止まらないし。

後戻りするってのは、まぁほとんど無理な話だよね。

昭和のバドミントン、平成のバドミントン、これからは令和のバドミントン。

10年後、あなたのバドは時代遅れですよ!っとか言われちゃったり?w

 

2021年の今、バドミントンは未だアナログ時代にあると思うけど。

10年後は、デジタル時代の流れに乗っているんだろうか。

昔のほうが良かった・・・などではなく、より楽しいと思える環境になっていたいね。

 

m(_ _)m オワリ