ドッピョのバドミントンブログ

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楽してスキルアップを夢見る脳みそピヨピヨ♪な日々を描く

(*^。^*)当ブログでは、1つの記事にたいして、一部続編を加えていく形をとっています。

記事はランダムに続編を加えてますので、画面左下にある「テーマ」にて各カテゴリ別に大きく分けています。

m(_ _)m 大変遅くなりました。

前回のつづきです。

 

(-_-;) ・・・で、考察がかなり難航してましてね・・・;;。

続きを早く書こう・・・と思いつつも書けない。 なので、サボってた訳じゃないのですw。

前回の投稿からもう2週間が経つけど、とりあえず書いてみますね。

 

で、サッカーのフォームをヒントに何か得られないかな?と思って。

その後も、キックのフォームを再チェックしてたんだけど。

ウェスト周りの捩じり感は雰囲気も出てるんだけど、でも何か釈然としないんだよね。

 

んで、日々のランニング中も走りながら考えてて、そこでふと思ったことがあって。

それは、お尻をね・・・グッと突き出すようにしたら、なんか良い感じなのでは?っと。

 

↓ラウンドに入る時の、床を蹴り出す直前の話です。

 

今までは、右足で床を蹴って腰を引くことばかり考えてたんです。

どうやって引くか・・・そればっかり考えてた。

でも、床を蹴ることばかり考えてると、初動が足になっちゃうんだよね。

 

んで、まずはお尻・・・つまりケツをぐっと捻り出すようにしてみたのね。

引くのではなく、まず先に出す・・・という発想。

 

すると、これが新しい感覚で。

ボンッっていう感じで、反動を伴って地面を蹴りやすくなった。

足からじゃなくて、まずはお尻をグッと突き出したらそういう感覚になったんです。

 

お尻の動きから始める意識だと、自然とボディーも捩れて『体+足』の繋がりも良くなる。

それに、蹴る時に反動も利くようになって、体の反転にも自然と勢いが増した。

 

だけど、同時に思ったのは。

バック奥へ行きたい時に、一旦お尻を前に出すというのではフットワークとしてはやや遅い。

遅れの原因は、お尻を前に出して右足を踏ん張ろうとする時の僅かな重心移動のせいだけど。

 

だったら、格闘技のような回し蹴りの動きでお尻を使ったら?

ここで新たにイメージされたのが、テコンドーのような蹴り技の競技です。

 

↓テコンドーを見てみると、・・・これまた似てる。

 

テコンドーではお尻の動きから蹴りに繋げるよね。ついでに、軸足が外を向くところも同じ。

実際、自分でも蹴りを真似してみると、軸足が外を向くのが必然だと分かる。

きっと誰でも分かるね。お尻から蹴りに行けば、どうしたって軸足は外を向くから。

 

そしてこのイメージなら、お尻の動きは重心移動ではなくて、骨盤周りの捻りだ。

この動きをイメージして右足で地面を蹴ってみると、反動は反動でも回転の反動になって。

「前⇔後」の反動ではなくて、「左回転⇔右回転」のような反動。

 

プレーヤー自身がその場で回転するような感覚でお尻を捻り出すことになるからね。

重心はそれほど動いてないから、さっきのような遅れはそこまで感じない。

但し、足を踏ん張ってる方向は、決してバック奥へ向かってる訳でもない。

 

この、回転の反動を利用して地面を蹴り、結果的にバック奥方向へ反転しながら移動する

今自分がイメージしてるのが、これです。

 

 

ふんわり風船星 運動連鎖の記事でも書いたことだけど。

基本的に、前の部位の動きが次の部位の動きを作っていくのが運動連鎖。

だから、理想論で語るなら、初動のボディーの動きだけを考えれば後の動きは自然と出来上がる。

 

↑ラウンドの初動について、もう一度さっきの流れを説明してみると。

・ テコンドーの蹴りのイメージで、まずはお尻から捻り出す。

・ そこで生じる回転の反動で右足を踏ん張り(この時、左足は抜重)。

・ 踏ん張った反作用によって、右足から後ろへ反転して外旋へ。

 

こうして文章にしてみると、なんか普通のことを書いてるだけにも思えてくるから不思議だね。

やっぱり、ポイントはテコンドーのような蹴りのイメージなのかな。

お尻から動かすイメージがあれば、足ではなくてボディーの捻転から話が始まるし。

 

それと、テコンドーの選手はトンットンッと上下のリズミカルな動きを使っていて。

足が床にベタっとしておらず、足の荷重⇔抜重を繰り返してる。

足のリラックス状態の作り方も参考になるから、そこも重要だね。

 

 

ハムスター さて、前回の投稿から2週間も経っていて、進展はたったこれだけですか?って。

(^_^;) いゃまぁそうなんだけど・・・なかなか・・・ね;;。

考察は毎日続けてたんだけど閃きが出なくて、でもこのお尻からの動きはなんか良い気がするw。

 

思うに、ラウンドってそもそも特殊な打ち方だから。

過去記事にも書いたけど、本来のラウンドはイレギュラーな打ち方だと思っていて。

動画で見ていても、一口にラウンドと言っても複数のパターンがあるんだよね。

だから映像と擦り合わせしていても、このパターンだと話が噛み合わないか・・・みたいな事もあります。

 

 

そういえば、内旋・外旋という言葉を何気なく使ってきたけど。

ストロークの時のように、あまり部位ごとの細かいところまでは今回は拘ってなくて。

m(_ _)m だから今更だけど、正確には解剖学的な呼び名と合致しない部分もあるかもです。

 

↓ざっくりとしたイメージだけで書いてるので、ご了承ください。

 

 

で、話を足の捻りに戻すけど。

チョンウェイは、サーブ直後に足を背後へ回しこむクセがよく見られる。

↓これは、他の選手でもちょくちょく見られる光景だけど。

 

 

きっと、後ろへ引くというよりも、これも外旋なのかも。

リアクションステップも、床へ足を押しつけるリアクションステップというより。

平面内で、捻り同士を押し付け合ってるのかもしれない。

 

↓足を後ろへ回り込ませつつ、爪先を開き合ってるとも見れるよね。

 

↓きっと最終形態としては、爪先をちぐはぐな方向へ開き合う、バレエのアンデオールなんじゃないかな。

 

そして、それは足先の意識から行うのではなく、お尻の意識から行う。

自然とボディーの3セット(縦・横・旋回)に意識が集まって、そこから初動が始まる。

ストロークの運動連鎖も、下から上に昇って行き、シャトルを打った後に今度は上から下に連鎖が降りてきたけど。

 

ステップの運動連鎖も、上から下へ降りて行き、床を蹴った反動で今度は下から上に昇ってくる。

そんな気がする。

 

 

↓ボディーの3セットについてもイメージ図を作ってみました。

 

 

↑絵図が超下手で申し訳ないけど;;。

これについては、サッカーでボールを蹴る時のボディー周りの状態とも近い。

 

↓この瞬間にボディー周りに起きている捻転を表現したつもりです・・・一応w。

 

ラウンド時、一番ありがちな失敗として、顎が上がってしまうというのがあるね。

目線がシャトルを追いかけるから、それに伴い顔が上を向いて早々と上体が起き上がってしまうパターン。

でも、それをやってしまうと上半身が後傾して、所謂のけぞり状態になってしまう。

 

だから、シャトルを見るために顔がやや上を向くのは仕方ないけど。

反転が完了するまでは、上体はやや前かがみの前屈をキープする。

なので、一時的に顔の向きと上半身の動きにミスマッチが生じるけどそこは我慢。

 

 

↑で、上体を起こしても良いのはこの後の話だね。

ステップが終わって、さぁストロークだという段階になったら、そこからなら起き上がってもOK。

それまでは、反転中もやや前かがみの姿勢でこらえます。

 

 

ショボーン さて、現状だとここまでかな。

今回のテーマは、”足の捻り” だったけど。

巷では殆ど語られないテーマだから、自分としても取っかかりがなくて苦労するね。

 

余談だけど、チャットAIは飛躍したアイデアをくれないんだよね・・・;;w。

こっちから促してあげれば、どんなに奇抜な議論でも乗っかってはくるけど。

今までなかった新しい視点を示す・・・っていうのにはめっぽう弱そうだ。

 

きっと、AIの仕様的に、整合性を持った文章を生成するように作られてるからだね。

例えば今回で言うなら、どうして突然テコンドーが沸いてくるのさ・・・みたいに。

文脈上に繋がりがなければ、それを繋げるようなアイデアをAIは生成しない。

 

スリッパから飛行機を作る・・・みたいな整合性の見えないアイデアは作れないんだよね。

文章として不自然だからw。 自然な会話を生成するというチャットAIの仕様に沿ってないからだ。

まぁ、何にでも得意不得意ってのはあるわけだから、そんなもんか。

 

 

さて、今回のテーマはまだまだその先がありそうな予感がするけど。

一旦は、ここで終えることにしますね(行き詰ってるしw)。

m(_ _)m 毎度グダグダのお粗末様です;;。

 

- おわり -