^^こんにちはっ
今回は、新しいランニングシューズをお披露目します。
アシックスの ” グライドライドMAX ” です。
(全然バドミントン関係ない・・・w)
実はクリスマスの頃に買ってましたw。 少し値引きされてて、税込で15000円程。
グライドライドォ~~~~ マァ~~~クスッ!! 25.5cmで横幅は通常サイズ。
↓ちょうど三ヶ月前に、これまで履いてたノバブラスト3を話題にしたけど。
本当は完全に履き潰れるまで使うつもりだったんです・・・。
だけど、ちょっとつまみ喰い的に、新シューズとの履き比べをしたのね。
そしたら、ノバブラスト3の衝撃的なヘタり具合に今頃気付いてしまい・・・;;w。
・・・もうね・・・、ノバブラスト3がペチャペチャ状態だったのよ。
いゃ、ずっと気付いてなかったけど・・・もうペッチャペチャだったのょ・・・w。
特に前足側のミッドソールが、もうクニャクニャのペチャペチャw。
↓今現在のノバブラスト3。 アッパーの外側サイドは破れてるけど、他はどうってこともなくて。
↓アウトソールもかなり擦り減ってるけど、中央の島が無くなるまで履くつもりでした。
↓カカト側のクッション性はまだそれなりに残ってたけど、問題は前足側のヘタリ。
っで・・・履き比べて判明した歴然の差。
前足側が完全にヘタってて潰れてる・・・。特にミッドソールは腰がなくて薄っぺにゃ・・・。
丸2年をこのシューズで走り続けて、おおよその全走行距離は2300キロくらいだと思われるけど。
このペチャペチャ感は、その前に履いてたワークマンのアスレシューズハイバウンスの履き換えの時にも同じことを感じていたと記憶してて。
あんな風になったら履き換えようって思ってたけど、気付かないもんだねw。
もう、それに近い状態でした・・・。
↓っという訳で、予定を早めてグライドライドMAXの出陣です。
このシューズは、長い距離を楽に走る省エネRUNがコンセプト。
スポーツ量販店の店頭で、ナイキのボメロプラスと最後の最期まで迷い続けたけど。
結局、値引きされてたのと、遠い距離まで安心して行って帰ってこれるシューズを選ぼうと思って、こちらに決めました。
↓グライドライドMAXのアウトソールはこんな。 赤い部分は特にグリップが強化されてるらしい。
ノバブラスト3のトランポリン構造とは違うんだろうね。
とりあえず、このシューズで10kmちょっと走ってみたから。
ノバブラスト3(※ノバ3)との比較を書いてみますね。
● クッション性について
実は、ノバ3からの履き換えで、クッション性の高まりを一番期待してました。
でも、正直な話、自分が期待していたほどのクッションではなかったです。
ノバ3のクッション性とそんなには変わらないかも。
ただクッション感は結構違っていて、内部のEVAプレートが荷重を面で受け止めてる感じ。
ノバ3はプレート無しだけど、グライドライドMAXはソール内部にEVAプレートが入ってます。
例えるなら、木綿豆腐の上に板が敷かれていて、板の上から踏んでる感覚。
だから、ノバ3よりも厚底なんだけど、部分的な沈み込み(クッション)が抑えられてる。
● 反発性について
走った感覚としては、EVAプレートが反発性も抑制してる感じがあるかな。
上述したように、踏み込んだ時にミッドソールの潰れをプレートが分散して抑えるので。
これは語弊があるかもだけど、クッション性と反発性の両方をEVAプレートが邪魔してる?。
ただし、それと引き替えに、ソールの安定性を高めて足底を固めることで疲労を減らしてる感じ。
でも、ゆっくり走ってる時の反発性はノバ3とそんなには変わらないです。
ノバ3の弾む特性は、少しアップテンポなスピードで走らないと十分発揮されないからね。
ゆっくりジョギングするなら、ノバ3と同じくらいの反発とクッションを感じてます。
● 安定感について
ノバ3よりも更に厚底感があって、重心もやや高くなるのでそこは少し注意。
だけど、EVAプレートの存在感は感じており、足底は割と固められてる感じあります。
シューズの横幅は特に広くはないけど、ミッドソールがブレない揺れない感じ。
石がゴロゴロしてる悪路を走ると、グライドライドMAXの方が走ってて安心感あります。
● 履き心地
履き心地は上々で文句はないね。アッパーのフィット感は優しく包む感じ。
カッチリ固定する感じやキュッと締める感じではなくて、ムニュ~っと包まれる感覚。
このシューズは、爪先側からカクンッと前に倒れ易くなってる構造だけど。
店頭で試し履きした時よりも、いざ実際に外で走った時のほうがより自然で違和感がないです。
靴ヒモを締める時にも感じるんだけど。
ノバ3よりもアッパーのフィーリングは厚めで柔らかい。
ノバ3だと靴ヒモを締める時はシュッて感じで、グライドライドMAXはシュゥ~~って感じ。
サイズ感はどちらも似たようなもんかな。
ざっとまぁこんな感じだけど。
このシューズを履いてみて、カスタムバランスのインソールを思い出しました。
プレート付きのインソールが、こういう感覚だと思う。
指先は自由に動くけど、足底をプレートでやや固める思想だよね。
ノバ3と履き比べると、シューズの屈曲性はノバ3のほうが自然だし自由度が高いなって思います。
グライドライドMAXは、その躍動性をあえて抑えて、安定感の方に振ってる感じ。
スピードを上げて躍動感をもって楽しく走ることを優先するならノバ3。
ゆっくり走ってもクッションと反発をそこそこ保ちつつ、安心に走るならグライドライドMAX。
あと、もう一点。
このグライドシリーズの特徴である、爪先側からカクンッと前に倒れる構造について。
これね、自分が思ってたよりも全然良いです。
そしてシューズの技術革新の可能性も感じました。
具体的にいうと、足の指で地面にグッと力を加えられる。
巷のランチューバーは、自然と前に転がる感覚・・・っていう表現をしてる人が多いけど。
私が感じたのは、転がるっていうよりも前傾姿勢になるのに全く抵抗がない感覚。
足を前に出す時に ” 抵抗を感じない ”っていう感覚だね。 ウォーキングも自然にこなせる。
逆に、普通のシューズは少し抵抗があるんだな・・・てのを気付かされた。
それと、反発性で走るランナーにとっては、この感覚はどうでもいい事かもしれないけど。
バドミントンやってる自分としては、指先でグッと地面を押せる感覚は馴染み深いね。
多分、ランニングではそういうのは求められてないのかもだけど・・・。
この、指で地面に力を加えられる感覚は・・・むしろバドミントンの方が発展性ある?
↓理屈としては、指先が少し曲がったこの状態の方が、指先に力が入るからだと思う。
↑足の指も同じで、この曲がった状態が指の可動域の中央であり、ニュートラルなんだよね。
握力計を握る時も、指が少し曲がった状態で握るよね。 伸びたら強く握れないから。
だから、地面を蹴り出す時も、足の指が伸び切ったらダメなんだと思う。
↓でも、この蹴り出す瞬間って、普通は足の指が伸びちゃうじゃん?
でもさ、グライドライドMAXの爪先構造だと、そこで足の指が伸び切らないんだよね。
だから、なんか・・・グッと指で地面を掴める。そんな感じがあるんです。
ただ、ランニングでは反発性で走る傾向があるから、その感覚は不要かもだけど。
別の競技でなら、これは何か発展性あるんじゃないかな。
大袈裟にいうと、指の形が鉤爪状?で地面を蹴れる感じなんだよね。
それでしっかりと地面を掴みながら、蹴れる感覚があるんです。
イメージは猛禽類の鉤爪・・・かな。
ま、そんな話はいっかw。
んで、ここから正直に事実を言うんだけど。
グライドライドMAXを履いて、さっそく足の指に水ぶくれが出来ましたw。
まだ足がシューズに馴染んでないみたい。
でも、履いててどこかが痛いとかはなかったから、単に慣れの問題だと思われる。
その他としては、アッパーが優しく包む感じだから、足が中で少しズレ易い感じはあったかも。
気になったのはそのくらいかな。
ところで、ランニングシューズの一般的な寿命は600km前後らしい。
モデルによっても違うだろうけど、メーカーサイトの目安としてはそれくらいなようだ。
ノバブラスト3は2300km履いてしまった・・・、ちょっと酷使し過ぎたね・・・;;。
次はもうちょっと早めに買い換えよう。
m(_ _)m また気になることがあったら投稿しますね。
- おわり -











