またしばらくブログ放たっとりました。


どんたくも無事に終わってひと段落かと思えば、すぐに山笠がやって来ます。


まだまだ30歳手前といえど、博多の祭りは体がボロボロになります。


そんな中でも釣りは行きますよシラー


5月25日、後輩に誘われ教えてもらった、デカバスが潜むと


“いわれている”


野池に到着。



“いわれている”


というのは、その後輩の友人が釣りに来た際、鯉だかバスだかハッキリせんばってん、どうもバスのような巨体がユラユラと岸沿いを泳ぐ姿を見た


との事。



正直、全く信じませんでした。


見渡すと足場は良く、グルッと一周歩いても3分かかるか?

ってくらいの皿池。茶濁り。


3分の1はコンクリ護岸されており、残りは土手で、小さい流れ込みが一箇所。ココだけ水はクリア。


水面には全体的にポツポツとヒシモが生えており、巻き物はしたくない。

カバーと言っても流れ込み付近の葦と、オーバーハングした柿の木が少々。

20分ほどで見切るつもりでした。


ヒシモに絡むのは面倒やし、岸際と少ないカバーに落としていくか…


との事でラバジにスウィートビーバー4.2inchをトレーラーにチャポチャポ落としていきます。


何故か後輩が付いてきます。


俺が落としたところに似たようなリグをw


『反対回りしたらよかろーもん?』


と諭しても、


『いや、何かあるといけないんで』



…なるほどね。



何かというのが、事故に備えてなのかデカバスの出現に備えてなのか分かりませんが、先行して撃たせてもらいます。


撃ち始めて5分程…



流れ込みの草むらに落として着底した瞬間!


『ゴンッッ!!』




体が勝手に反応しておりフッキングは成功していましたが、ぶっちゃけ雷魚だな。と思ってました。


真下にある草むらの中で暴れる魚。


少し離れた場所に走って正体を確認する後輩。


その後輩が


『おーデケェ!バスですよ!』



なにっ! っと気合いが入り、ちょっと慎重になりながら草むらから引きずり出し、左足を完全に水に浸けながらランディングw



photo:01




56cmでした。


どんだけショボく見える野池でも、ナメたらいかんですね。


後輩は悔しがってましたが、場所移してちゃんと46cmのナイスバス獲ってました☆

俺もその後47cm、48cm、小バス数匹に遊んでもらい、満足の釣行でした。


今年は異常です。


自己記録更新したかと思ったら、それに迫るサイズがボコボコと。


ここ一ヶ月だけでも55upが4本ですもんね。


大きな自然災害がなければいいですが。

九州の野池でロクマル目指して頑張りますニコニコ