千日一夜の逃避行

千日一夜の逃避行

doppel dropのボーカルの逃げ場所。頭の中を徒然。

Amebaでブログを始めよう!
めちゃめちゃサボってたのは、置いといて。

3月9日の俺らのレコ発、
「I」を描き混ぜた
についての記事はさすがに書かないと、
と思って書いてます。


「I」を描き混ぜた、という
イベントタイトルは
アルバムタイトルとも同名で、
ラリルレロマンチック世界
の歌詞から引用してます。

ここらへん解説させてもらうと

「I」って表記は
「」が自分の殻やったり壁やったりを表してて、
その中には当然、私=Iがいて、
そのI=アイは、愛しさも、哀しみも、色んなものを持ってる。

それを描き出して、混ぜて、自分の世界を、自分色に染めた世界がきっと本当にロマンのある世界だと思う。

青は藍より出て藍より青し、
初めは青より霞んだ藍色は
染め出すことで初めて青よりも鮮やかな色になる。

きっと、自分の内側にある
色んなものだって外に出して、色んなものと混ざって

初めて、綺麗な色になる。



そんな、俺なりの思いは一切込めてません。
今、思い付きで書きました。怒らんといて。



でも、
歌詞とかタイトルって不思議なもので

何も考えてなかったのに
後々になって意味が生まれたり
不思議と言葉が繋がっていたりするんです。

ホントに誰かに言われて、
そんな捉え方もあるんか、って気付いたり。

だから、
俺はそういう部分はみんなが好きなように捉えて
新しい意味を生み出してほしいな。



前置きは置いといて


3月9日のライブ。


本当にみんなありがとうございました。

Twitterでも書いたけど
俺のバンド人生の中で1番楽しい日だった。

何が1番嬉しかったって
色んな人が、本当にいい1日だった!
って言ってくれたこと。


レコ発したバンドが楽しいなんて
当たり前だと思う。

自分たちが好きなバンド、好きな人を呼んで
チヤホヤされて、最高に楽しかった!って
言ってもそれはあまり自己満足と変わらないと思う。


俺は俺なりに、そうはなりたくなくて
あの場にいた全員が笑顔になれる日を
作りたかったから

みんなが言ってくれた言葉は
本当に嬉しかった。


もちろん、俺たちの頑張りだってあるけど

そこに力を貸してくれた
RUIDOのスタッフの皆さん

出演してくれた6バンド

フロアから笑顔で手を挙げてくれた
みんなが居ないと
絶対に成り立たないこと。


本当に全員で作り上げた1日だった。


しっかりと
「I」を描き混ぜれてたと思う。


何度もいうけど
本当にみんな、ありがとうございました。


次会うときは、この日を超える1日を。


またライブハウスで会いましょう。


きずく。

こんにちは。



2016年最終日です。



今年も、お世話になりました。



昨年末ドラムが抜けて、


年明けからは
色んな人にサポートしてもらった。



夏にはしゅんたろが正式加入してくれて。



PVも出した。



コンピにも参加させてもらった。



決して、馬鹿みたいにライブしたわけじゃないし
ツアー行ったわけでも無かったけど


本当に濃い一年で、
doppel dropというバンドが
前に進んでるのを感じた年でした。



そうやって進む中で
色んな人と出会って、

俺たちを好きって行ってくれる人も増えて


ホンマにバンドって楽しい。


こんなに素敵なことは一生辞めれないと思う。


近々、お知らせがあると思います。


楽しみにしてて下さい。


それでは、良いお年を。
こんにちは。


お久しぶりです。


11月はライブが無くて、

ライブが無いというのは
俺自身、すごく燻った気持ちになるし
みんなとも会えないし、関われないので
とてもとても、もどかしかった。


せめて関わりだけでもと思って
何曲か歌ったけど、どうでしたか。

ボーカルし出してから
歌手が好きになった。

歌がより好きになった。

これからも歌いたいし
もっと良い歌を聴かせたいと思う所存。



師走ですね。


2016年が終わるなんて都市伝説。


12月はライブある。

もどかしかった気持ちは
そこで破裂させるから、
ライブハウスで会いましょう。
お久しぶりですキズクです。



10月になっちゃった。

doppelの10月のライブは
先日のruidoで終わりました。

寂しい。



今まで顔も知らなかった人が
何かの縁でライブを見てくれて、

良かった、って思ってくれて

その想いを発信してくれる。


たぶん、
自分の部屋から全てのものを取っ払っても

その発信があれば、生きていける気がします。


最近ホンマに嬉しいです。


今まで、知り合ってくれた人も
最近知り合った人も
初めましての人も

ワクワクしてるんやろな、って顔で
見てくれてる人が増えた。



ライブって現実から逃げ出せるから
楽しいんやと思う。

逆に、現実から逃げ出せないライブは
楽しくないんやと思う。


俺はそう思います。


その日のライブは楽しくあるべきやし


少なくとも、俺らの30分は
絶対に現実なんて微塵も頭に残らないようなライブにしたい。する。絶対にする。


俺らに共感してくれた人は、ついて来て下さい。


めちゃ辛い時も、はっちゃけてーーー!
って気分の時も、

最高の逃げ場所を用意して待ってます。





憧れてる人の若い頃に似てるって言われた。

でも、俺はその人じゃないし

きっと、考えだって聞いて来た音楽だって

とりまく環境だって違う。


紛い物になってしまった、と捉えるのか

憧れに近づいた、と捉えるのか

日によって時間によって考え方変わります。


今は、どうでもよい。


そんなことより、俺たちが
もっともっと強くなるにはどうしたらいいかの方が大事です。



その答えは難しくて、いっぱいあるし、見つけ方も様々なはずやのに、見つからない。


曖昧なanswerを探してる。


たぶん、そのうち、そんな曲を書く気がする。




11月に曲作ります。
出せたらいいな。


次会う時は、年末で
俺、むちゃくちゃ、ノスタルジーに追われてると思うから
優しくして下さい。



ではまた。

こんばんは。
秋です。
築玖です。

fallってね。
fall of the leafのfallやねんてさ。


9月はまだ半ばですが、doppelは色々しました。


まず、アー写公開しましたね。
ちょっと大人っぽいやつ。

毎度お馴染みのスーパーカメラガール
みすずちゃんに撮ってもらいました。
かっこいいでしょ。


そして、MV公開しました。
soundbesound協力の元、
初監督のキクちゃんが試行錯誤してくれまして、
キクちゃん初め、色んな人にお世話になりました。
こっちも、かっこいいでしょ。


で、9月頭にライブ3連ちゃんあって。

あんまり、こんなことしないんで結構疲れました。

初めて見てくれた人が、良かったって、言ってくれるのホンマにめちゃくちゃ嬉しくて。

認めてもらえた気がして、ホンマに嬉しいんです。

でも、口に出してもらったり、snsに書いてもらったら見つけれるけど、なかなか俺が探し下手なんでキャッチ出来てないこともあるかもしれない。


もう、素直に言うけど、もっと伝えてください 笑


それだけで、ホンマに1週間ぐらい飲まず食わず寝ずでも生きれそうなぐらい元気もらえます 笑

で、そうやって伝えてくれた方々、ホンマに嬉しかったです。ありがとうな。



俺は歌い手で、作詞家で、作曲家で。

聞き手に何かを伝える割合の多くを担ってて。

大部分を握ってるからこそ、歌にも詩にも曲にも俺の考えとか想いが出てます。


歌詞とか、特にあまり考えずに、さらって書くことも少なくないねんけど、

後々、歌っていくうち、読み返していくうちに、なんとなく、自分に馴染んでいって。


結局、深く考えずに書いた歌詞もたぶん、俺の心の底から出た言葉なんですよ。


だから、歌うほどに馴染んでいって、自分の歌で自分の考えとか気持ちを気付かされることもあります。



そんな、自分の色を塗りたくった歌で、共感して貰えたら、こそばゆい気持ちになるけど、これ以上嬉しいことはないですホンマに。


9月はライブもう無いですが、

10月からまたいいイベントで、いいライブします。


正直、障壁だらけで。辞めたい、って思うことはなくても、しんどーーーーー!ってなることはありますよ多々多々。

それでも、周りの人に支えられて、見てる人が共感してくれて、最後に俺らの努力をちょっと加えて、doppelは進みます。



進んだ先で、俺らのこと好きな人と、いい景色作って、また新しい人に好きって言ってもらえたら、最高です。


また、ライブハウスで待ってます。