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優しさとは優しくする事ではなくその人の為に何ができるかである。
だけど何がその人の為になるか分からない。
結局優しさは分からない、優しさって難しい。


この話しはお母さんと昔こんな事あったよね~からでた思い出みたいなぁ感じです。


当時七歳だった頃
僕はとりあえず変だったんです。

ずーっと誰かに見られている感じがしたり

夜眠る時はずーっと耳元で死ね死ね死ね死ね死ねと言われ続けたり

一日中ぐったりしたり

そんな事が毎日起きていました

こんな話しをしていたら母がこんな事もあったんだよ、覚えてない?





………………







あんたね自分からね車にひかれにいったんだよ。




お祓いに行ったらこんな事は二度とおきなくなりました。
僕が学生時代の頃の話しです。

僕の実家は県民住宅の三階に住んでいて、家の前には病院と凄く綺麗な海と山が見えるところに住んでいました。

春の午後の昼下がりベランダで海を見ていると、病院の屋上にいる患者さんと目が合いました。

目があったまま屋上から転落しました。

大きな音が聞こえ、すぐに病院に運ばれその後、どうなったか分かりません。



……………。





ちなみに落ちている最中も目が合っていました。