小麦、大豆、とうもろこしといった穀物などが暴騰しています
日本ではここ最近、ガソリン値下げとは対照的に
生活必需品の値上げラッシュ、ラッシュ
私がよく買うヤマザキパン、モスバーガーの値段も上がりました
今後もこの傾向は続きます
ますます、日常生活は苦しくなりますな
今日日曜の朝番組で、与謝野馨前官房長官が
消費税値上げを示唆する発言をしていました
財政出動による景気刺激策なんて暇はないということです
それほど、日本には金がない!!借金だらけなんです
長い間、デフレが続いた日本ですが
世界では逆にインフレが続いていました(これが正常ですが)
成長する国は人口も増え、経済成長するので
一般的にはインフレ(中国やインドは過度なインフレ)が進みます
ところが、日本は成長でなく成熟の道をすでにたどってるわけです
そんな国でインフレが加速すると、市民生活にはマイナスです
わかりやすく、女性でたとえます(失礼します)
ちょうど20代から30代になるにつれて
若さだけの勢いで生きていた女性は突然、壁にぶちあたります
ちやほやされない、おごってもらえない……
周囲は常に若い女性に目がいきがちな、男社会
アンチエイジングなのか、お肌の手入れなのか
一生懸命、努力しているみたいです
男性からみると、けなげでかわいい感じもしますが
私は正直、どうでもいいかなという感じです
人間は男女問わず、加齢は当たり前です
どんなきれいなものも、必ず醜くくなるのかもしれません
私のように生まれてから醜い人間だっているわけです
問題は、どう成熟していくかなんだと思います
しわが増えたっていいじゃないか
ぽっこりお腹だって、チャーミングなのかもしれません
加齢で開き直るというよりも、自信を持つべきなのではないでしょうか
そんな女性はいつまでも美しいのでは
下から追いかけてくる若い女性(新興国)には負けない
経験やノウハウはだれだってあるはずです
加齢重ねる女性(日本)にはそういう力があるはずです
ただそうなるためには
勉強する努力が必要だと思います
その勉強は、単に美容やダイエットだけなんでしょうか
本当の美しさは外面ではなく、内面にあると思うわけです
一般的な男目線では、外面勝負なら、若い女性が絶対いいはず
だけど、内面の美しい女性は実は少なく、一番結婚してほしい女性だということを
一般女性は気づいてないような気がします
だからか意外に年上女房が好まれるのはその傾向です
女性の関心の高い問題、日常に根ざした食の問題、年金の矛盾……
決して人任せにしない
自分自身の問題として深くみつめる人たちが増えたら
日本も、もっと成長できる余地があるんじゃないかなーと思います
政治家の質は国民を反映しています
なんでも責任転嫁するのも、いかがものでしょうか
忙しくて大変な日常の中で「何か」を追求できる
人間って、男女問わず、かっこいいかもしれません
というわけで、
周囲の「無理」「続かない」という意見の中で
農業をやってみたいと思います
もちろんサラリーマンはやめません
農家の協力なしでは成り立ちませんが
それでも継続させたいと思います
それだけ、「食」って大事だと思ってます
そこから「何か」を変えたいです
- 完全版 農薬を使わない野菜づくり―安全でおいしい新鮮野菜80種/徳野 雅仁
- ¥2,625
- Amazon.co.jp