内定なんてすぐそこ! ニート暦3年の元引きこもりが語る就活術

内定なんてすぐそこ! ニート暦3年の元引きこもりが語る就活術

3年間の引きこもり→2社目の面接で契約社員採用→契約満了後40倍の倍率の採用試験をパスし某団体の正社員(職員)に採用→現在に至る
これまでまでに得た経験則・ノウハウなどを、主に新卒・既卒・第2新卒の方々に向けて書いていきたいと思います。

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こんにちは。


先日のブログで「自分が何をしてきて(orしたくて)、何を売りにするのか」が大事だという話をしましたが、「正直何したいか分かんねーよ」という人もいるかと思います。

そういう人に必要になってくるのが、自己分析。


自己分析と聞くと、キャリアカウンセラーが診断テストを行って適職を導き出す…などのイメージがありますが、ここで言う自己分析は違います。簡単に言っちゃえば「過去の自分の足跡を思い出す」作業です。


企業が聞きたいのは



「この人は何でウチで働きたくて、その理由が何なのか(そしてその理由が妥当なモノなのか)」



ということ。

そこで出てくる理由が「何となく」や「カウンセリングで診断したら適職だったので」なんて人は企業でも採りたくないですよね?


そんな風にならない為に自分の過去を振り返り、何がしたいか・その理由となるエピソードが何なのか。を洗い出します。


別に特別なエピソードである必要はありません。

企業が知りたいのは海外留学の自慢でもなければ、おもしろエピソードでもないです。

「あなたがどんな出来事を経験し、それが企業の志望動機にどう繋がっているか」

「あなたがどんな出来事を経験し、それをどう乗り越えたか」


つまり、応募者の志望動機とその根拠の繋がりの強さを知る事で、働く意志の強さを見極めたり、直面する問題を乗り越える主体性や行動力を知りたいと思っているのです。


自分は特別なことしてないから…と考えるよりも、まずは過去を振り返ってみてください。

貴方にしか経験できなかった事がきっとあると思います。





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