弟が亡くなって1年と少しが経ちました。
ようやくですが意識しなくても弟が居なくなっている事がふつふつと実感出来るようになりました。
勿論まだ職場やプライベートで家族の話になるのは辛いですが、、
ここで少し昔話をしようとおもいます。
弟は小さい時から何事も俺という兄がいたので少々控え目なヤツでした。
年子で生まれ物心ついた時から隣にいまして。
うちの場合両親が祖父の酒癖悪い影響で別居してました。
兄弟皆母親に連れられていきました。
それが小学4年生弟が3年生の時でした。
転校して母の実家で暮らし始めました。
転校してからすぐは田舎だったのもあったのか最初は自分も弟も面白半分でイジメられました。
今になっては全然大丈夫ですがその当時家が学校よりかなり遠かったので弟と良く話して帰る事が多かった。
弟は割と俺より酷い感じにやられてたらしく小学生の時のある日帰り道に橋の上を歩いてる時に「もぅ嫌になった。死にたい。」と言われた。
俺も自分を守るので必死でその言葉を聞いて、俺より酷くやられてたんだとわかりました。
しかし小学生、親や学校に話した事でそぅ変わらないしこれ以上居ずらくなるのも避けたいし、、、
俺はそんなに力になれないけどその時は弟に「諦めるなよ。これから楽しい事沢山あるんだぞ」と、、、
しか言えなかった、、、
でもそれからは上手く行ったのか弟は同級生と仲良くする様になっていった。
それからは兄弟のイザコザはあったけど割かし仲イイ感じで過ごせたと思う。