フェイスブック
デヴィッド・フィンチャーが好きです。
遅ればせながら、先日ソーシャル・ネットワークを観ました。
面白い。説明するのが難しいので、気になる人は観てみてください。
ただこの映画、はザッカーバーグ本人に取材を拒否され、
「服装以外は嘘」と本人のコメントでてるので
もうちょっと詳しく知りたいなと思って
フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)/デビッド・カークパトリック

¥1,890
Amazon.co.jp
買って今読んでます。
説明するまでもないんだろうけど、
2004年、マーク・ザッカーバーグがハーバード大在学中にはじめた世界最大のSNSです。
マーク・ザッカーバーグの揺るぎないビジョンと、ベンチャーキャピタルや
フェイスブックを買収したいガリバー企業との駆け引き、
読んでみて、映画以上のおもしろさがあります。
(誤字脱字、おそらく誤訳があったのは気になりましたが)
とにかく恐ろしい桁の数字がでてきます。
大学向けのネットワークからスタートして、3年後にはMicrosoftと契約を結び
企業価値が、1000万ドル、10億ドル、150億ドル、と増えていき
創立から10年も立っていないのに今では500億ドル以上と言われています。
全てがここ数年で起こったことだということに驚愕しました。
マーク・ザッカーバーグがプログラミングのためにパソコンに向かっていた時間と
俺が日中ぼけーっと仕事しながらパソコンに向かっている時間、
仕事後に自宅で同じくボケーッパソコンに向かっている時間。
なんだか無駄に人生を生きているようでちょっと焦ってきました。
遅ればせながら、先日ソーシャル・ネットワークを観ました。
面白い。説明するのが難しいので、気になる人は観てみてください。
ただこの映画、はザッカーバーグ本人に取材を拒否され、
「服装以外は嘘」と本人のコメントでてるので
もうちょっと詳しく知りたいなと思って
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説明するまでもないんだろうけど、
2004年、マーク・ザッカーバーグがハーバード大在学中にはじめた世界最大のSNSです。
マーク・ザッカーバーグの揺るぎないビジョンと、ベンチャーキャピタルや
フェイスブックを買収したいガリバー企業との駆け引き、
読んでみて、映画以上のおもしろさがあります。
(誤字脱字、おそらく誤訳があったのは気になりましたが)
とにかく恐ろしい桁の数字がでてきます。
大学向けのネットワークからスタートして、3年後にはMicrosoftと契約を結び
企業価値が、1000万ドル、10億ドル、150億ドル、と増えていき
創立から10年も立っていないのに今では500億ドル以上と言われています。
全てがここ数年で起こったことだということに驚愕しました。
マーク・ザッカーバーグがプログラミングのためにパソコンに向かっていた時間と
俺が日中ぼけーっと仕事しながらパソコンに向かっている時間、
仕事後に自宅で同じくボケーッパソコンに向かっている時間。
なんだか無駄に人生を生きているようでちょっと焦ってきました。
レザークラフト:上司からのオーダー
上司から携帯ラジオケースのオーダーをいただいた。
ペンケースに続き、2回目の依頼である。
なんでも、腰のベルト部分に付けたいから
ベルトホルダー付きのケースにしてほしいのだと。
正直な話、「金持ってんだから、ケース付きで新しいの買えよ」
と思ったのだけど、チキンハートなのでそんなことは言えず受けてしまった。
例によって全くヤル気がせず締め切当日のAM2:00に完成。
ヤル気がでない理由の一つは彼の依頼の動機である。
オンリーワンなものを求めて依頼しているのではなく、
「安上がり」だから依頼してきているのでる。
前回依頼があったときは仕事で世話になっていることもあり
ほぼ材料費原価分しかもらわなかったのだけど
その時にぼそっと言った
「安くできるんだな」
って言葉に嫌な予感をしたのを覚えている。
正直な話、材料費だけで見ればたいした金額ではない。
商品は凝ったつくりでもなく、仕上がりも素人レベルである。
しかし、、これを完成させるにあたっては
構想を練り、図面を作成して、型紙をつくって、試作品をつくりと
結構な労力をかけている。
仕事を終えて帰宅後子供を寝かしつけてから
眠い目をこすりながら夜中に作業をしている。
そうやってできた商品を「安い」と思われるのは虚しい物がある。
まぁ、本来であれば制作費としての対価をしっかりともらうべきなのに
最初にそれをしなかった自分が全て悪いのだけど。
今回の件は「材料費だけでみると2100円」と言ってみようと思う。
それに対して、
2100円ジャスト払うのか、2500円くれるのか、3000円なのか
それ以上なのか、、、
手取りの年収で私の20倍以上、
つい先日も会社の経費で1千万以上の車を買い
関連会社名義のクレジットカードを個人使用するが
身銭を削ることに関しては異常なほどけち臭いことで有名な人間が
商品の対価としていくら払うのか楽しみである
ペンケースに続き、2回目の依頼である。
なんでも、腰のベルト部分に付けたいから
ベルトホルダー付きのケースにしてほしいのだと。
正直な話、「金持ってんだから、ケース付きで新しいの買えよ」
と思ったのだけど、チキンハートなのでそんなことは言えず受けてしまった。
例によって全くヤル気がせず締め切当日のAM2:00に完成。
ヤル気がでない理由の一つは彼の依頼の動機である。
オンリーワンなものを求めて依頼しているのではなく、
「安上がり」だから依頼してきているのでる。
前回依頼があったときは仕事で世話になっていることもあり
ほぼ材料費原価分しかもらわなかったのだけど
その時にぼそっと言った
「安くできるんだな」
って言葉に嫌な予感をしたのを覚えている。
正直な話、材料費だけで見ればたいした金額ではない。
商品は凝ったつくりでもなく、仕上がりも素人レベルである。
しかし、、これを完成させるにあたっては
構想を練り、図面を作成して、型紙をつくって、試作品をつくりと
結構な労力をかけている。
仕事を終えて帰宅後子供を寝かしつけてから
眠い目をこすりながら夜中に作業をしている。
そうやってできた商品を「安い」と思われるのは虚しい物がある。
まぁ、本来であれば制作費としての対価をしっかりともらうべきなのに
最初にそれをしなかった自分が全て悪いのだけど。
今回の件は「材料費だけでみると2100円」と言ってみようと思う。
それに対して、
2100円ジャスト払うのか、2500円くれるのか、3000円なのか
それ以上なのか、、、
手取りの年収で私の20倍以上、
つい先日も会社の経費で1千万以上の車を買い
関連会社名義のクレジットカードを個人使用するが
身銭を削ることに関しては異常なほどけち臭いことで有名な人間が
商品の対価としていくら払うのか楽しみである

