okayatecが走る。 -13ページ目

千歳JAL国際マラソン ハーフ参戦結果

人生初ハーフ、結果は
スプリットタイムで01:57:32でした。
なんとか目標の2時間切りをクリア!

それにしてもスゴイ人でした。
息苦しくなるくらいです。

okayatecが走る。


☆レース★
~1km 6.11
道幅もせまく、思う様に自分のペースで走れない。
このペースだと

2時間は無理かなと早くも弱気に。

10km折り返し 56.00
頑張ればなんとか2時間切れそうな気がしてきた!
頭の中でキロ何分で走ればいいのか計算しようとするも頭が回らない。
その後の計算で5.40/km位で走ればいけそうとの結論に。

15km
練習でもそうだったのですが、両膝が痛くなり始める。

20km
手元の時計で1:52.11
ラストスパートかけようかどうしようか考えているうちに、
ゲートが見えてきてそのままゴール。
結局10kmからはほぼ一定のペースで走ってました。


☆全般的に☆
人が大勢だったのと、
コースが狭かったので前半ちょっと走りずらかったのですが
自然いっぱいでなかなか良いコースでした。
ボランティアのかたも頑張っていて、
ランナーも気持ちよく走れたと思います。
現地はもうお祭りのようでした。
お昼食べている時に、カードいっぱい入ったサイフを拾ったのですが
ちゃんと持ち主にとどきましたかな??


☆今後の課題☆
・走ったあと心肺的にはまだ余裕があったので、
 力を出し切るようなペース配分を考える。
・足(膝)が先にイカれるので、足鍛える
・下りで何度も足がもつれてスピードに乗れなかったので、
 下り坂を走る練習する。
・クツ買う。穴が開いた。
・アミノ系ドリンクを飲み過ぎない。翌日おなかが大変です。

さぁ、次の大会はどうしよう。
「高い金出して、遠くまで来て、なんでこんな疲れるような事してんだ?」
ってゴールするまでは思っていたんだけどね。

実は今大会後、1週間休暇をとっていて
今休みです。膝痛が酷いので今日一日はゆっくり休んで
明日から、、、、、
何しよう??




*写真はウソです。

千歳国際JALマラソン:速報 ハーフ完走しました。

仕事の話:マイアミのボブ

先日、札幌市主催の助成金の説明会に行ってきました。
メーカーの製品開発/販売に関して、
パートナー企業(広告代理店、企画会社、リサーチ会社等)が手助けをし、
そのかかる費用に関して市が一部負担しますよという制度です。

メーカー側としての参加でしたが、
冒頭市の職員の挨拶で

「北海道は素材は一流だが、製品2流。プレゼンがヘタクソ」

よく言われることですね。

説明会は、パートナー企業10社程度が自社のプレゼンを行い、
気に入った所とアポとって成立すれば製品開発を目指す(助成金をゲット)
の内容だったのですが

パートナー企業のプレゼンがヘタクソ。

最もらしいことを並べて中身のないプレゼンや、
「前職大手企業に20年間いました」をやたらと強調する広告代理店社長や、
自社の強みを全く説明できてない企業、もうグダグダ。

D通は流石にプレゼン上手でしたが、
プレゼンしたやつが長身美形ちょいワイルド系で
「金持ってるんだろな~」「モテモテなんだろな~」等と考えてると腹がたってきました。
やっぱり電2は嫌いです。大嫌いです。

結局途中退席。
プレゼンが下手くそな企業にプロデュースなど任せられませんってば。

でボブの件ですが
大通公園でおにぎりを頬張っているとき、
隣に顔の原型わからないような化粧の
黒スーツ女性2人組がいて一人が電話をとった時の会話です。

A「え?誰?」
A「あー、イエス、イエス、久しぶり~」
A「あーはー」
A「ウォーキング」
A「いや、ワーキング、ワーキングランチ」
A「リアリー?」
A「イヤー」
A「ノーノー、ストップストップ」
A「ワーキング中だってばさ。ランチタイム」
A「イヤー」
A「イヤー」
A「お酒あんま飲めないし。」
A「あーはー」
A「じゃぁ、また今度、ネクストタイム、シーヤー」

B「誰?」
A「マイアミのボブ」
B「マジで?超国際的じゃん!」

マイアミのボブでおにぎり吹いちゃいました。
きっと、札幌来て10年くらいの日本語ペラペラ
ボブ・マーリーファンのベネズエラ人(飲食店勤務)あたりに騙されてるんだろな~
(飲食店、ベネズエラ人に対して悪意はありません)。


ちなみにAによるとクラブで出会ったボブ@マイアミは、大胆なんだけど結構律儀だそうです。


Bob Marley "no woman no cry"



明日は千歳国際JALマラソン。
初ハーフがんばります。