


こんにちは、秦ゆうです。
今日は、週末に時々実践している断食日です☆
と言っても、まったく食事を摂らないわけではなく、レモン果汁を入れた炭酸水+果物だけで過ごすというもの。
モデル時代から、食べ過ぎた時の対処法とデトックス効果を狙って実践しているもの☆
体が軽くなってスッキリするのでオススメですよ^^
では今日のテーマは「ザ・シークレットに学ぶ、お金を引き寄せる方法」 です。
前回は、引き寄せの法則の使い方についてお話ししましたね☆
お金を引き寄せる方法。
引き寄せの法則の中でも、多くの人はまずお金を引き寄せることを望んでいますよね。
ザ・シークレット で説明しているお金を引き寄せる方法をまとめて、私なりに要約してみます。
充分なお金が無い理由は、お金が入ってくるのを自らの思考で妨害しているから。
借金があって辛い、毎日請求書が届いてうんざりする、今月の生活費はどうしよう、お金が無い…。
そういったお金に対する後ろ向きな考えや感情が、あなたをお金から遠ざけているのです。
「お金がない。どうしよう。」
「借金はあるのに、それを返すだけのお金がない。」
そういった考えにフォーカスすればするほど、お金はあなたから遠ざかってしまうんですね。
お金を得たいと思うなら、
「豊かさや富に焦点を当てる」。
これがポイントです。
そして、「いついつまでに○○万円の収入を得る。」
そういった具体的な願望を持っておくこと。
そしてお金を受け取るために、あなたの色んな可能性という扉を開いておくことです。
あなたがお金を受け取るために「仕事でお金を得るぞ!」、「宝くじで大金をGETするぞ!」とお金を得る手段と方法を制限してしまわないことです。
そのようにお金を得る手段を自ら制限すると、その限られた方法でしかお金を得ることができなくなります。
あなたが想像もしていないようなこと、ひょんなことからお金を得ることがあるかもしれません。
お金を得る方法は仕事とは限りません。
宝くじとも限りません。
あなたの中で可能性という扉を広げておいてください。
ザ・シークレット の出演者であり、「こころのチキンスープ」という本の著者であるジャック・キャンフィールドさんは、お金を得るためにあることを実践しました。
引き寄せの法則を実践する前までは、キャンフィールドさんの年収はわずか800ドルでした。
お金に対しても否定的な感情を持っていたそうですが、引き寄せの法則があることを知ってからすぐに実践してみたというのです。
そこでマジックペンでお札に0の数を書き込み、自分が望む金額にしたんですね。
そしてそのお札を天井に貼って、毎日寝る前、起きたすぐそのお札を眺めることを習慣化し、自分の願望を忘れないようにしたそうです。
それから一時は何も変化が起きなかったそうですが、ある時ふと本を出版することを思いつき、その本を売れば自分の望む金額が手に入ることに気付きます。
多くの人に自分の本を知ってもらうためには宣伝をしなければいけません。
「あの出版社に宣伝されたらいいな。」
そう考えていました。
それからキャンフィールドさんが大学で講義をした時に、ある女性が取材をしたいと申し出てきました。
その女性がまさにキャンフィールドさんが望んだ出版社に記事を書いている女性だったんですね!
そこでキャンフィールドさんは、本のひらめきも、出版社の女性を引き寄せたのも自分自身だということに気付きます。
そしてキャンフィールドさんの本はどんどん売れ、その結果、多くのお金を得ることができ、今では邸宅を買い、家族と海外を旅ながら毎日を楽しんでいるそうです^^
また、他にもこんな手法があります。
請求書の紙を受け取っても、ネガティブにならず、それを小切手として捉えること。
「また払いものをしなければならない…。」
そういったネガティブな感情より、
「あ、また小切手!ラッキー☆」
そう感じることが効果的だそうです。
実際に自分の銀行口座の残高の額を修正液で消し、望む額を書き込んだら、ある時小切手が送られてきたという例もあります。
大切なのは、お金に対してネガティブな感情を持たないこと。
「お金は汚いものだ。」
「お金を持つとロクなことが起きない。」
「金持ちは皆悪いことをしているんじゃないか。」
などといったことにフォーカスするのではなく、あなたが今持っているお金に感謝して、支払いを楽しみ、お金の心配をしないことです。
あなたは願い、信じ、受け取る準備をして、幸せと感謝の念を持って日々過ごしましょう^^
心配や疑いや貧困にフォーカスするのではなく、豊かさと富にフォーカスする

これを習慣化しましょう^^

そうすれば、お金もあなたのもとに近づいてくるようになりますよ


本日も最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました

