パーマ液
パーマ液は、今何種類ぐらいあると、
おもいますか?
答えは、8種類にもなります。
サルファイト、チオ乳酸、システアミン、アセチルステイン、プチロラクトンチオール、チオグリセリン、
システイン、チオグリコール酸
まず、この薬品がすべて揃えている美容室はないとおもいます。
では、なぜこんなに薬剤が増えていったのか。
カラーが一般的に普及しだして、髪のダメージを気にするようになった
から、ダメージによってパーマにムラができやすくなり、
スタイル作りが難しくなってきた。
お客さまのニーズがひろがり、スタイルの幅が広がったので、
パーマ液の種類が増えてきました。
アークは5種類のパーマ剤を用意しています。
みなさんも、美容室に行った時パーマ剤の種類を聞いてみては、
いいのではないですか。
代官山 美容室アーク
代官山 美容院アークブログ
作品!
10年前に、撮ったARC+のイメージ写真です。
懐かしくなりコピーしてみました。その為、粒子が荒くなり画像がぼけてしまってます。![]()
以前は、よくやっていたのですが。。
最近は、ちょぼちょぼです。
これから、カンバッテやるぞー![]()
代官山美容室アーク
炭酸泉
先週、炭酸泉導入しました。
炭酸泉とは、水に炭酸ガスを溶け込ましたものです。
炭酸泉を髪につけると、髪についている酸化物を除去してくれるので、
その時点で、かなりしっとりツヤツヤになります。(かなりすごいですよ
)
それをパーマやカラーのときに、使用することで髪のアルカリ除去になるのです。
パーマ、カラーのダメージの原因は、髪をアルカリ性から中性にすることで
髪に対する負担がなくなり、ツヤツヤの髪になるのです。
僕の毎朝、炭酸泉でシャンプーしたいます。![]()
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