12日 12時31分 茨城県南部 震度4。

 

私の住居は直撃。大丈夫でしたが。

 

前に起きた、震度5弱の地震も隣の市で、早々に部屋を、

 

真っ暗にして寝ていた私の体をマットごと、前後に

 

ゆすった地震。 この地震も、さきほどの地震も、

 

なぜか、P波 が感じられず、いきなり、S波。


まだ、この、おかしな起き方をする地震は今日をふくめて、

 

5日以内に起きます、震度4以上です。

 

 

  

 

 

 

 

 

私は、おそらく他人さまより極楽とんぼで、昼行燈(ひるあんどん)に見られているだろう

 

人間です。   そんなわたしが、1つだけ持っている信条。

 

本当に大切な物事は目に見えない。だからこそ、見えないモノを見ようと心をつくすこと。

 

 私は自分でそれが当たり前のように出来ていると思っていたのです。

 

先日、仕事帰り、暗い歩道を歩いていた時の事、前から小さな女の子と父親とおぼしき2人が

 

こちらに向かって歩いてきました。 最初、その女の子に、「ん?」という違和感があり、

 

なんとなく、目で追っていました。 「あぁ、そうか、あの女の子は~、かわいそうに。」

 

と、誰に言うではなく、言葉がもれました。

 

その瞬間、目に見えるものでしか、彼女をとらえていないことに、涙があふれて止まらなくなりました。

 

偉そうに、見えないものにこそ、心を注ぐのだ!と、おごり高ぶっていた浅はかな自分。

 

自分を俯瞰からみている、もうひとりの自分が「それが本当のお前だよ!なぜ、彼女がかわいそうな存在なんだ?」  一番かわいそうなのは、お前みたいな偽善者と関わりを持たなければならない人たちだよ!と言っているようで。

 

そして、それは事実だと。  私を育ててくれた方々、いろいろな形で愛情をそそいでくれた方たちの人格までも踏みにじってしまったようで。