夏からその後・・・
前回の、書き込みから既に3ヶ月が経ちました。
8月には、毎年恒例の横田基地の開放日に朝から行って来ました。
行って来ました・・・と、云うより無事に行けました。
横田基地の前日まで、正直行けるか?行けないのか?凄く不安でした。
パニック障害による症状は、薬のお陰で結構落ち着いてきてましたし、
日常生活も、なんとなくですが日々過ごせる様になってきてました。
カフェイン類(大好きなコーヒーや、お茶類など):乳酸菌類の摂取は控えてました。
パニック障害による独特の諸症状は、カフェイン・乳酸菌で症状を誘発し易くなるとの事です。
この頃は、夜就寝時にも何も考える事無く元々寝つきが良い方ですので、
安心して就寝出来ました。
この、半月~1ヶ月前までは、正直毎晩 「夜になるのが怖くて仕方ありませんでした」
夜になる・・・イコール 『寝るのが怖い』その先は・・・
寝る事が出来たは良いが、明朝無事に起床できるか不安で怖くて怖くて、
中々就寝出来ませんでした。
この頃は、自分でも不思議な位に就寝時、色々な事を考えると走馬灯の様に、
過去の色々な情景が頭を過り自然に涙が流れ出し、時には流れ出す涙が止まらず、
朝まで起きてた事もありました。
今、考えると寝るのが怖い!
明日の朝果たして目を開けて起床出来るだろうか?
若しかして?今晩が最後の晩?
こんな毎日を送ってました。
今だから、活字にして残して置けますが、当時は気が狂うのでは?
いや、若しかして既に気が狂ってるのでは?と自問自答の毎日でしたが、
観るのもやっとな携帯電話でi-modeにアクセスしネット上で、
同じパニック障害に苦しんでいる人達の生の声が聞きたくて只管活字を追い掛けてました。
同じ様な症状の方の内容を見てると聊か安心材料の1つや2つ・・・
いや、凄く安心材料になり落ち着く時間が増え始まったのです。
そして又、他の人達の生の声を探しにネット上で彷徨い落ち着く材料探しに。
そんな毎日の時間の使い方でした。
パニック障害で悩んでる方は、正直凄く多いと思います。
自分の場合、目に入る情報(文字・風景・日常的な風景など)が非常に鬱陶しく、
見るのも嫌になり、或期間は昼間も室内は真っ暗でTVも見ず何しろ真っ暗な中が
安心し、落ち着くから夜になっても出来るだけ照明は点けず真っ暗な中で時間を過ごしてました。
何しろ嫌だったんです。
音楽・人の声・物音・車の音・電車の音・TVの音・携帯の音・・・
全て嫌で、挙句耳に入る音で気が狂いそうにも陥りました。
そんな中、一生懸命自分とパニック障害に正面から体当たりしてくれたのが、
『家族』です。
本当に有難く思ってますし、『感謝』と云う言葉では言い尽くせない、
表現出来ない位、お世話になり頭が上がりません。
一人じゃない、一人で暗く、一人で苦しみ、一人で抱えてる悩みじゃないと、
思わせてくれました。
でも、上記でも書き込んだ様に、眠れない日々が続いた時には、
毎晩、云いました。
『明日の朝、俺が目を覚まさなかったら ゴメンナサイ』 と。
聞いて聞かない振りをしてましたが、自分が発する言葉で涙を流してました。
申し訳無いと思ってましたが、若しかして『これが最後の言葉になるのかも?・・・』と、
思えば思うほど何か言葉を残したくて堪りませんでした。
勿論、可愛そうだし申し訳なと思ってましたが自分ではこれが最善と。
北里大学病院でも、診察室には一緒に入って貰い先生が云ってる言葉に聞き入ってました。
勿論、相模大野の心療内科の先生のお話も自分と一緒に真正面から受け止めてました。
そんな、最中・・・
北里大学病院の眼科に行った時の事。
眼底が痛くて頭痛と併発したり、若しかして目眩との関連性も有るのでは?
と、思い通った時の事、眼科の担当医の高先生(女性)の診察で、
今迄の目眩・緊張性頭痛・パニック障害との関連性を診て貰ってたのですが、
偶然にも、右目に網膜剥離の初期症状が見つかりました。
偶然と云う言葉でやっつけてしまうのもどうかと思いますが、
見つかって良かったです。
右目内側上部(白目)にピンホール(網膜の穴)が見つかったのです。
後日、レーザー照射で治療して戴きピンホールの周りを照射して貰う事で、
網膜と眼球との隙間に水分が入らず網膜剥離を回避出来る治療を施して戴きました。
以前と比べると、飛蚊症の症状が非常に少なくなりました。
国民健康保険ですので3割負担で約\50000ほどでしたが、
大きな手術ですと、\280000~\300000位はかかると云われましたので、
本当に助かりました。
北里大学病院眼科の高先生には感謝してます。
眼科で診察をする時には、生涯高先生にお願いする事を決めた日でも有りました。
パニック障害も、落ち着いてきた最近ではありますが・・・
ここ1ヶ月位前から、左胸が凄く痛みます。
ズキズキと・・・
大体決まって、朝夕と。
ついついネットで検索して予備知識を探してしまうのです。
気付くと、偶には息苦しくなる時もあり今はこの痛みが凄く不安です。
変な話ですが、パニック障害の症状でも有り得る症状の一つですので、
パニック障害関連だと、現状の薬の服用でやがては落ち着くとは思いますが、
患部の部位が部位なだけに正直、不安です。
明日、北里大学病院へ行く予定ですが・・・
自分の大先輩にあたる、ミュージシャンで CKBの剣ちゃん こと
クレイジーケンバンド の横山剣氏の歌う歌で 『生きる。』 と云うタイトルの歌があります。
自分の場合、一番苦しい時に必ず聞いてました。
涙を流しながら聞いてました。
凄く心に響き自分なりに、自分の応援歌的存在感です。
一人じゃない!って事です。 歌詞の内容に凄く共感出来ました。