よう、まろりんだ。
ここ最近で一番怖かった体験談を書く。
とりあえずスペック。
・20歳
・髪は長め
・ブルース・リー似
・売れないバンドマン
俺のバイトは
「霊たちの宴会場」(俺が名付けた)こと、
カラオケボックスだ。
まあ、このblogを見ていれば
俺がカラオケで働いてることは
よく分かるだろう。
昼間はおじちゃんおばちゃんで
盛り上がるカラオケだが
夜中になれば輩やカップルやらが
チラホラやってくる。
しかし22:00からは2.3組と
かなり暇な時間帯がやってくる。
暇な時間がやってくれば
俺は携帯で大富豪がおっぱじまる。
しかし、大富豪も飽きてきた24:18。
客も二組しかいなかったから
「怖い話でも見るかな!」と
怖い話がいっぱい書いてあるサイトへ飛んだ。
「ふん、大して怖くねーな。」と
少々余裕をかましていた。
それから30分ほど読んだところで
徐々に怖くなって来ていた。
客が押した受付のインターホンが鳴る音に
「うわっ!…びっくりしたぁ…。」と言ってしまったのを覚えている。
そして残り一組となった。
俺は正直怖かった。
長く伸びた廊下を歩けば
後ろには嫌な気配。
誰もいないはずの真っ暗な部屋から
誰かが俺を見ているのでは!
といわんばかりのパニック。
最後の一組には帰ってほしくなかった。
ヤンキーだが幽霊が出たとき
退治してもらえるしな。
しかし、26:00、ヤンキー退室。
「頼む、俺を一人にしないでくれ…。」
そうだ!楽しい歌でも歌おう!
おちんち~ん♪おちんち~ん♪
おちんち~ん♪おちんち~んちんち~ん♪
…。
こんな歌を唄った自分へ
計り知れない恐怖が襲った。
人間の恐怖だ。
大丈夫だ、全部作り話だ。
ここで俺が全く怖くない話を作れば
少しは気が落ち着くはずだ。
そして、俺は怖くない怖い話を作った。
ブログにでも投稿して怖い気持ちをはらしてやろーと思った。
実際に作った話がこれだ。↓↓
【八号室の呪い】
作 まろりん
お客は少ない、いつも通りの暇なバイトだ。
夜24時。
部屋の掃除をしようと廊下に出たら
八号室の前に男の子が立っていた。
八号室は一番奥の左際の部屋だ。
長い廊下の先に男の子が立っている。
八号室を覗いている。
まろ「…。なんだ…?気味悪いな…。」
まあ、あと少しすれば部屋に戻るだろうと思った俺は、手前の部屋から掃除を始めた。
10分後、廊下に出た。
まだいた、男の子が。
時間24時30分をまわっていた。
やけに静かだな…。
まろ「…。どこのグループの男の子だ?まじで気味悪いぞ…?ん…?ちょっと待てよ!」
急いで受け付けに向かう。
一組いたが利用人数は【2人】になっている。
しかも18歳未満の禁止されているはずだ…。、
八号室を振り返る。
その直後だった。
男の子がギろっとこちらを振り向き
手を大きく振りながら
笑ってこっちに走ってきた。
「ぐぎゃ~!!ぐへ、ぐわぁー!」という
奇声とともに。
まろ「うわー!!」
目を開けると目の前にはパソコン。
時計を見ると27:30。
まろ「なんだ、夢かよ…。」
いかがでしたでしょうか?
この話を作ったのはいーが
バイト中本当に起きたらどうしようと
考えていたらちんぽこもへにょへにょ。
小便も若干チビるほど
恐怖の波にのまれた。
それから
怖い話を見るのも
作るのもよくないなぁ、と思った。
みんなも気を付けてくれ。
最後にちょっぴり怖い話を。
シャワーを浴びてるとき
背中に視線を感じるときない?
そのときは
後ろを13回振り返ってみて。
13回目に誰かと目が合うかもね。
んじゃ!