こんばんは。TASL(タスエル)
浦田 健志です。

教えるコトは、伝えるコト。
伝わっていなければ、
教えていない事と同じなんです。

「教育」の大切さは、スローガンのように
叫ばれるだけで、なかなか手がつけられない。

政治の場でこんなに「教育」が、
おざなりになっているのは、先進国では
日本だけではないのかと感じます。

それは政治家のせいではなく、
僕らボンクラ国民のせいだというのは
紛れもない事実。

国民がみんなで文句を言ったり、
選挙に影響するようなことになれば、
当然すこしは考えますからね。

若者対策に手がつけられず、
余命10数年の方々が優先されるのは
若者が選挙に行かないから。

本当にシンプルな構造なんです。

若者の投票率が下がれば、どんどん
若者の貧困と負担だけが増える予想。

選挙に行っても無駄とあきらめていたら、
こんなもんでは済まないかもしれないよ。
そう感じています。

燕の巣が不潔だからと、作った巣を壊す。
燕が巣をつくる事が縁起が良いと、長い間
大切にされてきた文化も一蹴。

そんな人が遠くの神社をパワースポットと称し、
家の近くにある神社は蔑ろにして、縁起を
かついで、お出かけされている。

除夜の鐘がうるさいと、お寺にクレームが
入ったり。。。なんでも消費者センターや
デパートのように、クレーム言いまくる。

自己主張と言い掛かりが、いつから
同じになったんだろう?
日本人の資質は驚くほど、低いのが現状です。

「今の若い者が。。。」なんて、ほざいている
人がしっかりと伝えなかったツケです。

「ゆとり、ゆとり」と、そもそも中身を
知ってて、文句を言ってるかも怪しい
人達が、「ゆずれ、ゆずれ」と自己主張。

ゆとりって、そもそも詰め込み教育から、
自分で考える事を育てるという教育への
変換を考えて、提唱されたんですよね。

ボランティアに積極的に行ったり、
自分ができる事をやろうとしているのも
ゆとりの世代だというのも、知る必要がある。

そして、信憑性の低い情報を、確認もせず拾って
変なレッテル貼りをして、行動もせず、
若者達を批判だけして、邪魔する中年達。

バブル時代に、ろくな学びもせず、
遊びまくった人達の後遺症による人材難。

僕も含めた教える世代の能力低下が
この事態を招いていると感じる今日この頃。

自分ができる事をやって、
自分の知っている事を伝える事しか
いろんな状況が良くならない。

あきらめずに、やれる事を続けたい。
そんな金曜日の夜です。
辛口で失礼いたしました。
{819F65B8-5FB3-4C22-8CD1-B5DE5B6BA9A0}
これでも甘目の中辛ですから(笑)
****************

お陰さまで7万5千冊{74830624-3733-4EDD-B13D-33C4C7434E6D:01}

TASLのメニュー

1度はちゃんと見て下さい^ ^
TASLのもう1つのブログ


TASLのアクセス+連絡先

〒870-0033大分市千代町
1-3-20  親和ビル 202
TASL(タスエル)                                     不定休で、予約優先です。                        携帯で確認して頂けると幸いです                               ☎︎ 09034162415                                    ✉︎ tasloita@gmail.com