こんばんは。お久しぶりの夜ブロ。
TASL(タスエル)浦田 健志です。
茶道、華道、書道、武道、スポーツ、
生き方、ビジネス。。。etc
いろんな習い事には先生がいます。
その道で経験を積まれてきた師。
何事も始める時には、基本のカタを学びます。
その道の「あり方」「やり方」など。
そして、それを徹底的に繰り返して、
カラダに覚えさせます。師の真似をして、
基本的なカタを身につけます。
その考え方や基本のあり方などを
しっかりと身につけたら、
そこに自分の個性を出す時期になります。
師匠と同じコトを続けても、当然ながら
中々追いつけないし、超えられません。
もちろん、超えなくても良いですけど。
でも、何かを学んで、何年か経ったら、
そこから少し距離を置かないと、
モノの見方がかなり狭くなっています。
そして、個としての自分を見失なっている
可能性が出てきます。自分が今、立っている
場所を見失っているコトもあります。
気づけば、先生に気に入られたり、
褒められようと、なりふり構わず、
ゴマスリ合戦。。。
先生が好きなパターンの表現を沢山発信。
そして崇め奉り、凄いんですってやっちゃう。
これは、1番ダメなパターンなんです。
ある程度になったら、自分の色を出す工夫を
しっかりしていくコトが必要です。
どんな団体でも、やはり師匠を超えるような
ヒトが出ていない、成果が出ているヒトが
少ない。師匠を教祖のように崇め奉る。
こういう所は気をつけた方が良いと
言わざるを得ません。
師匠はそんなつもりでなくても、
気づけばお弟子さんに神輿に
乗せられたりしてるヒトもいますからね(笑)
集まりは危険です。師匠も人間。間違えます。
そして、歳を重ねるにつれ、自分の成功法則に
しがみつくヒトが増えるパターンも多い。
そこはこれではダメですか?
そんな風に質問をできない余地や余裕を
持っていない先生は、気をつけましょう。
カタを真似る時期が終われば、
次に進む段階です。流れを止めることは、
自分が前に進めなくなる行為です。
流されないよう、気をつけましょう。
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