僕の蕎麦をキミのソバに。。。 -2ページ目
某駅ある金庫のオブジェ。
かつては実際に使用されていたらしい。
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重厚な作り、歴史を物語る佇まいは金庫兄さん、金庫師匠と呼ばせるのに充分な迫力。
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僕の中にあるロマンを司る器官をビンビン刺激する。
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回す、
合わせる、
開ける、
入れる、
閉める、
回す
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この男らしい仕事を何十年も繰り返してきた師匠。激シブ過ぎる。
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キャバクラ行ったらそのシブいキャラ、時折見せる寂しげな表情でオネエチャンも惚れるわけですよ。
ズルい!あんたずるいよ!
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ダイアルを合わせられる人になりたい。
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降る降る言ってどうせ降らないんでしょ!
期待なんかしてないんだからねっ!

そう思っていた。
そう思おうとしていた。

夜から雪がチラつき始め、晩メシのギョウザを収めて店を出る頃にはうっすらと雪が積もっていた。

あー、雪だ。
今年も雪を見ることができた。
なんだか不思議な気分になる。
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この非日常的な感じ。
何とも言えない。
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日が明けると雪はほとんど溶けて消えた。

尾崎ななさんと恋仲になるんだけど、翌朝目が覚めると彼女はそこにいなかった。
そう、あの日の雪の様に••••••。
そんな夢が見たい。
夢の様な夢を。
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