下山の思想・・・。
改めまして、おはようございます。今朝も通勤中、「J-WAVE 別所哲也のTOKYO MORNING RADIO」 を聞きながらの出勤です。その中でも、好きなコーナー「THINK GREEN, GROW GREEN」このコーナーは「選択肢」がテーマ。毎回、様々な社会情勢、地球環境、思想等を元に、ヒトが採りうる選択を紹介するコーナー。今日は、五木寛之 著 「下山の思想」。より、「山を下りる」という選択についてでした。この書には、これからの日本の行く末が“下山”という言葉で表現されています。「登山」ではなく「下山」・・・。『「登る」のではなく「下山」するのだ。その先にある新たなスタート地点をめざして。』・・・未熟者の私には、言わんとしていることを理解できませんでした。どこまでも登り続けて行くこと、そして登りたいその気持ちが、ヒトのあるべき姿・・。と、思って生きてきたからです。加えて私は実際の登山も経験がなく、このように「国単位」の大きなテーマに「登山」をたとえに採り上げられていることが、ますます私をわからなくします。しかし、一方で柔らかく、時に鋭く、心の急所を突かれたような気がしてなりません。みなさんは、どうお考えでしょうか?・・・って、この一文だけではコメントしようがないですね。後日、一から読んでみたいと思います。こちら 「下山の思想」五木寛之 著 を。