ブリブリ!

完全にフェイスブックの住人になったカルロスだよ!画像とか容量気にせずのせれるしね!
ふふふ!

でも、リアルな友達しか見てないところでは書けない内容ってあるよね!

『賛否両論でる可能性が高い話』

ってのね!今日は久しぶりなのに、そーゆー話しだよ!



こないだ飲み屋で、おっちゃんとちょっと仲良くなった。

最初は普通に話しよったんじゃけど、何かの流れでおっちゃんが髪型の話題をふってきた。

「兄ちゃんも良い髪型しとるけど、もうちーと短かくせんとのお。ワシくらい。」

と、自分の頭をペッチン!!と叩きながら言ってきた。



頭が薄気味の人が自分から髪型の話題を振ってきた。軽快な打撃音を響かせながら。

ここで俺は

「あ、この人は髪型をイジられても、笑って流せる人なんだ。むしろ自虐風なボケまで自ら仕掛けてくる度量の大きい人なんだ。」

と判断して

「おっちゃんの場合は、その髪型に『した』っちゅうより、『なってしまった』って表現のが近いっすね」
と言った。





すると、おっちゃんの隣に座っていたおばちゃんが
「キッツー・・・」という相槌を打ち、おっちゃんもちょっと不機嫌になってやんの。





何やの?そら、俺のイジり方のセンスが足りんってのもあるじゃろうけど、イジられたないんなら話ふってくんなやと思ってしまった。

挙句の果てに、おっちゃんらが帰った後、店員から

「あの方は常連さんなんで・・あーゆー失礼な発言はちょっと・・・」
的な事を言われた。知るかボケ。


俺から調子のって髪型のことイジったんなら分かるけど、あっちが言いだすまで一言も言っとらんのんじゃ。

ハゲって言葉には絶対敏感じゃけえこの言葉も使わんように気つけとんじゃ!

「何頼もっかなぁ・・・はー・・・ゲソで!」

みたいに、発言のなかでたまたま『は』と『げ』が繋がらんようにも気にしとったし。
桑原の二の舞はごめんじゃし。
まあそれは嘘じゃけど。

その上、目線で「あ、このガキわしの頭見とる。ワシの完全にハゲかけた頭見とる。」
って察知されるのを防ぐために、頭に目線送ることすら一回もしてないんじゃ。

誰だって触れられたくない地雷があるのは分かるし、年下に茶化されるのが嫌な人がおるってのも分かるけど、わざわざ地雷の場所に「ここに地雷がありますが、踏んでも害はありません。むしろ素敵なことが起こるかも??(笑)どなたでもご自由にお試しください」って看板たてといて踏ませて爆発させてくんなよ。アホが。














ハゲが。