暑い日が続いておりますが、みなさんいかがお過ごし?カルロスです。
さて、今日は久しぶりに銭湯に行ってきた。
僕は銭湯に行くと、必ずサウナに入る。
10分×3ラウンド位は入る。
僕が贔屓にしている銭湯のサウナは、設定温度が105度と少し高めで、この位が限界なのである。
今日もいつものようにサウナに入った。
僕がサウナに入って、5分程経過した時
坊主、髭、金ネックレスという出で立ちのおっちゃんが入ってきた。
刺青が入っていなにのが逆に不思議なレベルのおっちゃんである。
俺の他に普通のお客さんが3人程いたのですが、全員が、やはり何というか『ピリッ』とした。
何かの拍子で舌打ちとかオナラとかしたらタマもってかれるな・・・・的な雰囲気だ。
そんな空気に耐えかねたのか、一人去り、二人去り、とうとう坊主と二人きりになってしまった。
この間約5分。
『あかん・・・これはあかんで・・・よし。次、CMになったタイミングで俺も出よう』
と思っていた矢先、サウナのドアが開き、新たな訪問者が現れた。
スキンヘッド、髭、腕めっちゃ太いおっちゃん。
『あかん。』
そこから約5分間、3/3が髭という奇妙な時間を過ごした。
割と込んでいる銭湯なのだが、この5分間、誰一人としてサウナを利用する客はいませんでした。
僕がサウナに入って15分がたちました。
ただでさえキツイ105度のサウナ。それに加え目の前には、どう見ても堅気ではないお方2名。
『もうゴールしてもいいよね・・・?』
ということで、消える飛行機雲を追いかけつつ、僕はサウナを後にし、水風呂へ逃げ込んだ。
水風呂に浸かりつつ、あたりまえの日常がどれほどありがたく、大切なものなのかを再確認した。
3分程水風呂に浸かり、5分程大浴場に浸かり、近くに置いている椅子に座って、10分程ボケーーーっとサウナ付近を見ていると、あることに気がついた。
スキンも坊主も全然出てこねえ!!!!
僕が入って5分で坊主は入ってきた
その5分後、スキンは入ってきた。
さらに5分後、僕はサウナを出た
水風呂に3分、大浴場に5分、椅子に10分
つまりこの時点で
スキンヘッドは5+5+3+10=23分
坊主に至っては5+5+5+3+10=28分もの時間を105度のサウナで過ごした計算になる。
僕もサウナは大好きだが
ここのサウナに20分以上耐えたことはない。
『これもしかして、中で二人とも意識失ってるのでは?』
と思い、中の様子を見に行こうとした矢先、サウナのドアがものすごい勢いで開き
スキンヘッドが出てきた。
僕もサウナーの端くれである。
自分より先に入っていた人より早くギブアップしてしまった時の悔しさは知っている。
しかしスキンヘッドを馬鹿にする気には到底なれなかった。
彼は頑張った。今回は相手が悪かっただけである。
23分もの地獄の戦いを切り抜けた彼に、全裸でスタンディングオベーションを送ろうと、椅子から尻を浮かしかけたその時
サウナのドアが、先ほどスキンヘッドが出てきた時の倍くらいの勢いで開き、ゆでダコのようになった坊主が出てきた。
スキンヘッドが出てきた20秒後の出来事である。
彼は一流のサウナーらしい厳かな所作で体に着いた汗を洗い流し、粛々と水風呂に浸かった。
全身から、一流独特のオーラのようなものを漂わせながら気持ちよさそうに目をつぶる彼に、僕は尊敬にも似た感情を抱かざるを得なかった。
すると、先に水風呂に入っていたスキンヘッドが、坊主に話しかけた。
「すごいっすね。まさか負けるとは思わんかったわ。」
坊主が答える。
「いやー、いつも大体これくらいは入るんですよ。体には悪いと思いますけどね(笑)」
見てくれはともかく、言葉づかいからも一流のサウナーの余裕と威厳が感じられ、僕も早く、この坊主の境地にたってみたいものだと思いながら二人を観察していた。
そこで僕は驚くべきものを目撃した。
熱っせられた金ネックレスによって、真っっっっっっっ赤っ赤になった坊主の胸元。
もはや大火傷。
いつもこのくらい入る・・・・・・・・・・・
嘘つけハゲ
さて、今日は久しぶりに銭湯に行ってきた。
僕は銭湯に行くと、必ずサウナに入る。
10分×3ラウンド位は入る。
僕が贔屓にしている銭湯のサウナは、設定温度が105度と少し高めで、この位が限界なのである。
今日もいつものようにサウナに入った。
僕がサウナに入って、5分程経過した時
坊主、髭、金ネックレスという出で立ちのおっちゃんが入ってきた。
刺青が入っていなにのが逆に不思議なレベルのおっちゃんである。
俺の他に普通のお客さんが3人程いたのですが、全員が、やはり何というか『ピリッ』とした。
何かの拍子で舌打ちとかオナラとかしたらタマもってかれるな・・・・的な雰囲気だ。
そんな空気に耐えかねたのか、一人去り、二人去り、とうとう坊主と二人きりになってしまった。
この間約5分。
『あかん・・・これはあかんで・・・よし。次、CMになったタイミングで俺も出よう』
と思っていた矢先、サウナのドアが開き、新たな訪問者が現れた。
スキンヘッド、髭、腕めっちゃ太いおっちゃん。
『あかん。』
そこから約5分間、3/3が髭という奇妙な時間を過ごした。
割と込んでいる銭湯なのだが、この5分間、誰一人としてサウナを利用する客はいませんでした。
僕がサウナに入って15分がたちました。
ただでさえキツイ105度のサウナ。それに加え目の前には、どう見ても堅気ではないお方2名。
『もうゴールしてもいいよね・・・?』
ということで、消える飛行機雲を追いかけつつ、僕はサウナを後にし、水風呂へ逃げ込んだ。
水風呂に浸かりつつ、あたりまえの日常がどれほどありがたく、大切なものなのかを再確認した。
3分程水風呂に浸かり、5分程大浴場に浸かり、近くに置いている椅子に座って、10分程ボケーーーっとサウナ付近を見ていると、あることに気がついた。
スキンも坊主も全然出てこねえ!!!!
僕が入って5分で坊主は入ってきた
その5分後、スキンは入ってきた。
さらに5分後、僕はサウナを出た
水風呂に3分、大浴場に5分、椅子に10分
つまりこの時点で
スキンヘッドは5+5+3+10=23分
坊主に至っては5+5+5+3+10=28分もの時間を105度のサウナで過ごした計算になる。
僕もサウナは大好きだが
ここのサウナに20分以上耐えたことはない。
『これもしかして、中で二人とも意識失ってるのでは?』
と思い、中の様子を見に行こうとした矢先、サウナのドアがものすごい勢いで開き
スキンヘッドが出てきた。
僕もサウナーの端くれである。
自分より先に入っていた人より早くギブアップしてしまった時の悔しさは知っている。
しかしスキンヘッドを馬鹿にする気には到底なれなかった。
彼は頑張った。今回は相手が悪かっただけである。
23分もの地獄の戦いを切り抜けた彼に、全裸でスタンディングオベーションを送ろうと、椅子から尻を浮かしかけたその時
サウナのドアが、先ほどスキンヘッドが出てきた時の倍くらいの勢いで開き、ゆでダコのようになった坊主が出てきた。
スキンヘッドが出てきた20秒後の出来事である。
彼は一流のサウナーらしい厳かな所作で体に着いた汗を洗い流し、粛々と水風呂に浸かった。
全身から、一流独特のオーラのようなものを漂わせながら気持ちよさそうに目をつぶる彼に、僕は尊敬にも似た感情を抱かざるを得なかった。
すると、先に水風呂に入っていたスキンヘッドが、坊主に話しかけた。
「すごいっすね。まさか負けるとは思わんかったわ。」
坊主が答える。
「いやー、いつも大体これくらいは入るんですよ。体には悪いと思いますけどね(笑)」
見てくれはともかく、言葉づかいからも一流のサウナーの余裕と威厳が感じられ、僕も早く、この坊主の境地にたってみたいものだと思いながら二人を観察していた。
そこで僕は驚くべきものを目撃した。
熱っせられた金ネックレスによって、真っっっっっっっ赤っ赤になった坊主の胸元。
もはや大火傷。
いつもこのくらい入る・・・・・・・・・・・
嘘つけハゲ