はい。
続けて更新!
先日、3月11日に発生から1年を迎えた東日本大震災。
TVであの衝撃的な映像を見てから早1年。
あのときは、本当に日本で起きたのかどうなのかも信じられないぐらいのショックでした。
私は、ボランティアのNGOに所属しています。
そのため、地震や、台風など災害が起きた際に
正しい情報が手に入り次第、災害救援の連絡が来ます。
この団体はいままで、山口県の豪雨、三重の台風など、多くの地域へお手伝いさせてもらいに行きました。
もちろん、この東日本大震災も。
残念ながら今まで私は、親の同意を得られず、
一度も行けたことがありません。
何かできないか、と団体主催の街頭募金に何度か参加したことがあります。
地震発生から数日間は、関東と合わせるととんでもない額の寄付をいただきました。
そして5月にもう一度参加したとき。
あまりの人々の震災への関心の薄れに正直ショックを受けました。
同じ人として、今助け合わないといけないはずなのに、こんなにも社会は冷たいのか、と怖くなりました。
募金する人が偉いわけでもないし、しない人が悪者なわけでもないのは頭では理解できたんですが、やっぱりどうしても悲しかったです。
ただ、時間が経った今思うのは、
人それぞれの支え方があって、
復興を願う気持ちがあるんだな、ということ。
誰も、みんな不幸になってほしいわけでもないですよね。
先日彼に、普通でいることも大切、と言われ、確かに、とおもいました。
今年の3月11日の夜、
1年前の今日に何人の方が涙を流し、心を痛めたのか。
それを考えると涙が止まりませんでした。
日本とは遠く離れたバンクーバーでも、
震災から1年のイベントがあり、
震災が起きた時間に黙祷を捧げました。
多くの方に来ていただき、
知らない日本人じゃない人に、来てくれてありがとう、と言いました。
自分はこっちでは日本の中から来た一人なんやな、って思うと
やっぱりそうやって知らない土地の知らない人が日本のために
祈ってくれていることが本当にうれしかったです。
こうして、日本人ではない方でさえ、何かをしてくれている。
自分になにができるんだろう、と考えると、
やっぱり私は現地に赴き、現実を見たいと思いました。
いつも、考えるだけで終わってしまう自分。
今は日本にいない。
だからこそ、帰ったら一度現地へ行きます。絶対。
少しでも力になりたいです。
言いたいことをつーらつら書いたら
やっぱり支離滅裂で、
日本語もめちゃくちゃ。。。。
ごめんなさい。。。涙
不愉快なこと書いてたらごめんなさい。
ただ、少しでも思ったことをこうして書きだして、
いろんな思いを忘れないようにしたかったんです。
では。
またこれからいろんなこと更新していきます。
これからもよろしくおねがいします。
ではまた。




















