GW初日、いつもお世話になっている先輩夫婦の奥様のご実家のある鎌倉へ。
「鎌倉遊びに行こうかと思ってるんですけど…」と、こちらから企画、半ばおしかけたかたち。

朝、国立を出発し、お昼前に到着。
まずは、由比ヶ浜に面するイタリアン、ロンディーノへ。
Openの30分前にもかかわらず、すでに2組並んでおり、我々が食べる頃には10組以上の長蛇の列。
お料理は鎌倉の食材を使いシンプルなんだけれども、素材の味を最大限に引き出す味付け・調理法でとっても美味。
そして、テラス席の目の前に広がる海と潮風、太陽がさらにその美味しさを引き立てるような。

その後、観光客で賑わうであろうところは避け、葉山方面へドライブ。
佐島漁港にて、夕食のお魚の買出し。

海沿いに並んだお店では、その場で欲しい魚貝類を水槽からすくって裁いてくれる。

新鮮なのはもちろんのこと、とにかく安いのだ!

うー・・自宅用にも買って帰りたい・・・ともどかしい気持ちで、夕食があざやかな手つきで裁かれるのを待つことしばし。

今度は、ぜひともクーラーボックス持参で。


その後、お勧めのお店SUNSHINE+CLOUD で、TigerのTシャツを購入。

一度食べてみたかったマーロウ には、私のリクエストで連れて行ってもらい、念願のプリンを賞味。

しかし、定番のプリンではなく、なぜかティラミスプリンを選んでしまった私。

邪道だとみんなにバカにされながら、完食。

いいもん、美味しかったんだから。


そして、夕食は奥さまのご実家で、佐島漁港で仕入れた鯛・鯵の刺身と、お母様の豪華な手料理をご馳走になった。


前回お邪魔したのは、ちょうど1年前。

臨月に入ろうかというお腹を抱えて、だった。

その中にいたTigerがもう11ヶ月。

甘えん坊で、肩車ばかりせがんでいた先輩の息子ちゃんが、

外ではしっかりお行儀よく、大人顔負けの受け答えしているのを見ると、

時の流れは早いもんだ、としみじみ。

夏には、二人で遊べるようになっているかな。


次回はぜひ、夏の湘南編で。


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ブログの更新サボっております。


仕事復帰して1週間。

朝夕はやはりバタバタしてしまうものの、Tigerも私もこの生活にだいぶ慣れてきた。

しかし、月初に風邪を引いたあと鼻水・咳がなかなか改善せず。

気づけば、同じクラスのあちこちでズルズル・コホコホ。

これじゃあ、すぐ完治はさすがに難しそう。


最近の動画を2件。



今日は、だんなさんの誕生日のお祝い。
「誕生日プレゼントいらないから、美味しいもの食べよう。」
というだんなさんたっての希望で、麻布十番の富麗華 へ。
やっと結婚3年目に入ろうという時期から、
こんな形に残らないお祝いってなんだか寂しい気もしないでもないけれど。
美味しいもの食べられるならまあいいっか、と能天気な私。
中華は大勢で食べたほうが美味しいよね、と義理の父母・祖母もお誘いして。

さすが、福田元首相が奥様とよく訪れていただけあって、一つ一つがとても繊細で深い味。
特に、北京ダッグは絶品。
しっかりとした皮に包まれたパリパリのダッグが噛むほどに味わい深く・・・


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そして、事前に誕生日のお祝いだと言ってあったので、
箏の生演奏のサービスがあり、
さらに、デザートには『祝』の巨大桃饅が。


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この大きい桃饅を割ると、中から小さい桃饅頭がうじゃうじゃ。
大きいのは皮しか食べられず、そんなにおいしいもんじゃなかったけれど(本来食べるものではないらしい)、
小さいのは、横浜中華街で食べるものとは一味もふた味も違う上品なお味。


広々とした個室で、他のお客さんを気にすることなく、
すべてのお料理をゆったり、じっくり味わうことができた。
とても優雅な時間でございました。

昨日よりお迎え時間が17:00になり、Tigerは一日の大半を保育園で過ごすことになった。

いつも一緒だったのが、なんだかぽっかり穴が開いたような不思議な感覚。


一方のTigerは、連絡帳によると、よく遊び・よく食べ・よく寝、とても模範的な園児だとか。

“よく食べ”ぇ~!?なんだか、家とはかなり違う様子。

誰かさんに似て、外ではいい子なのか。


お迎えに行くと待ってましたというような、満面の笑顔。

帰り支度をしようとふいっと顔を他に向けると、

泣きべそをかきながら先生の手を振りほどいてこっちに来ようとする。

家へ帰っておっぱいを飲むと、コテンと寝てしまってなかなか起きず。

そんなTigerを見ていると、

この小さい体で知らない環境でどれだけガマンし、疲れているんだろうか、

Tigerにかわいそうなことをしているのではないかと、罪悪感に苛まれたり。


しかし、保育園に行くようになってから新たにできるようになったことも多く。

自分と同じ歳のお友達が与える影響は、とても大きい。

だから、保育園に行くことはTigerにとってもいいことなんだ、と自分に言い聞かせ。


大事な我が子との時間を犠牲にしてまで、復帰する仕事。

確実に、今までとは違った責任感というかやる気というか、を持って臨めそうな気がする。



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昨日、Tigerを迎えに保育園に行ったところ、なんだか見た事のあるような自転車が一台。

玄関に入ると、確実に見覚えのあるY○EXのシューズが一足。


あぁ・・・・!!!

急いでクラスへ向かうと、



やはりいらっしゃいました、じぃじ。


まだ食事中のTigerに嬉しそうに手を振っていたえへへ…


ご存知の方はわかると思うが、

じぃじは職業柄、真っ黒に日焼けしており、とても孫がいるとは思えないくらい若々しい。

一見、ちょっとあやしくもあり。

保育園は、事前にその日迎えに行く人を連絡しておかなければいけないのだが、

じぃじが迎えに来るとも連絡を受けておらず、

そんな人物が突然入ってきたら・・・

さぞかし保育士さんたちをビックリあるいは怖がらせてしまったのではないか。


後から聞くと、Tigerの反応で祖父だろうとはわかったそうだが、

あまりにもおじいちゃんっぽくないので、“じぃじ”と言っていいものか混乱していたらしい。


さらに、Tigerの帰り準備の間に、

知り合いの息子さんを見に行く、と2つ隣のクラスへ。

お昼ね中でカーテンが閉めらているところへ、入っていってしまったそうで、

「寝てたわ」

と言って戻ってきた。


さすがだ、じぃじ。



仕事が始まるとお迎えをお願いすることも多く出てくるはずで、

早いうちに顔あわせができてよかった、としよう。

この件で、保育士さんたちには確実に覚えてもらっただろうから。