普段私が使っている授乳枕は、病院でもらった物だ。同じタイプのものを購入予定だったので丁度良かっただけでなく、私には大正解のタイプだと思う。使い方も少しずつ進化した。
ベルト部分のきつさも調節できるから、できるだけ(苦しくならない程度に)きつく巻いていた。
約5カ月たった今、コットンティッシュを授乳で毎回使わなくなったので、ポケットも使わなくなったが、ベルトのきつさは変えず、授乳の方向によって授乳枕をフリップして使っている。
というのは、ベルトのつなぎ部分がある右側はやはり安定度が低い傾向にあるので、右の授乳の時に赤ちゃんの頭が少し下がる傾向にあった。だから、授乳枕を裏返して、つなぎ部分を左側にすると、赤ちゃんの頭の重みで枕が下がることをできるだけ防げる。
その日その時のによってもう少し赤ちゃんの頭を高い位置にしたいときは、授乳枕と私の膝の間に小さい枕やタオルなどを挟んでいる。
あとは、もともとだが、赤ちゃんと授乳枕の間に布を敷いて、うんちなどが漏れた時にできるだけ枕につかないようにしている。(この布は、授乳枕を使用しない縦抱き授乳のときにも赤ちゃんのおしりと私の膝の間に敷くようにしている。)
それとは別にもう一枚ガーゼタオルを(枕のように)赤ちゃんの頭と授乳枕の間に敷いている。
もちろん授乳枕のカバーは取り外し簡単で洗えるし、肌触りも良い。
そして最後になったが、授乳枕の以外に使えるところは、そのまま赤ちゃんをたて抱っこした時にちょっとしたサポートになるところ。
授乳枕は腰のところできつく止めてあるからずれ落ちない。もしもの時の安全に配慮しつつ、赤ちゃんの体重をこの授乳枕に少しだけゆだねられるだけでも、断然楽になる。
だから授乳直後に寝かしつけが必要な時とかに、この授乳枕をしたまま座って、または立って
抱っこすることがある。
私の赤ちゃんは前々からたて抱っこが好きだったから、こうして抱っこっして結構すんなり寝ることが多い。
