久々ショートストーリー(笑)雪…
とても静かな夜…呼吸をする度に胸が痛くなるほど寒い。
少女「はぁ…さむぅい。」と声を出すだけで息が白くなる。
ふと上を見上げると…白くふわりしたものが降りてくる。
少女「あっ…雪だぁ~綺麗…」とそっと手を伸ばすと雪が手のひらに乗った途端に水に変わる。
少女「溶けちゃった…」と少し寂しげにつぶやいた。
少女は捕まえられたらいいのにと…何度も何度も手のひらに乗せてみる。
それでも雪はすぐに溶けてしまう。
少女「やっぱり捕まえられないやぁ…」と少しガッカリしていると…肩に白くキラキラ光る雪が落ちる。
耳元で小さな小さな声が聞こえる…。
少女が耳をすませてみると…小さな雪が少女に話かけた。
雪『はじめまして。でもすぐにさよならだね。でもこの一瞬の事も君が忘れなければ…ずっと君のなかにいられるんだ。君が今この瞬間ここに居たから…ぼくは君に出逢えたんだ』と話すと、静かに水のつぶに形を変えた。
そして、雪はあっという間にやんでしまっていた。
すぐにやんでしまった空と水のつぶを見ながら、少女は思う。
雪という形は消えてしまったけど、今残る水のつぶは確かに雪が居た証…例え一瞬でも今、ここにあること。ここに居なければ出逢えなかったのだと…と少女は肩に残る水のつぶを見て、少女「また、雪に会えますように…。」とつぶやき歩きだした。
久々です

私のしょーもないストーリーを読んで下さりありがとうございます
本当にまとまりなく、いつも似たようになっちゃいますね(笑)
少女「はぁ…さむぅい。」と声を出すだけで息が白くなる。
ふと上を見上げると…白くふわりしたものが降りてくる。
少女「あっ…雪だぁ~綺麗…」とそっと手を伸ばすと雪が手のひらに乗った途端に水に変わる。
少女「溶けちゃった…」と少し寂しげにつぶやいた。
少女は捕まえられたらいいのにと…何度も何度も手のひらに乗せてみる。
それでも雪はすぐに溶けてしまう。
少女「やっぱり捕まえられないやぁ…」と少しガッカリしていると…肩に白くキラキラ光る雪が落ちる。
耳元で小さな小さな声が聞こえる…。
少女が耳をすませてみると…小さな雪が少女に話かけた。
雪『はじめまして。でもすぐにさよならだね。でもこの一瞬の事も君が忘れなければ…ずっと君のなかにいられるんだ。君が今この瞬間ここに居たから…ぼくは君に出逢えたんだ』と話すと、静かに水のつぶに形を変えた。
そして、雪はあっという間にやんでしまっていた。
すぐにやんでしまった空と水のつぶを見ながら、少女は思う。
雪という形は消えてしまったけど、今残る水のつぶは確かに雪が居た証…例え一瞬でも今、ここにあること。ここに居なければ出逢えなかったのだと…と少女は肩に残る水のつぶを見て、少女「また、雪に会えますように…。」とつぶやき歩きだした。
久々です


私のしょーもないストーリーを読んで下さりありがとうございます

本当にまとまりなく、いつも似たようになっちゃいますね(笑)
大好きなきもち。ちょっとした詩みたいなもの?かな
大好きってきもち…どこからくるのかな?
誰かを大好きなきもち。
とても…とても大切なきもち。
守りたいきもち。
いつ知ったのかな?
生まれたとき?
触れられたとき?
抱かれたとき?
きっとそれは…お母さんとお父さんがお互いの『大好きなきもち。』からあなたを産んだから。
そぅ思えたら…きっと自分を大切に大好きになれる。
そぅありたいと願うきもち。
大切な大好きなきもち。
いつか、自分を大切で大好きになれたら、沢山の人に出逢い大好きを増やしていける。
大好きなきもち。
世界にあなただけのひとつの大切なたからもの。
誰かを大好きなきもち。
とても…とても大切なきもち。
守りたいきもち。
いつ知ったのかな?
生まれたとき?
触れられたとき?
抱かれたとき?
きっとそれは…お母さんとお父さんがお互いの『大好きなきもち。』からあなたを産んだから。
そぅ思えたら…きっと自分を大切に大好きになれる。
そぅありたいと願うきもち。
大切な大好きなきもち。
いつか、自分を大切で大好きになれたら、沢山の人に出逢い大好きを増やしていける。
大好きなきもち。
世界にあなただけのひとつの大切なたからもの。