こんなに人が多いのに静かなのが異様に感じる。
20日遅くに帰国して翌日から出勤。ああ日本とは・・なんて便利でそしてメンドクサイ国。
昨夜、私の特大スーツケースが空港から宅配で届く。
荷物整理。一番嫌いな作業・・・・。
本日も遅くに帰宅。
明日はゆかいな仲間たちと名古屋へ。
準備してない・・・・。もう眠い、明日にします。だって、国内だもんねっっっ
こんなに人が多いのに静かなのが異様に感じる。
20日遅くに帰国して翌日から出勤。ああ日本とは・・なんて便利でそしてメンドクサイ国。
昨夜、私の特大スーツケースが空港から宅配で届く。
荷物整理。一番嫌いな作業・・・・。
本日も遅くに帰宅。
明日はゆかいな仲間たちと名古屋へ。
準備してない・・・・。もう眠い、明日にします。だって、国内だもんねっっっ
さて今回のミッションも終わり、極寒の地から明日は上海へ。日曜には帰国です。
明日から少し多忙のため更新は帰国後になります。
ネタは満載なんで・・年末年始に小出しにするとか。
今日レストランの生簀で見た貝・・・。海ミミズよりキモい。巨大すぎ。
動いてた・・・。動画撮ればよかったね。
さて、最近何かとイメージ悪い大陸ですが、この国の人々は何で?と思うことも多々ありますがホントに純粋で
日本人が失くしてしまったものも、たくさん持っている。
世知辛い日本に疲れた人はぜひ、中国に来てほしい。正直、胸や目頭が熱くなることも多いです。
自分はおおらかなつもりでも、私も彼らと一緒にいると自分の心の狭さや体裁をあまりに気にしてしまうなど
反省することも多いのです。
愛らしいワンちゃんにさえ、あまりに文化の違いを感じたときはカチンときてしまったり・・・。
日本の常識は世界の非常識って言葉もあるくらいなのにね。
社員の中に以前SPAのようなところでエステシャンだった女性がいて、ワンちゃんは先日からその子にボディマッサージを習ってて、別にいいんだけど仕事中もその子に張り付いてやってるもんだから
コラコラコラ・・・と何度か注意した。
私のとこにきて「肩をマッサージさせてください」と肩もみをはじめたら、なかなかうまい。
「ワンちゃん上手だねえ」
ワンちゃん「良かった!肩凝りが辛そうだから練習したんです。これからは私がやってあげます。もう、お金払ってマッサージに行かなくていいですよ」
・・・・・・・・・・・・・・・・。涙腺がゆるむのを我慢した。
青島のH&Mで彼女に似合ってたのでカーディガンを買ってあげた。財布のヒモもゆるくなるよ・・
今の担当地区の社員さんたちから、プレゼントといって翡翠のペンダントをいただいた
「この国は事故とか多いからラオシーへの、お守りです」
そう言って首にかけてくれました。
やっぱり私は、この国の人たちが好きだ。世間が色々言おうとも。
ワンちゃんとも今回でお別れの予定でしたが次回まで通訳してくれるかも知れません
彼女は大学院を受験する予定でしたが、進路を変更するかもしれません
それは・・・・、
ワンちゃんは来年、わが社の採用試験を受けます
ご無沙汰してます。
ホントは ネタ満載なのですが・・・・・。
なんせ、寒い。
ホテルや建物の中は暖房効いてますが外でタクシー待ってたりすると、寒いと言うか痛い。
笑うと知覚過敏。どうしよう、寿命が縮まったら・・・・
こんな中、美味しい物があります。
いわいる石焼き芋。ドラム缶みたいなの中で焼いてます。だいたい1個30円くらい。柔らかくて甘くて日本のより美味しいかも。
日本で買うと高いのは500円近くしませんか?
ワンちゃんに言うとびっくり。「私日本で焼き芋売りますっっ」
・・・・どこで焼くんだ。
ずっと中国にいるのに今まで気づかなかった事とか時々ある。
今回のびっくりは彼らの過去の記憶だ。
先日みんなで話してて私がふと高校時代の話をした。すると「よくそんな昔の事を鮮明に覚えてますね?」と
なんだよ!失礼だなっっ確かに昔だけど大昔じやないよっっ、と思いましたが
みんなが言うには
「10年以上前の事は覚えていません」と。
えええええええええええええ?
誰しも、そう答える。ワンちゃんも。
私は、けっこう何でも覚えてる。夏休みの思い出とか、毎年24時間テレビの「昴」を聞くとたまった宿題に涙したこととか。隣の席の好きだった男の子とか。
じゃあみんな初恋の淡い思い出なんて忘れてるわけ?
ワンちゃん「高校生の頃の好きだった彼は覚えてますけど中学の記憶はないです」
だってアンタまだ25歳だよっっ
そんな・・・まさに「昔のことは忘れたよ」
国民性?
たぶん・・・過去って、どーでもいいのかも。そのかわり新しい事の吸収はすごいよ、だって2年学校通って日本語ペラペラしゃべれたりする。
教えたこともすぐ覚える。
実は私は初めて歩けた時のこともなんとなく覚えてる。
こんな私は脳ミソの中は余計なことでいっぱいで・・、
きっと死ぬまで中国語ペラペラなんて、ないと思う。