大陸から帰国して約二週間。日本を堪能といえばまず食事。

あとは…買い物!

ワタシは今回スーツケースひとつで2ヶ月過ごした。特大スーツケースとはいえ荷物には限界がある。

仕事用スーツが二着。
普段着はボトムとトップス各3くらい。

着回しにも限りあり

帰国したら無性にオサレがしたくなるっ

今日は福岡天神の初売りへ。服も数点購入したけどなかでも戦利品は…


マキアの部屋 ~中国編~-20120102223700.jpg

グレーにピンクが入った微妙な色のニーハイブーツ。本革で柔らかい
みきをとお揃い。


マキアの部屋 ~中国編~-20120102223832.jpg

中までモコモコ。暖かい!次の大陸に持参するつもりのブーツ。

頑張ったワタシにご褒美。

つか…どうやって持ち帰ろうか…元々ロングブーツ履いて帰省してんのに
今朝も父に『正月から出歩くなっ!』と言われ無視こいて出てきた私です。娘の歳を忘れてるらしい…

大陸に比べると日本のカップルは控えめだ。
今、中国では一人っ子政策が影響して若者も圧倒的に男子が多い。
赤ちゃんも男の子ばかり
男性は結婚する時には持ち家がないといけないらしい。女性からしたら最低条件だとか

以前通訳してたウーちゃん

マキアの部屋 ~中国編~-20091126211039.jpg

色白の可愛い子ちゃんでしたが発言は手厳しい

『中国では恋人同士の時は男は奴隷なんですよ』
女性は少ないから大事にされるのか…なるほど、男子は彼女のバックも持つし、言われればキティちゃんのTシャツもペアで嬉しそうに着る

束縛しあうのが愛の証らしい…

ワンちゃん。
『彼氏が奴隷?そんなことないですよ!』
うん、うん、君ならそうかもね…と思ってた。

ある日、北京から移動する日の朝ワンちゃんがホテルに迎えにきた。
その時、学生時代の友人という男の子を連れてきた
『彼が新幹線の駅まで送ってくれます』
なんだかボーっとした彼は無言でタクシーに乗り込んできた

勿論日本語は全くわからないから黙ってる

タクシーを降りるとワンちゃんは私たちのスーツケースを運ぶよう彼に指示した。
私『ちょっと!荷物なんて運ばせたら友達に悪いよ』

ワンちゃん
『そのために呼んだんですよっ』

駅の中にケンタッキーがあり、そこで昼食をとることに。

ワンちゃんは彼に
『人が多くてスーツケース持って入れないから、あなたはベンチで私達が食べてる間は荷物の番しててね』だと。

ええっショック!可哀想じゃん…
私は彼にチキンバーガーとコーラを買い与えた

ワンちゃん『飲み物まで買ってあげなくてもいいですよ』

そんな喉に詰まっちゃうよっっ

彼はベンチで1人もそもそと食べていた…

私たちが外に出るとワンちゃんは彼に
『ラオシーにお礼言いなさいよ!』と言った。

その後彼は1人地下鉄で帰って行きました

彼氏じゃないのに奴隷だよ…

頑張れ…大陸男子。
中国での仕事を初めてから定期的に帰省してます
ま、愛犬ドール王子のためですが…。
実家といっても私は両親と暮らしたことはほぼ皆無であり

違和感を感じながらも居座ってます
ま、王子を大事にしてくれてるからそこは感謝…
家族団らんになれてない両親は、とにかく娘に構いたがる。場所が変わっても、きちんとトイレシートで用を足す王子をほめていたら父は

『俺がオシッコしても誰もほめないぞ!』など

気色悪い事を言ったりする

母の運転で久留米のドン・キホーテに行った
母は、いつもこんなとこに来ないから広くて迷うわ~と言った

私は母に『私ドールのトイレシートさがしてくるから何か必要な物があったら一緒に買うからカゴに入れてていいよ』

トイレシートやオヤツを持って母をさがすと

カゴには山盛りの商品がっ!
食品から生活用品まで…短時間でまるで借り物競走だよ…

ちなみにワタシ、王子の養育費はまあまあな金額を渡してます
海外出張の多いワタシが手当てをもらって羽振りがいいと勘違いしてるらしい

知り合いに会うと

『あら~娘さん?親子に見えないわねえ~姉妹みたい』など白々しいお世辞に喜んでます

63歳と姉妹…。