今夜はまたカプサイシン大量摂取ビックリマーク



マキアの部屋 ~中国編~

赤いのも緑も唐辛子。店を出ると極寒の風も心地よく感じる

北国の人はこうやって寒さしのいでんだねえ



マキアの部屋 ~中国編~

市場には新鮮な野菜が。

奥の病院の「泌尿感染」って文字が気になります


この甘粛省で一番美味しいと思ったのはジャガイモ。大陸のケンタッキーのポテトは、ほぼ甘粛省産だとか。

この土地が一番美味しく育つらしい

先日ジャガイモを丸ごと焼いたものを食べた。何も味付けしてない

あまりの美味しさに興奮しちゃったよ!


そういえば中国はサツマイモも激ウマだもんなあ



マキアの部屋 ~中国編~

サトウキビ。甘くておいしいけど人前じゃ食べれないね


さて、四月からずっと私のパートナーだったワンちゃんにかわり

今回のパートナーは張 肖依小姐25歳。中国読みでジャン・ショウイ。


大学で日本語を学び日系企業で働いてました。

日本語は堪能。擬音語もすべて理解できます。ヨガのインストラクターもやっている彼女は

スラリとした長身で化粧っ気はあまりないけどキリっとポニーテールにした爽やかな上海によくいそうな中国小姐。


たまに両親にお小遣いを送金したりするとか。


いろんな25歳がいるなあ・・。親に携帯やパソコン買ってもらってたっけワンちゃん。


あの子の愛らしいすっとぼけた日本語が懐かしくなる。

前回こんなこと言ってたっけ


「日本人は牛や馬の心を生で食べるって本当ですか?」

しかも切ない顔してね・・・・。

また列車で四時間。次の町へ到着

同じ甘粛省の天水という町です



マキアの部屋 ~中国編~

宿泊してるホテル。かなり中国ちっくでしょう。室内は、ごく普通です。まあ無駄に広い。



マキアの部屋 ~中国編~

街はこんな感じ。



マキアの部屋 ~中国編~

市場にて。この赤い大根、サラダで食べると美味しい。



マキアの部屋 ~中国編~

昼間食べたもの。これはジャガイモのでんぷんでつくったコンニャクの一種?

辛いラー油につけこんである。ラー油日本の市販の二本ふんくらい使ってるよね。

すごくコクあって美味しい。タレだけ持ち帰りたい・・


マキアの部屋 ~中国編~

一人用のスープ?うずらの玉子てんこ盛り。海藻と春雨がはいってます。

赤くないけど辛いの。



マキアの部屋 ~中国編~


これは中国の家庭料理の定番。ジャガイモを細切りにして酢と唐辛子で炒めたもの

これはね超、美味しいの。日本でも居酒屋メニューであれば絶対うけると思うなあ


今回であったラオパンも熱烈歓迎。訪れたラオパンの経営する店には入口に赤いカーペットがひかれ

垂れ幕が・・・。


「熱烈歓迎、日本美容顧問マキア小姐」


んで・・・ご丁寧にプロフィール入り。年齢まで・・・・・勘弁してくれ。

日本女性は大陸ではかなり若く見られる。


ホントに○歳?なんでシワがないの?


強い紫外線に乾燥。スキンケアの意識がなかったため30代以降の女性にはシミやすでに深いシワがある


日本だと私の年齢だと人によっては少し小皺はあっても、まだまだ深いシワはない。

食い入るように肌を見られる。今後シミもシワも作れないよ・・・。


私も大陸に生まれてたら今頃ドスコイ母ちゃんになってただろうなあ


ラオパンが「今夜はラオシーのために羊の丸焼きを用意しました」


ドクロえええええっっ

大陸で羊肉は普通だけど丸焼きっっっっ


見たくないよ見たくないよ・・。でも最高のもてなしらしく断れない

足取りも重く店に連れていかれる


丸焼きはコレ



マキアの部屋 ~中国編~

思ったよりリアルではない。

うちの男性社員は足の部分をほおばっていた・・・・


「はじめ人間ギャートルズ」

こんなタイトルのアニメ・・幼稚園か小学低学年の頃見たっけ・・・



マキアの部屋 ~中国編~

ラオパンにもらった花束。

なぜか花に銀の粉がふりかけてあった・・・


スーツが銀のラメラメだらけになりましたとさ



本日は久々のオフでした。

現地の社員さんが蘭州で一番有名なラーメンを食べさせたいと迎えにきてくれた



マキアの部屋 ~中国編~

すごい人でしたよ



マキアの部屋 ~中国編~

なんかね福岡のラーメンみたいな細麺。

スープもホント美味しい!価格は五元。約60円ね



マキアの部屋 ~中国編~

牛肉を煮込んだもの。チャーシューみたいな。こちらでよく出てくる。

辛いタレにつけたりラーメンに入れます

カプサイシン大量摂取



マキアの部屋 ~中国編~

蘭州を流れる黄河。水源は青海省。



マキアの部屋 ~中国編~



マキアの部屋 ~中国編~

百年前にドイツ人が作ったらしい橋。


実は明日もまた列車移動なのだ・・・。旅はまだまだ続きます